死後の事
人は、死後の事を考えるために、生きているのかも知れないね。
死んで、次に何をするか、どこに行くか。
ゼミの教授が亡くなったそうだ。今ごろ何処で何をしているだろうか。
教室でうたた寝でもしてるかもしれない。
人は、死後の事を考えるために、生きているのかも知れないね。
死んで、次に何をするか、どこに行くか。
ゼミの教授が亡くなったそうだ。今ごろ何処で何をしているだろうか。
教室でうたた寝でもしてるかもしれない。
今日も千代田線は混んでいた。足の踏み場もないくらいで。
オッサンがガサガサとしている。私の鞄が邪魔になってるのかと思ったが、そうではなく、その下に置いてあった若者の鞄を引き上げていたのだ。
(ケンカになるのか?)
と、私は警戒モードになったが、オッサンは静かに
「荷物を下に置いてると、急ブレーキの時に将棋倒しになって危ないから、頑張って持って。」と諭した。
久々に骨のあるオッサンを見たと思った。
長く自分をやっていると、過去の自分と向き合う時がある。
麻婆豆腐の素を買って帰ったら、棚の奥に同じ奴が一個残っているとか。
タンスの防虫剤に『四月』と書いてあるが、四月から使っているのか、四月に交換すべきなのか、分からなかったり。
昨日、あるサイトのパスワードを忘れてしまった。こういう場合、大抵は、再設定するための、本人かどうか確認するページが存在する。操作を進めていると、過去に自分が登録した、自分と証明するための、自分しか知らない質問が出てきた。
『あなたが最初に買ったCDは?』
、、わからない(汗)
いろいろ思い当たる節を打ってみる。たま、筋肉少女隊、、どれもNG。
30分格闘して、全くわからず、破れかぶれで、『わからない』と打ってみると、
それが正解。
過去の自分恐るべし、、
流石にその後質問を再設定しましたが。
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