電車で隣に座った人の疑問に今お答えします。
それは、リチャード・ギアです。
白洲次郎なのだが、本屋で特集をしていた。
プリンシプルとは原理原則。今更だが、またこの言葉を掘り起こさないと、現在の低迷からは脱出できないと言うことなのか。
野田秀樹をみた。
見てない人は、この先を読まないように。
幸せを数値で表す、と言うのが、斬新な発想に思えた。もちろん、世の中には、様々な指数があるが、幸せを数値で表した時、上がり続ける事を願うことに終わりはあるだろうか。下がることを落胆し続けることに歯止めはかかるだろうか。
数値は、様々な物事の目安とする時に、この上なく明確な判断材料であるが、反面、この上なく当てにならないものである。
当てにしすぎたために崩壊してしまった世界経済、この状況を打開する手だてはあるのかと言えば、ないのである。良い状況と悪い状況をだらしなく繰り返していくのである。
劇の最後で、わずかではあるが希望が芽生えて終わった事が、救いであったと思う。
新鮮だと言うこと。
新しい事を始めれば、
新しい人や
新しい街
新しい食べ物
新しい出会いがたくさんある。
良いことだと思う。
春がやって来る。30回目の春。田舎の朗らかな空気でも吸いに戻るか。
春の飯田橋に行ってみるか。大学の頃の、心弾むような感覚を取り戻しに。
九段下の桜など、眺めに。
よし、決まり。
チョコ乗せて走る電車の春近し
慌ただしかった一週間も終わりを迎えている。
ウズメさんの誕生日を祝うために色んなサプライズを仕掛けて、今日はきっとそのお返しとして、贈り物をもらえそうである。
深い進展はないけどね。
東京のジム仲間を埼玉に内緒で連れていったり、ただの食事会と言っておいて実は誕生日会だったり。
ヨーカドーをふらふらして、ランドセルコーナーで立ち止まった。
誰もいない売り場。
宣伝のビデオが流れている。弘道お兄さんが踊っている。
♪ランラーンラン ランドセルは
てんてーんてん 天使のはね
なんとなく、背中の金具の部分に手をかけ、持ち上げてみたものの、そんなに感動するくらい軽く感じなかった。大人が持ち上げてるからかもしれないが。
文具売り場で、新入生用の筆箱を見る。角に鉛筆削りがついていて、子供ながらにはカッコいいが、シャープペンを使う頃には用無しだな。
友達が温度計付きの筆箱を使っていて、すごく羨ましく思っていたことを、ふと思い出した。
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