飲む。
女友達が多い。
たまに飲むんだが、恋愛論になると、こちらからは全く口が挟めなくなる。
思うに、女は男を甘やかし過ぎているのではないかと。いや、甘やかし過ぎている友達が多いのかも知れないが。
女が男の世話を焼き、男は、遊ぶ。
そういう恋愛ばかりしている。
幸せそうなのでそれでいいのだけど、それでいいのだけどなー、と言う気分にいつもなる。
男側の本音を知っているせいか、なんとも言えない気持ちになる。
女友達が多い。
たまに飲むんだが、恋愛論になると、こちらからは全く口が挟めなくなる。
思うに、女は男を甘やかし過ぎているのではないかと。いや、甘やかし過ぎている友達が多いのかも知れないが。
女が男の世話を焼き、男は、遊ぶ。
そういう恋愛ばかりしている。
幸せそうなのでそれでいいのだけど、それでいいのだけどなー、と言う気分にいつもなる。
男側の本音を知っているせいか、なんとも言えない気持ちになる。
昨日電車に乗っていると、隣に立っている女が『課長 島耕作』を読んでいた。
覗いてみる。
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女、部屋のドアを閉めると、突然、耕作にキスをする。
驚く耕作。
女「なにソンナ顔して。」
耕作「だって急に、、」
女「こんな夜に、女が一人で男ん家に来るって事は、そーゆーことじゃない。」
耕作たじろぐ。
女「アタシは準備OKよ。」
女のスカートが床にパサリと落ちた。
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とここで、本を読んでいた女が振り返り、バッチリ目があってしまった。
気まずさMax!
電車はまだ目的地に着かない。
どうするオレ!!
以下は妄想。
女「、、見てたんですか?」
つづく
いや、つづかない。
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