ゴーストバスターズ
実家の裏山のどこかで
ゴーストバスターズが眠っている。
子供の頃、ファミコンソフト『ゴーストバスターズ』を購入した。
今思うと、数あるソフトの中から、なぜそれを購入したのか覚えていない。
当時のファミコンソフトは5000円くらいしたと思う。大金だ。
早速家に帰り、プレイをすると、
絶句。
ゲームの目的は、ゴーストを捕まえて、ボスをやっつける
と言う趣旨だったと思うが、
街を歩いているうちに、何故かカーレースになり、
何をしているか分からないまま、あたふたしているうちに
ゲームオーバーになっている。
当時のファミコン事情は、高橋名人の名言『ゲームは一日一時間』
により、一時間と決められていたのだが、五分も持たずにゲームオーバーになり、
やる気も失せる。
結局、そのソフトを握り締めたまま、裏山の前に立ち、
怒りに任せて山の奥までぶん投げてしまった。
そんなことをたまに思い出すことがある。
温厚な自分があそこまで怒ったことはそうそうないことだからだと思う。
まだ、裏山のどこかに、それは息を潜めているはずである。
たとえ見つけることができたとしても、
クソゲーなんで
値段は100円にもならないと思う。
そんなクソゲーを、
クリアしてyoutubeに動画を載っけている「奇特な」方がいる。
今日それを眺めて、俺なりに当時の無念を昇華させることができました。
ありがとう。
皆さんもよろしければ、これを見て、当時の私を慰めてください。
1分50秒でクリアできるなんて。やっぱ、クソゲーだったんだな。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント