2009年9月13日 (日)

ピエール体操

最近ニコニコ動画にはまっている。
もともと、怪しげなサイトには近づかないようにしていたのだが、
このサイトは、恐る恐る閲覧しているうちに、
大丈夫である事が分かったので。

いとうせいこう、糸井重里、かの香織、など、
思いつくキーワードを検索する中で、
ピエール瀧から検索できる『ピエール体操』がお気に入り。
おそらく、ピエール瀧が毎年誕生日を迎えた時に、
その歳の記録として動画に収めているのだろう。
彼独特のシュールな世界をほほえましい気持ちで眺めている。

ピエール瀧を検索すれば、
おのずと石野卓球もhitするわけで、
なつかしの「AZ-BEAT」をアップしているお方がいる。
いつか電車でなくしてきた回があるかもしれない。
失った時間を少し取り戻せそうな気がしたが、
記憶と言うダムは、一度堰を切ってしまうと、
制御する事に1日を費やしてしまうので、
そっとしておく事にする。

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2008年11月 4日 (火)

エネルギーの弾けるようなもの

タイトルに力が戻ってきた。

まだまだ本調子ではないが、やっと、鼻歌が出るようになってきた。

3連休などは、もっぱら横になり、

youtubeにて、シティボーイズや、水曜どうでしょうなどをぼんやりと見ているだけ。

ほぼ廃人と化していたが。。

エネルギーの躍動

baseballbear というバンドの事なのだが、

ワタシよりもかなり年下のメンバーで構成されている事を知った。

結構、ショックだった。

ショックというよりは、妬みだろうか、若いゆえにできることをやっている。

紅一点の女性ベーシストが、透明感あるコーラスをしていて、

こういうのは私のツボである。

ttp://jp.youtube.com/watch?v=Tjh9-P14YFs&NR=1

ツボといえば、、

暫く演劇を観ていないことに気づいた。

せっかくなので、キャラメルボックスを。

来年頭には野田秀樹。

久しぶりに行ってみるのも悪くない。

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2008年8月26日 (火)

30nenn

30年生きてみて、
物事の良し悪しがわかるようになってきた。
いい人が悪い人で
悪い人がやっぱり悪い事を知った。
それでも人を信じ続けなければならなかった。

冷たい朝に目覚め、
体温をもらいに外をさまよい、
温もりがあるうちにそっと眠る。
温もりを紡いで、人は生きている。

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2008年3月23日 (日)

言葉の向こう側に行けるか

暫く更新を休んだ。

いろんなことが、あったような、なかったような。

仕事して、エアロして、人と会った。

言葉をしゃべりだしてから、三十年が経とうとしているが、

言葉というものが、分かったようで、分からないような気がしている。

言葉には、ウラがあるようで、基本、言葉自身には、ない。

キライダ と書けば、嫌な顔をされるし、

スキダ と書けば、好意を持たれるだろう。

スキ や キライ に複雑なニュアンスが絡んでくるのは、

それまで、言葉を発する側と発せられる側でどういう関係を築いてきたか、

そういったものが加味されるのだが、

結局のところ、

スキ

キライ

の言葉そのものの意味が、すべてに押し勝つように思える。

だから、やっぱり、本当に好きな事には、

「スキだ」とまっすぐに告げるべきなのである。

言葉の向こう側、

私がずっと行ってみたいと願う世界なのであるが、

素直な気持ちでいることが、

その入り口を見つけるための第一歩であるように感じた一週間でした。

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2008年2月11日 (月)

人と会う1日。

今日は1日ジム行脚。

一本目は郊外へ。ウズメ軍団の一人であるスタッフに久々に会いに行く。

実は同じ時間に別ジムでウズメさんフラがあったため、

本当はそちらに行きたかったのだが、、

そのスタッフは昨日が誕生日だったので、そのお祝いに行く事にしたのだ。

判断は間違っていなかったと思う。

そのスタッフは、クロールの指導をしているのだが、

たまたまこの日はレッスンがなく、それでも私が姿を現したことに

少し驚いて、喜んでくれた、みたいだった。

暫く談笑をして、ウズメさんの話などをして過ごす。

次に会えるのは、二週間後、食事会の時になるだろうか。

実はこの日、このジムには隊長が来ていた。

隊長も驚いた顔をして、そしてすぐに、最近姿を見せないねぇと、

もう意地の悪い事を言う。久しぶりに隊長のピラティスを受けた。

やはりこの方の筋コンは巧みだ。

その後、なんとなく次のレッスンにも誘われたのだが、

私はこの後別のジムでウズメレッスンに出る用があったので、

やんわりと断った。

隊長とは、週末にレッスンで会える事になっている。

さて、一度家に帰り、仮眠の後、

もう一つのジムへ。

時間があったので、レッスン前にストレッチのクラスに参加した。

レッスン中にスタジオの外にウズメさんが現れた。

凛とした顔立ちで柔軟体操をしている姿に、ドキドキした。

ウズメさんに挨拶すると、もういつもの笑顔で。

ただただ幸せな気持ちになれる。

関西軍団の面々も現れ、賑やかなひととき。

悩みもなんもない時間である。

ウズメさんのステップは、

あちこちのジムで習っているので、

実は人より多くこなしているのだが、

さらに上を行くアレンジでこちらを圧倒してくる。

この人のダンスは底を知らない。

レッスン後、何故か記念撮影をして、

ハイタッチをすれば、

また明日からも頑張れるのである。

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2008年1月13日 (日)

腑抜けり

病に倒れ、(風邪ですけど)

金曜の夜から、

日曜の夜まで、

寝て起きて飯食って薬飲んで

寝て起きて飯食って薬飲んで

繰り返す事6回、

やっと一週間前の状態まで回復しつつある。

その間、何度も夢を見て、

殆どは実家の夢、泥棒を追いかけて、

オシッコを我慢して、起きてから便所に立ち、

なんか、病気の時に見る、不可解な夢をずっと見ていた。

こうして闘病をしていた事は、世間には全く知られる事なく、

ひっそりと治して、また仕事にひっそりと戻るのだろう。

ひっそりする生活は、何日ぶりだろうか。

一月も半分も過ぎようとしているが、

驚いた事に、まだジムに行ってない。

ひたすらに回復に努め、

その間ひたすらネットで「水曜どうでしょう」を見て笑っていた。

今日はやっと起きられるようになり、

厚着して、マスクして、買出しに出た。

腑抜けた事に、一回目にのど飴を買い忘れ、

買いに戻った時には眼鏡を忘れた。

実はまだ2008年が始まっていないようにも思える。

年賀状の返事をまだ書いてない。

そろそろ当選番号だって発表になってしまうのではないの?

明日の朝は元気に起きられる事を願う。

強風がやんでいる事を願う。

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2007年11月19日 (月)

好きでどうで

考えても見なかったことだが、

自分は誰が好きかということ。

現実離れしていいというなら、

それはウズメさんである。

美しく優しく、誰からも愛されて、それでいて謙虚。

尊敬しているし、女性としてこんな素敵な人は他に会った事がない。

ただしそれは、あくまで現実離れした話。

現状を見つめると、

もっと近いところには、

これといって浮かび上がる人物はいない。

冷静に見つめなおすと、

近しい女性というのが、いないんだな。これが。

今書いていて改めてそれに気づいた。

それでいて土日といえば、

ジム行ったり、疲れて眠っていたり、

いかに体を動かすか、

股関節の稼動域を広げるには、

とそんな事ばかりで、

恋愛とかそんな事を全く考えてなかった。

大きな間違いだと自覚しつつ、

ただ今は楽しい時間が過ごせればと、

間違いを正せないままにいる。

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2007年11月10日 (土)

ぼんやりくったり

体が重い。めっきりジムに行けなくなった事でキレがなくなってきた。継続は重要なり。
キャッツを観たせいか、自分の動きの良くない感じがつぶさに見えて、恥ずかしさでまともに踊れなくなってます。

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2007年11月 7日 (水)

絡まる女

ネックレスの絡まりを直している女はエロティックで好きだ。

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2007年10月29日 (月)

負の数には負の数をかけると正の数になるのだが、負の感情と負の感情を掛け合わせても、なーんにもならない。
あるブログがあって、よく覗いていたのだが、ある日を境に炎上した。事情は分からないが、ある発言を機会に掲示板にさらされ、それからはあっという間に、まさに火の手が広がって行く様に誹謗中傷でコメントが生め尽くされて行った。
この後、こうなってしまったサイトはどのような展開を迎えるのか。
人の流れは強力である。倫理と言う囲いが破られた時、もう止める事ができなくなる。同時に人は人の流れの中でしか生きて行けない。付かず離れず、、そういう魚がいたな。群れを成して、誰からともなく方向転換すれば、全体が方向転換する。まさにそんな感じ。

なんにせよ、その人にはめげずに頑張ってもらいたいものだ。せっかくの才能が惜しい。

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2007年10月27日 (土)

寝ぼけマックス

未明、どうしてそうなったか分からないが、布団の中を潜って反対側に出てしまった。なんか面倒臭くなって、枕をこっち側に持って来て、そのまま寝てしまおうと思ったが、なんか違うと思って、枕を戻してまた布団を潜り元の位置に戻って寝直し。
朝起きてみると、布団が裏返っている。
何が起きたかさっぱり分からない。

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2007年10月23日 (火)

輪廻

今週は倦怠期MAX。
会社に行きたくない。
行かなきゃ良いのにね。

何をやっても上手く行かない時がある。逆に何をやっても上手く行く時もある。上手く行かない中にちょっとでも上手く行くと大成功した気になる。逆に上手く行ってる中にちょっとでも失敗すると、ヘコむ。
今の自分がどの状態にあるか、すっかり分からない。

絶望に包まれて帰宅中、ウズメさんの事を思い出していた。先週はレッスン中に目が合って、私のステップを見てくれて、バッチリ!と笑顔でOKサインをくれたのだった。

そんな事を思い出してしると、知らずのうちに、スキップしていた。。

ウズメさんの効力は計り知れない。

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2007年10月22日 (月)

手わすら

カンバセッション中に無意識のうちに茨城弁センサーが働き、標準語に変換して口から出力されるのだが、この前変換できない単語が現れ、それがこの『手わすら』である。
はっきりとこれが標準語でない事は分かるのだが、相応しい翻訳ができない。
授業中や人と話をしている時に、手を忙しなく動かしてる状態、鉛筆を回したり、机の上のものを弄ったりする行為を言うのだが。
「鉛筆まわすな」と言うよりも、
「わすらするな」
と言った方がインパクトが強い。

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2007年10月14日 (日)

さける

足の中指が真っ二つに裂ける夢を見た。吐き気をもよおす夢だった。
気を取り直して、ジムに向かう。隊長エアロではなく、完璧先生の筋トレへ。
家で寝ていたいと言う気持ちと戦っていた。それはそれで良い時間なのだが、何も形成できない時間。ペットでも飼っていれば、膝の上に猫を眠らせて過ごすのだろうか。
人に会ってる時間は楽しい。しかし眠い。電車の中吊りに『人生の半分を過ごす会社』とある。うんざりする。妊婦が目を覚ます。お腹の子は目を覚ましたろうか。

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2007年10月13日 (土)

秋のフラ

さて。
更新が遅れると言う事は、酷い目にあっていると言う事で。
自分の腕が良いせいか、仕事は終わる。しかし、回りはあくせくしている。
終わったら帰れば良い。
終わっても残ってると、仕事がくる。

終わっても帰れる雰囲気ではない。

人の仕事をみて、アドバイスをする。

良い事なんだろうけど、俺らしくない事をしている。お陰で隊長エアロに出られないではないか。仕事の充実感より、自分を取る。

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2007年10月10日 (水)

油断の中の油断

私がジムをやめる時、それは、怪我をした時か、ウズメさんがイントラをやめる時か、どちらかしかないと思っていたが、予想もしない出来事が。

ジムが閉店。

それは青天の霹靂。せっかく今年増えた友達も、今年まで。私の人生そのものなのか。長く続かないなんて。

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2007年10月 8日 (月)

油断

最近、降りる駅を乗り過ごしそうになる。今のところギリギリで気がついて降りているが、本当に乗り過ごしてしまったら、ショックで立ち直れないかな。
疲れだと思うけど。
寝ようと思ったらいくらでも寝られるし。

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2007年10月 6日 (土)

燃ゆる東京

東京が燃えて行く夢を見た。たぶんこれは前日に見たバットマンの影響もあったかもしれない。
23階のいつもの職場の窓から、遠くのビルが爆発して行くのが見える。ただぼんやりと、終わり間近の花火でも眺めるかのように眺めている。悲鳴が飛び交っている中、そうなる事をどこかで分かっていたかのように冷静である。
爆発は段々とこちらに迫り、そして火の粉が落ちてくる。
私はそれをくぐり抜け逃げるのだが、女の子が一人一緒である。誰を助けようとしていたのか。分からない。いや、分かっていた。
それは元カノだった。

眠い。
私は休みでジムに向かっているが、働いている同僚もいる。
こまったもんだ。

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2007年10月 4日 (木)

萌芽

萌えの芽と書いて萌芽。凡我一如。
忙しくてジムどころではなくなってきた。
本社にいた頃は適当だったけど。
十戒。
私が品川というシナイ山に上っている間、本社はおかしな方向へ舵を取り、私が帰る場所はすっかりなくなってしまったのだろう。
今後の身の振りをどうして行こうか。

夢の話をしてなかった。
。。
私はジムを探していた。たどり着いたジムは、来た事はないが知ってはいたジム。そこにウズメさんがいた。アセカキと言うレッスン。ウズメさんはアイドルのような衣装を来て、アイドルのような歌を歌う。
♪ときめく胸の色はピンク
素肌をはじくコバルトブルー

ウズメさんが寄って来て、そっと耳打ち、「ホントは昨日飲み過ぎちゃって、、」

ジムには、会社の知り合いがいて、500mlの缶ビールを一気飲みしていた。

疲れてる時にありがちな、よくわからないゆめ。

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2007年10月 2日 (火)

風来坊

十月と言うのは、私にとってのリミットであった。
何が出来たかと言えば、エアロ。
出来なかった事、文学に励む事。。
いや、盟友の作品に協力出来た事が救いかもしれない。
ジムや職場で、サボり続けて来た人付き合いに終始するこれまでだった。

今日の夢の話でも後で。

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2007年10月 1日 (月)

そういや

土曜に、武士美さんが代行レッスンをするみたい。久しぶりに破天荒な彼女に会える。

にしても、股関節の痛みがすごい。うれしい。夢は開脚して、両手を床の前方に伸ばして、胸がぺったり床につく事。

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プリエ

今朝は股関節が痛い。
関節の稼働域を、本来ならもっと動かせるのに、日頃使っていなかったため、こういう事態に陥るのだが、こういう事態はありがたかったりする。
昔懐かし武士美さんが、バレエの動きはいいと言っていたが、確かに良かった。

昨日のジャズのレッスンはかなり良かった。股関節のストレッチに効果的な動きを教わった。風呂上がりに続けよう。音楽もよく、うまい生徒たちがいる。
遠征さえ続けられれば。

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2007年9月26日 (水)

迷う。

ジム。
最近はこの話題ばかりだ。というか、よくそれだけネタがあるなと感心すら覚える。
新ルートを通るのは3回目だが、道を間違えた。どうして間違えるのだろうか、実に悲しい。

隊長エアロ。
目が合うと、水曜は久し振りですねぇ、と意地悪く笑う。確かに久し振りで、ステップがかなりついて行けず、悔しい思いをする。うむ、悔しい。思い出した。

隊長も火曜の昼のレッスンが最後と言う事だったので、労いの品を渡してみた。ピリ辛せんべい。喜んでくれたのでひと安心。その際、ウズ友からメールが来た事を教えてくれた。彼女も喜んでくれてたみたいで、遠征した甲斐があったというものだ。最近の自分の行動はちゃらんぽらんなのだけど、誰かが喜んでくれてるなら、それでいいと思う。
帰り際隊長に、明日も来てくださいね、と言われてしまった。約束は相変わらず出来ないけどね。
それに、
来月になったら、水曜はウズメ・レッスンが別のジムで始まってしまう。
他のイントラのレッスンに出るなんて言ったら、怒られそうだな。

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2007年9月24日 (月)

改造

肉体改造はいとも簡単にできる。時間と金があれば。悪い結論だが、そういう事だ。それは筋肉であれ、美容であれ、同じ事。そこに楽しさが加われば、加速がつく。
私はジムで、いや、幸いな事に良いジムや良い先生に恵まれ、楽しみながら、体重も筋肉もいい感じになった。
最近、己の筋肉を良く触るようになった。今まで、内側に隠れていたものが、見えて来るようになったのが嬉しくて。
柔軟がまだまだなので、ウズメさんに極意を聞くと、毎日ストレッチをする事、継続する事、気持ちが良いところで止める事、出ないと続かないから、とアドバイスをくれた。一見、普通の事を言っているように思えるが、ウズメさんは『継続』と言う言葉を大切にしている。努力の人だから。
見習うところがたくさんある。

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しょうさん

昨日、スーパーのレジに並んでいると、私の後ろに、小学校三年くらいの女の子が並んだ。カゴを持たず、アイスを六個、縦に並べて持っている。手が冷たいのか、たまに片足立ちになり、あげた腿の上にアイスを乗せ、手を休めている。不憫に思い、女の子に先に並ぶように促したのだが、女の子は
「大丈夫です、ありがとうございます。」
と笑顔。
その笑顔に、不覚にもドキリとしてしまうのでした。
できた子だったのぅ。

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2007年9月22日 (土)

隊長アザーサイド

ウズ友レッスン。残り二回のレッスンになってしまったが、少し新しい動きも取り入れられている。連休と言う事もあってか、人が少ない。大きく動けた。ようで、最初のウズメ・レッスンで体力をほぼ使ってしまい、足がもつれてしまう。
終了後、一週早いのだが餞別の品を渡し、隊長の伝言を伝える。元々仲が良かったようだが、疎遠にしているらしい。勿体ない事だ。なんとか二人を会わせたいものだが、これは余計なお世話なのかもしれない。
ウズ友が隊長を褒めていた。しっかりものなのだと。確かにそうだと思う。
知り合いが誰かに褒められるのは、なんかうれしい。

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初秋遠征

今日はウズメ〜ウズ友〜ウズメ遠征。ウズメさんには駅やら駅前やらで不思議と何度か見掛けたのだが、余りの美しさに、遠い存在のように思えて、声をかける事ができなかった。
一本目のウズメさんエアロが終わって、移動中。エアロは今日も最高で、人数と客レベルのバランスもよく、とても気持ち良く動けた。終了後にいつもハイタッチをするのだが、この時が、体温の交換をしているようで、好きな瞬間である。
このせいかどうか、手相に変化が出た。運命線が途中で二股に分かれていたのが、その先で合流している(笑)どちらに進んでもゴールは同じ。心強いではないか。

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2007年9月21日 (金)

かなり違和感

昨日は隊長エアロ。
定時で上がり、新ルート開拓のお陰で、余裕でジムに着いた。
カウンターにいたスタッフが私と目が合い、なぜか笑い出す。
「かなり違和感があるんですけど。」
ふだん見慣れないスーツ姿だからだと思う。こっちが普通なんだがね。

隊長エアロ・ピラティス・筋コンと、フルコース。地獄。隊長は容赦なくレベルをあげ、「一番若いのに、、」と罵られ、皆でニコニコしながら、なんやかやで楽しい時間を過ごすのでした。

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2007年9月20日 (木)

空転

空転と言う言葉が好きである。
「国会が空転」
とか見ると、誰かがぐるんぐるん回ってるのか、そんな妄想をする。

昨日の飲み会は、無事に終わった。人の楽しい話を聞くのは好きだが、人の不幸話もそれなりに楽しい。そんな人間ではなかったのだが。

落ち着いてる人は皆家庭を持っている。そんな結論。

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2007年9月19日 (水)

謙虚さ

一月に一回くらい、謙虚さについて考える。己を戒める意味で。傲慢になってはならんぞ俺。
今日は飲み会か。面倒だな。
ウズメさんと出会って九か月。よくも「飽きずに」ジム通いが続くものだ。そこに何を見出だしたか。体が資本と言う事か。

そういえば、この会社は、毎度ながら、人との別れの日を邪魔するよな。それが現実。怖いくらい現実らしい現実。そして日々現実に戦いを挑んでいる。負けたり勝ったりしながら。
私の願いは今も変わらず、日々をオモシロおかしく過ごせたらいい。

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2007年9月18日 (火)

連戦の疲れ

今日は仕事が捗ったので、定時で上がり、ジムへ。今日は新しいアクセス方法を試してみる。
近い。
早く気付けば良かった。。
火曜のジムは久しぶりだったが、あんまり人がいないような。火曜は完璧な先生のレッスン。ピラティス、エアロ、筋トレ、卒がない。卒がないと言う事はかなり疲れると言う事だ。思えば、土曜からずっとジムに出続けているのだった。なんか腕が上がらないわけだ。
最近、筋トレに出たくなって来た。流石にジムで行う筋トレは効果的で、バランスよく筋肉がついていく。小島よしおや品川庄司や三島由紀夫が己の肉体美にハマっていった感じがよく分かる。つまり、あまりよくない状態である。
私としては、筋肉はホドホドで良い。イチローくらいで良い。と言うと、上司が、随分と目標が高いんだな、とたしなめる。

明日はオフ。というか、飲み会である。隊長に会えないのが残念だ。
気付くと、恐ろしい事に、月末の土曜は特別出社日だった。ウズ友の最後のレッスンに出られなかったのだ。よって、今度の土曜が最後。非常に残念。ウズメさんにも会えないかもしれない。いい加減、誰かを心の拠り所にするのはやめたいのだが。

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2007年9月17日 (月)

ヒント

人の意見の中にヒントが隠れている。

私は、そういうのは、確実に拾っている方だ、ギリギリのところで。

ジムで、(結局はジムの話だが;)

私が品川から来ていることを告げると、相手はすぐに

新橋乗換えですか、

と聞いてくる。

私は実は有楽町で乗り換えている。

今日、気になったので、改めて路線を確認すると、

人が言うように、新橋で乗り換えた方が、近かったのだ。。

私は何でまた間違った乗換えをしていたのだろう。

むやみに道中を走る必要が、今後なくなるかも知れない。

新橋に行くにしても、

山手線だけでなく、

東海道本線、横須賀線、京浜東北線、と

2分刻みで選択することができる。

うまく乗りこなせば、これも時間短縮に繋がる。

今流行の「ナビタイム」って感じである。

あれは、本当にすごいらしい。何両目に乗るといい、とか

とても詳細である。

会社の男の子が、そういうのが好きみたいで、

事細かに何両目とか何線とか指示してくるのだが、

何でか知らないが、キモい。

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2007年9月15日 (土)

晴れる。

なんとも秋晴れな空。布団を取り込んだら、太陽の焼き印を押されるかのようにまだまだ熱かった。
今日はウズメ・レッスンの日。ウズ友レッスンはないので、今日は一本だけ。比較的軽めで。
最近は、肩幅の事を言われるようになった。なんか広くなってる、と。確かに自覚もしていて、書いたかどうか忘れたが、だいぶ前、ウズメさんのヨガを受けた時、鏡に映った姿が、やけに肩幅がいかつくなってる事に気付いた。
なんでこうなったか。
恐らくは、ウズメさんではなく、隊長のしごきによるものだと思う。なんだか不思議である。
なんでこうなったか。
今年の私の流行語である。

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2007年9月12日 (水)

泣いてしまいそうだった

今日の朝会で、十月第三月曜が休みになる事を知る。嬉しさのあまり、泣きそうになった。というか、目に涙がたまっていた。
フラのレッスンに出られるではないか。

今日は早く上がり、久々のジムに向かっている。同僚には、興奮しすぎて空回りするなよと注意を受けた。
確かに。

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ブランク

このブログにブランクがある時は、私がひどく疲れた時で、やっと書く気になった。

日曜に、今の会社の人たちと「付き合いで」一日遊んだのだが。男の子と女の子。男の方は年が同じで、たまに話すのだが、女の子の方はあまり接点がなかったので、この機会に交流を深めておきたいと思ったのだ。
結論として、人間は過酷な労働下に置かれると、どこかの回路が故障する。
女の子はまあ普通で安心したが、男だ、問題は。正確に言うと、誰も求めてない事をする。あるホストが「痒いところだけ掻いてやればいい。」と言ったが、全然痒くないところを掻き続けるとどうなるか、
かなりウザイ。

なので、そいつといるだけで、かなり気力を消耗した。書きたくないくらいに疲れた。

体調をくずした。
今日まで安静にして、夜は久々の隊長エアロで、すべてを忘れようと思う。隊長に会うのも久し振りだ。泣いてしまうかもしれない。

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2007年9月 8日 (土)

一駅寝過ごす

一駅寝過ごす
油断していたのか、気がついた時には電車の扉は閉まっていた。
空気公団の歌を聞きながら電車に揺られていた。仕方ないかもしれない。
ウズメさんの夢のような、面影のようなものを見ていたなら、仕方がない。

今日は幸せを感じられている。
「咳をしても一人」と言う俳句がある。あれは寂しい句だが、私が考えるなら
「ねてさめてしあわせ」
とでも言いたい。
今日は(というか今月は)二人のダンサーに会えるんだから。

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良い風が吹いている。

温かさの中にほんのり秋を含んだ涼しい風。風を感じる事も久しくなかったから。新松戸のホームから風に吹かれて緑を眺めていると、逆の電車に乗って、田舎に帰りたくもなる。
風に乗って、声が聞こえる。誰かが涼しいと感じた風に、私も涼しいと言う感情を乗せ、過ぎ去って行く。
千の風もいらないから、確実にこの思いをあの人に届けて欲しい。寄り道してもいいから。

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今を楽しまないと。

明日の事を考えると、憂鬱になる。ちなみに明日は何が起きるかと言えば、会社の同僚と映画を観たりする。それ自体悪くないのだが、最後の一言が余計だ。「一日中付き合ってもらいますよ。」
。。

早く帰って寝ようぜ。。

さて、今日は遠征ダブル。ウズメさんに会いにはるばるやってきました。悲しかった一週間も一瞬で吹き飛ばしてくれる君の微笑み。

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2007年9月 7日 (金)

遠征ダブル月間

明日からの遠征ダブル月間 -郊外から郊外へ-

に向け、電車の乗り換え情報を調べていた。

基本的に電車に一時間は乗る事になる。

行き、移動、帰りで、なんやかや3時間は電車にかかわる事になる。

その間、何をするかといえば、まあ、人間観察、

面白い人がいなければ、寝てるだろうね。

最近は、人を見ているのが一番楽しい。

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2007年9月 6日 (木)

錯乱

散乱
酒乱
淫乱
腐乱

乱という言葉には、「舌」が含まれる。すなわち、なにがなにやらサッパリで、ベロがベロンベロンになるんでしょうな。

その乱れ方は。
良い乱れ方と悪い乱れ方があるね。

ある支持率のない総理が突然に「明日から通貨を蝉の死骸にします。」と言い出した。
顔面を腫らした議員達の満場一致での可決になった。
よって町並から蝉の死骸がすっかり消え、夜マンションに帰る際、階段の踊り場で仰向けになっている蝉の死骸の、横をおそるおそる通って突然動きだしたりしたらヤダナーとか、そーゆー心配がなくなったのだが、常に財布の中にいる。

そして、その蝉の死骸は「外貨」として、基本中国などに渡るのです。フカヒレと交換で。

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2007年9月 5日 (水)

断末魔

断末魔の叫びを聞き続けなければならない断末魔自身が可哀相である。

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陰気なクリポットさん

クリポットさんは碧い目で
スタレビの根本要に似てるかもしれない。
ただ残念ながら、クリポットさんではなく、クリポックさんだったかもしれない。
なんにせよ、昨日夢に現れなかったのが、いけなかったのだ。

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赤が足りない。
己の生活の中で赤を増やしたい。燃えるような奴を。ストラップに赤いのを付けたいが良いのがない。
仕事のし過ぎで目が乾く。目薬を会社に忘れて、今しんどい状態で電車。ラッシュがすごかった。

赤は人から補給する。情熱をもらっている。

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2007年9月 4日 (火)

クリポットさん

私の夢の中に出て来た男、クリポットさん。
哀愁漂う短歌を詠み、私を爆笑させたが、残念な事に一首も覚えていない。

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秋風薫る

何の匂いかは分からないけど、確実に家のドアを開けた時の外の空気に秋が混じっていた。
鼻は敏感な方で。
街中の人込みにウズメさんの香りがすると、つい辺りを見回してしまう。
匂いで安らぎが与えられるのは不思議だ。

匂いで、視覚で、心で、大好きな人をいっぱいに満たすと言うのは、幸せな事である。

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2007年9月 3日 (月)

濁酒水泳

ドブロクにでも漬かっているような、だるすぎる朝。会社を抜けてウズメさんに会いに行きたかったが、寸でで思いとどまった社会人な俺。それなりに「ウズメ切れ」を起こしているようだが、仕事さえ普通なら、とそれだけなのだ。
最近の記事はエアロばかりだ。それだけ今ホットなのだろう。九月のエアロは、遠征になる。ウズ友の雄姿を目に焼き付けるべく。その答えは、出るのだろうか。答えを求めてはいけないのか。

自分を突き動かすもの、カッコいいものが見たい、一流を見たい、そういう情熱。それだけなのだが。

。。男イントラの話題が一つもありませんね。これは、あれだな、しょうがないんじゃないかな。。

気が早いが10月のスケジュールが発表され、ウズメさんがいつものジムでフラを受け持つ事になった。
かなり、うれしい。
文字では「かなり、うれしい」だが、実際は奇声を上げて喜んでます。残念ながら昼間だけど、有給取って必ず行きます。

と、またも話はエアロに。。もしかすると、周りには不安にさせている口があるかもしれないな。

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2007年9月 2日 (日)

隊長レッスン。
今日は満員御礼で、どこで踊ろうか悩んでいると、隊長が近寄って来て、

「昨日、某ジムにいたんですか?」と。

バレている!
自分から話そうと思ったのだが。。
あれ〜バレました?などと話してみると、昨日、隊長にウズ友からメールが届いたそうだ。東京から遠征してきた男は何者だ?と。歳は同じくらいの、と添えられていたので、隊長と一緒にチガウチガウと笑ったけど、メールの内容から私しかいないと思ったそうだ。光栄な事だが。
聞けば、ウズ友は元々、こっちのジムで隊長と一緒に仕事をしていた時期があって、それで友達なのだそうだ。隊長もウズ友が九月で抜ける事を残念がっていた。
ウズメさんの友達で、隊長の友達でもあるウズ友。私の中でつながった。ちょっと面白い。

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2007年9月 1日 (土)

終電の反対

いまいち分からないのが、電車用語。
終電は分かる。一番最後に出る電車。辞書では、最終電車の略、とある。
であれば、その反対は?プラットホームでふと足元を見ると、
「平日初電〜九時半まで座席はありません」
とあった。初電、というのか。聞き慣れない。最初電車の略か?なんか響きが格好悪い、最初電車。。

終点は聞くけど、始点とは言わない。あれは始発だね。

。。今辞書を見たら、
・その日最初の発車
・そこを起点として発車
どっちの意味でも使われてる。

分かりづらいぞ!!

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2007年8月30日 (木)

夢でもいいからジムに行きたい

朝、友人宛にそんなメールを送っていた。涙が出る一歩手前に差し掛かった。
昔、仕事に病んだ友人が、仕事に病んだメールをくれた。そういう気持ちが今はよく分かる。あきらめにも似た。
同僚が言うには、帰れるならまだマシだと。
返す言葉もない。

思い出すのは人の顔。ニコニコした愛すべき人たちの、愛すべき笑顔。

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2007年8月29日 (水)

私の仕事も酷いが、私が元いたチームの状況も、ますます酷い事になっている。
初めて弱音を聞いたかもしれない。普段は気丈に振る舞う人も二人きりで話すと、本当のところは。

たぶん、金。
ゴールドではなくマネーである。
それなりにもらってるものをもらっていれば文句も出ないだろうが、度を超えると他の部分に支障をきたすようである。

寝たい。
休暇が欲しい。
時間が欲しい。
金が欲しい。
ジム行きたい。

こうでも書けば、俺も一端の人間なんだな。

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2007年8月28日 (火)

パノラマに切断されし駅の空

明け方の、後五分、後五分、の眠り方。
そんななかでも、夢なのか妄想なのか、高速な何かを見る。
鉄筋のような、人のような、乾いた芝生のような夢。
目が覚めても目は開かず、瞼の重力を力なく受け入れる。
大塚アナが無意味に力み出したら朝七時。少しずつ、一日に巻き込まれて行く。

八月も終わる。
どこかへいってしまいそうな八月。愛する人を辿って、戻ってくるのはきっと、この八月。

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2007年8月27日 (月)

試練の時間

こんな時間に品川駅ですよ。
社員は泊まるって言うし。
どーなってんのかなーこれ。

チキンラーメンに卵乗せて食べたかったけど、時間が時間だから止めよう。
帰って風呂入って、寝る頃には2時近いか。
こーゆー事で文句言わない奴は、偉いよねー。

そんな生活。
糸井が言う。29歳になったら、本当にやりたい事は借金してでもやらないと、もうチャンスがない。
今しかないんだがなー。だから司書取らないといけないんだが。

終電前のベンチで頭を抱える女

ぐっとくるね。

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マネキンを輸送していく山手線

満員電車に揺られるいつもと変わらない朝。こういういつもと変わらない朝は、いつまで続くのだろう。いつまで続ければ、許してくれるのだろう。

youtubeで糸井さんのポカリスエットのCMを見た。若い糸井さんが、クールな演技をしている。もう、この頃の糸井さんの歳になりつつあるんだなと。

こーして電車に揺られていると、いままでの本社での生活はなんだったのかと。思い起こされ、ない。もう昔の事は忘れた。今と言えば、ジムの事、自分の事で目一杯で。ジムがなかったらと思うと、己の腐りっぷりは目もあてられなかったはずで。仕事から帰ってすぐ寝るような生活なら、いつまでも仕事をしているような錯覚に陥りそうで怖い。

ウズメさんのフラが見たい。すべてが光り輝いて見える、ウズメさんの微笑み。

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2007年8月25日 (土)

雨は上がっていた

昨夜は、綾瀬に着いた頃は雨は上がっていた。

ちょっとした希望だったと思う。

一夜明け、同僚は今日も仕事をしている。

バタバタしている。

自分は休んでいる。

すっきりしない週末。

落ち込んでいてもしょうがないんだけどね。

楽しかった気分も一瞬で消えて、

悲しい気分も一瞬で消えるものだ。

久しぶりにテンパッテしまった。

今冷静になれば、できたこともあるのだが。

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雨に好かれる男

今日は大残業。
土砂降りの雨。
洗濯物を干したまま。

どうしてそうなるのか。

誰か。俺はいいから、洗濯物を。

俺はいいから、仕事を救ってくれ。

俺はいいから。
俺はいいから。

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2007年8月23日 (木)

雨の中に

今日はずっと眠かった。眠気が抜けたのは、午後3時。それからの仕事を交わすテクは抜群。主任が本日休みだったので、もう一人の社員が普通に定時退社し、私も謀らずして隊長のレッスン三本に参加できた。先週は花火見物でサボったため、今回は特に厳しい。
「肘曲がってないぞ。」
「休んでんじゃない。」

かなりきつかった〜。。
といいつつ、久しぶりの筋トレに、心身が充実している。

。。どこからか加齢臭がする。誰だ?
俺じゃないよな?風呂はいって来たし。。

女性スタッフが話しかけて来た。庭師を目指して勉強中と言う事で、俺に取っては面白い逸材。俺も勢いで図書館司書の事を話してしまったので本気で考えなくてはいけなくなった。ぞ。

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2007年8月22日 (水)

気になるのは 司書

大学の時は気楽に生きていたので、

司書免許を取る事なんて、全く考えてなかったけど、

ここに来て、取りたい。

某大学の通信教育学部は、秋入学も可能らし。

そして、一年で取る事ができれば、納付金の40%が返還されると。

俺なら、一年で取る事は可能だが。

ネックはやはり、仕事、だな。

こういうのって、二の足を踏めば踏むほど、

取るのが難しくなっていくんだよな。

ちょっと悩んでます。

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2007年8月20日 (月)

様子を伺ってみる

勉強の時間は、結局のところ、電車の中でしか取れないのかしら。
受け入れるって事だな。

なんて冷静なのも、今日はエアロ行かない日だったからかな。

衝立を隔てて向こう側に若手社員が座っているのだが、キャッキャと楽しそうである。
そういう時は和に入りたくなるのだが、何となくやめた。
と言いつつ、ちょっとだけ入ってみた。席替えしてから20日目の事である。
私も楽しい方がいいし。

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ログを読み返す

思えば、このブログは気分がどん底の時に始めたのだった。
元旦から更に落ち込み、一月も終わろうと言う時に、最強イントラ・ウズメさんと出会う。そこからの文章の変わり様が面白い。
飛ぶOL・隊長は、六月に現れる。実はつい最近だった事に驚かされた。エアロの回数で言えば、二年前から知っていた関西より多い。。
回想すればするほど、エアロだけじゃないか、と

そういう自問は何度もしたが、まあよく分からないですね。
元はストレス解消のためだけに行ってたのに、変な事に足を突っ込んでしまったのかな。

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2007年8月19日 (日)

夏風

机を整理していた時、積み重ねられた本から『せりふの時代』が出て来た。昨年はこればかり読んでいたが、仕事が忙しくなるにつれ離れていった。
うむ、やっぱり仕事か。こればっかりはどうにもならないのか。

さて、本気で勉強するにあたり必要なのは、A4ノートと京大ノート。懐かしの予備校スタイル。ボールペンを使うと、減った数で勉強量のバロメーターになるんだね。

昨日机に座ってモゾモゾしていたら、天板に頭をぶつけた。机に怒られた。

あー腹が減った。

支離滅裂文。

隊長エアロの終了と共に、俺の夏も終わった。20代最後の夏だった。

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2007年8月18日 (土)

電気スタンド

電気スタンド
買った。ビックのポイントで買った。
手前は糸井の本。
なんか良い環境。久々に帰って来たよって感じ。

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二の足 そして 慎重派

電気スタンドをやっと買った。これで勉強する環境が整ったが、ここまで二年の時間を要した。
引っ越しの話は、完璧にタイミングを逸した。
司書免許取得のための大学復帰、これも半年伸びた。
給料上がったら新聞でも取ろうと思ったが、上がらない。いや、取ってない。
私の決断力の遅さは、何かと自分でも悲劇を呼んでいるように思えるが、あるサイドでは、ウズメさんや隊長やそういう出会いを呼んでいるようにも思えて、なんとも言えない。
結局は、自分を信じるしかないのか。

仕事がもう少し計算できれば、資格の勉強ができるのだが、ジムに行く時間がなくなるだろうな。耐えられるかな、その事態に。

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ラストトゥー

長かった休みもあっという間で、振り返ってみれば、やはりジムだけの日々だった。僕にとっては、かなり有意義な時間だった。一つのドラマの中にいたような。たくさんの人に会って、たくさんの話を聞いて、たくさんの笑顔を見た。

今日のジムでは、名物オバサンが、下手な人を慰めていて、「落ち込むのは早い。努力して、それでも出来なかった時に初めて落ち込むものだ。」と、いい事を言っている。ウズメさんも後ろで聞いていて、「努力は自分を裏切りませんよ。」と。ウズメさんは、全くそういうところを見せないが、(それがかっこいいんだが)、努力をたくさんしている人である。
私は努力をしていない。苦労はしてるけど。どっちも同じ事か。少しは自信を持たないと。

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2007年8月17日 (金)

八月のリセット

机がきれいになった。

早速、糸井重里の本を引っ張り出した。

明日はジムの後に、有楽町で電気スタンドを買おう。

そうしたら、また勉強を始める事ができそうだ。

秋からは、ジムと勉強の二本柱にしたい。

秋の目標のもう一つ、

仕事が忙しくても、腐らない。

仕事に関しては、皆忙しい事が分かったから、

どんなに忙しくても、乗り越えていこう。

という事で、

秋のテーマは、

「プレタ 立身出世編」です。

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写真を旅する男

今日は日がな一日、盟友の写真コレクションを眺めていた。

机の上を片付けながら。

写真を眺めているうちに、不思議な感情に襲われてくる。

行った事があるんじゃないか。

ないんだけど。

EXPOの感覚。

子供の頃の、うっすらと記憶に残る つくば科学万博、

大人になって、一人旅した、愛地球博、

あの会場の雰囲気に似ている。

ハレとケがメルティングポットになった感じ。

エキスポ になってしまうのは、

なんとなく、だが、岡本太郎が出ているのではないか、と

思います。

やっぱり写真は撮るべきだね。

で、常にいつでもシャッターが切れるフットワークを

身につけるべき。

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2007年8月16日 (木)

だまされてはいけない

同窓会で言われたセリフの一つ。私の中ではビビッと来るセリフである。高校の時にも一度言われた事があったな。その時は既にダマされていたんだけど。
私もジムでそれなりに鍛えていたはずだが、地元民の体つきには、勝てない。彼らは普段から労働で体を使っているから、美しく実直な筋肉をしている。
不思議なんだけど、何人か、ネジが取れたみたいな人がいたな。どんな修羅場をくぐったか、大体はそーぞーがつくが、そーゆー人にはなりたくないものだ。

とことで、田舎の話はこれで終わりにしよう。やっぱり昨日とか暑かったよね。実家にいたら隊長レッスン前にへたばる気がしたから、そうそうに東京に戻りました。初めて、東京で落ち着いてる自分がいました。

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やはり跳ね返りが

予想通り、同窓会後の跳ね返りがきた。
良く眠れなかった。
それは熱帯夜が原因か、明け方の地震が原因か、明け方のヒグラシの鳴き声が原因か。
やはり田舎ステイトを理解していなかったのがいけなかった。
どこに住んでいるか、を第一に聞いて来るのは、みんな散り散りになっているから。結婚・仕事などで。
みんな子供の写真をケータイにいれてるんだよね。もうそんな年なんだ。

一番ショックだったのは、予備校の集まりでもフワフワしていた俺が、小学校の集まりでもフワフワしていた事。
真面目にならなければ、ならないんですかね。

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同窓会の話

行って来た。
なんだか、結婚、出世、離婚、退職、この世のすべての言葉を集めたような、そんな会だった。
と、この静かな語りは、予想以上に疲れたのだ。

現実って奴。

世渡りって奴。

なんか、変な世界を垣間見た。
ああ、なんかベクトルが違うのね。スイッチが。

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2007年8月15日 (水)

けんもほろろ

同窓会を前にして、非常にクソめんどくさくなってきている。田舎ではゆっくりする主義なので、ここに来て外交するのはな。終了後の跳ね返りを、ご容赦ください。
早く東京に戻って、隊長とエアロしたいなーなどと言い出すと、もう中毒なんだな、俺。

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2007年8月13日 (月)

関西ダンス

夏休み三日目の遠征。
久しぶりに会いに行った関西はすぐに見つかり、そして客いじりをしていた。目が合った所でウズメさんみたいな笑顔をくれるわけでもなく、来やがったな、みたいな顔で向かえてくれる。変わってない。
少し世間話などしてから、始まった初級エアロは、独特特殊、相変わらずの関西ワールド。小スタジオにギュウギュウの人。間違ったものへの容赦ない弄り。掛け声。ビリーズ・ブート・キャンプを意識した筋コン。初級なのに汗だくになった。。
そのまま、次のダンスにも参加する。関西のダンスは、フリーのダンス、ダンスの種類はよく分からないが、武士美さんのHip Hopとは逆ベクトルの、でも社交ダンスではない、自由な振付である。
もともと、関西の自由奔放な動きがかっこいいと思っていたので、関西のフリーダンスは、やはり本領発揮でかっこいい。小生意気な振付は彼女にピッタリだ。
関西と同じ空間にいると、影響をすごく受ける。面白い事をしなければ、と思ってしまう。不思議な魔力。

ダンス。

思うに、ダンスは、次のステップかと思う。極端に言えば、エアロで作った基礎を、ダンスで壊して行くというか。基礎なくして踊るダンスはフニャフニャになりそうで。
気持ち良く動いている自分が良く分かる。

音楽とダンス、そして言葉の関係。言葉に携わる私にしてみると、言葉は音楽やダンスには勝てないように思える。直感的に伝える能力で。谷川俊太郎も、音楽には勝てないと言っていたな。

なんにせよ、久しぶりの関西にたくさん笑わせてもらいました。

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寝違えて

連休初日に首を寝違えた。不覚。変な体勢でテレビを見てたからかも知れない。ジム漬けの一週間に首は耐えきれるのか。
そんななか、日曜は隊長レッスンに遠征。ピラティスでは首をかなり使うので、負担をかけたかもと心配。隊長は屈託なく「火曜日は楽しみですねぇ」とか言うので、正念場は続く。
今日はウズメ・レッスン。こればかりは外せない。そして、久方振りの関西に会いに行く。客いじりの天才は未だ健在なのだろうか。思えば二か月も空けてしまった。月曜は忙しくてね。

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2007年8月12日 (日)

おーほー

朝、目覚時計を何度も止めつつ、眠っていたのだが、親父からの電話によりついに目が覚めた。
「今日のいつ帰るんだ?」

私は今日とは言っておらず、メールにて「火曜」と伝えていたのだが。
まあ、今思えば、親父なりの、電話の口実だろう。

さて、起きてしまったので、隊長レッスンの支度をし、今向かっている。

ダンスの向こう側に何が待っているのか。
何か待っているのか。
なんにせよ、いろんな因果があって、目まぐるしく己の人格が変化している。

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2007年8月11日 (土)

ダービー

ダービー
サッカーに行って来た。横浜ダービー。試合は7対0と言う一方的なゲーム展開。カズは出なかったが、観衆が五万人も入り、かなり盛り上がった。
もう一つの楽しみとして、五年前に入社した同期が集まった。初期メンバー5人のうち、一人は辞めて静岡にいる奴、もう一人辞めた奴がいるが、そいつは熱狂的マリノスファンで、朝8時にスタジアムに来ていたみたいだが、会えず、のこり3人は別の職場に散り散り。色々な要素があり、久々の再開。
つまり4人で観戦したのだが、懐かしい空気に包まれ、下らない話ばかりで面白かった。

今日も一日、楽しかったな。

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夏の九連休

一つには、実家で延々と寝続けると言うのもありなのかも知れないが。

眠い。

連休初日は、ウズメさんから始まります。
今日は夜に同僚とサッカー観戦があるため、地方遠征でウズメさんに。

。。

世の中には、
キモイ、
ウザイ、
という言葉のポケットがあります。一度そこに陥ると、なかなか出てこれないもので。そうならないように、うまくバランスを取らなくては行けません。
何か私は、この会社で目立ってしまっているような気がしている。
同僚に言わせれば、
「気のせいだ。」
「というか、思い上がりだ。」
と吐き捨てるが、なんかね、俺が人の観察をし過ぎなんだろう。面白い人って、探すといるね。

この会社、尋常でない仕事量である事は伝わってると思うが、明るく逞しい人々が結構いる。そういう人は、いい。
ただ、盆休み中も普通に仕事してる人がほとんどだと思う。

なんかやだねー 勝ち組って。
やっぱ引き分け組が一番いいよ。

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2007年8月10日 (金)

見積もり

大人用語 見積もり

昨日は私の出した見積もりに対してクレームを受けたが、実際には私の算段が正しかった。
どう伝えるか、それが問題だ。

ジムの話以外だと、へこんだ話になりがちだな。

何か最近は、ウズメさんにも会いたいけど、隊長に会いたくなっている。心と言うのは不思議だ。自分にとって、ダンスの師匠はウズメさんでしかないのだが。

一番最初にエアロを習った、本当の意味での先生は、今どうしているだろうか。
エアロとヨガの基本を教えてくれた先生。今気持ちよく動けるのも、あの先生がいたからなのかな。

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2007年8月 8日 (水)

クラッシュ

同僚の飽きれっぷりが顕著だ。
盆休みの予定を聞かれて、
月曜ジム
火曜ジム 帰郷
水曜 同窓会
木曜 上京 ジム
金曜オフ
土曜ジム
日曜オフ

書いてて自分でも飽きれる。どんだけ?って言うアレだな。

こう言っても良い。

月曜 ウズメさん
火曜 隊長
木曜 隊長
土曜 ウズメさん

ああなんか黄金週間。
まあ木曜だな。隊長に来なさいと言われてしまったから。面白い予感がする方に顔を出しますよ。

でも普通は
「里帰りしてたんでジム行けませんでした。」
だよな。
「ジム行ってたんで里帰りできませんでした。」
なんて、細木数子の説教もんだぜ。

同僚の声
「貯蓄はしてるのか?」
「ジムなくなったらどうすんだ?」
「ジムの話は良いから、残業はどうすんだ?」

ああ耳も心も痛い。

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2007年8月 7日 (火)

机にかえれ

ここの社員は、資格の勉強をしている。あんな忙しいのに。やらされてるとは言え、立派だと思う。
今、ウチの机はと言うと、後で写真を取ろう、物置になっている。
電気スタンドを買うはずが、買えずにいる。それが全ての元凶。
実家にテレビをプレゼントする話を冬に延ばし、スタンドを買おうかしら。

ジムは、今の私が躍進している原動力になっているが、それにかまけて、勉強をおろそかにしてはいけない。

今日は机を片付けよう。

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2007年8月 5日 (日)

田町ハイレーン

金曜日の事になるが、私が同僚に駄々をこねて、田町ハイレーンに連れて行ってもらう事にした。
田町ハイレーンとは、伝説のボーリング場である。古くは中山律子、今では、、よく知らないけど、とにかく、テレビでボーリングと言えば必ず田町ハイレーンでやっているのだ。
田町に降りて同僚が「だいぶ変わったなぁ」とつぶやいた。彼の前の会社が田町にあったそうで、その会社の悪口を何度か聞いた事がある。
川沿いを歩き、ふと見上げれば、でっかいピンが立っている。ここか。

東京ポートボウル

何か違いますよ先輩、、
来た道を引き返し、看板を見つけ別ルート、程なく田町ハイレーン発見。ネオンがベカベカ光ってる。昭和臭。
自動ドアの前に立つと、ドアが観音開きした。昭和臭!
6人乗りエレベーターで着いた先は、、昭和?ネクタイ締めたサラリーマンがたくさんいる。これはなんだ?気になりつつ、カウンターに向かうと、

「、、二時間待ちですけど、よろしいですか?」

つまり、どこかの会社の行事にぶつかってしまい、その会社の寡占状態になっていたのだ。残念だが、そのまま田町ハイレーンを後にする。

「、、じゃあ、すいませんけど、東京ポートボウルに戻りませんか?」

そうして、もと来た道を戻り、最初のボーリング場へ。エレベーターが開いた途端、入口が激込み!絶望の予感。
結局ここも一時間待ちと言う事で、ボーリングをあきらめる事にする。ボーリングって、予約が必要でしたっけ?

田町の散歩になってしまったねー等と言いながら、飲み屋へ。入った日本酒処、出て来た店員がインド人、、

驚愕

メニューの片隅に
「カレー」
「ナン」
と書いてある。
なんだこの店は、、

もう田町には一生来ないぞ〜、と胸に秘めつつ、同僚と会社の愚痴に花を咲かすのでした。
(おいしかったけどね。。)

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誕生日忘れた頃に夏が来る

夏が来た。なぜなら暑いから。どこかで花火が上がる音がして、気になってベランダに出るが、ここからは見えない。遠くのマンションの屋上に人が集まり、賑やかだった。
夏、やってますね。

今日は、ジム。
それしかないのか、それしかない。
隊長に会いに遠征。
今年の私はこれまで以上に人を愛しているな。

あ、田町の話、してなかったね、します。

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2007年8月 4日 (土)

八月の罠

八月中旬に納期があり、人生最大級に忙しい月になる。
先月までは、盆中出勤して、仕事に追われる雰囲気だったが、ここに来て、何の慈悲か、同窓会への配慮か、普通の夏休みを過ごせる事になった。ありがたい事だが、他の担当者(同僚含む)はほぼ出社している状況。私が二か月に渡り携わって来たプロジェクトの肝心な日に休むと言うのもなんだか変な感じ。加えて、スケジュールに一週間休みを入れると、本社から休んでいるように思われる事も癪だ。
でも休みは休み。
休みまーす♪

気になるのは、ジム。ジムの日程に合わせての里帰り。親不孝里帰り。

さてさて、
昨日のブログ、携帯から宛先を送り間違えてしまったのだが、こうして見ると、明らかに文章のノリが違う。こういう文章を普段書いてる事に気がつかなかった。
ちなみにあれは、よそよそしい同僚に書いたよそよそしいメール。チケットとは、11日に行われるJリーグの試合です。
当初は仕事だったのだけど、なくなったんでね。

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2007年8月 3日 (金)

送り間違う事ってあるんだな。

あぶねー
たいした内容でなくて良かったが。

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チケット

受け渡し今日でしたっけ?
品川いつ着きます?
そちらの都合で良いんで、駅に着いたら連絡下さい。抜け出して取りに行きますんで。

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2007年8月 1日 (水)

飛び跳ねて

今日は定時で上がらせてもらい、ジムへ。
隊長レッスン。
隊長と一緒に踊って、ダメだしされつつ、汗をかく。鏡の自分は、本当にニコニコしている。
楽しんでるよなー 心から。

会社を出る時に同僚が
「お前はジムに行けるとなると凄い威勢良くなるよな。」
とあきれていた。

しょうがないじゃんか。
会社で見る笑顔は、ほとんど顔が死んでる。ジムで見る笑顔は、みんな生き生きしている。それだけでも来た価値がある。

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2007年7月30日 (月)

バウム力

会社で一番素敵な女の子が帰りに寄って来た。「今度、北海道土産を持って来ます。」と。
僕は普通に喜んでしまったけど、あげたのはたべっ子どうぶつとバウムクーヘンだけだから、なんか悪い気がしてます。
それでも、これからも関係は続きそうなので、それが一番ありがたい。ホント純粋に、楽しい仲間が増えて良かったと。

明日はお別れの日。まさか俺、泣かないだろうな。

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全身に力が

入っている。漲ってるならいいが、力んだ状態でいるのはいけない。
今日は朝から職場でバウムクーヘンを配りまくった。なんでそんな事をしたか、ただの思い付きさ。
だから皆きょとんとしていた訳だが、会社で一番素敵な女の子は「文明堂ですか!!」と喜んでいたな。明日でお別れするのが残念で。

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2007年7月29日 (日)

不思議に見えない

武士美さんがHipHopを指導する際、

出てきたキーワードが、『不思議』

であった。

要は、ダンスというのは、不思議に見えなければいけない

という事なのだ。

少しでもダラダラした部分があると、不思議に見えない。

たとえば、手首を90度に曲げて、肩をまわす振り付け、

つい手首の角度を保つのを忘れると、

武士美さんは「そーゆーのは、きらいです。」と注意した。

今、ダンスの番組を見ていて、

MCが「不思議に見えますよね~」とかいうので、笑った。

ダンスには『不思議』が主流に流れている。

そして、その根底にマイケル・ジャクソンがいる。

武士美さんがあれだけマイケルが好きなのは、

そーゆー事だったのか。

私が真剣にHipHopを学んでいる間、

スタジオの外では、おばちゃんが見物していたようで、

レッスン終了後、

「さすがに若い子は上手ね~」

と褒められてしまった。すこし恥ずかしかった。が、調子に乗った。

さて、手相の話だが、

私の手相、運命線のところが、網目のようになっている。

これは、なんだ、綱渡りの人生なのか、落胆してしまうが、

その辺は私のバランス感覚のなせる業、

たぶん、わらしべ長者のように、

いろんな人の影響を受けながら生きていけ

という事なのでしょう。

まーいいか。

ハワイ大学でも入ろうかな。語学が必要なのかな。

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2007年7月28日 (土)

別れのバウム

土曜日。

武士美さんと、取りあえずは最後のエアロとなる。

取りあえずは、と言うのは、武士美さんの金曜のレッスンは続くので、

いつかまた会えると思うからである。

今回は武士美さんの代行レッスンもあり、ついにHipHopを習う。

彼女の本域が見られるわけだ。最後にふさわしく。

そんな武士美さんに餞別の品をと、

デパートでバウムクーヘンを買ったのだが、

これが日持ちがしない。たぶん、俺と同じ性格である武士美さんは、

腐らせてしまうだろう。

なので、これは自分で食べる事にし、改めてクッキーを買いに行く事にする。

レッスンの後が問題で、

そのままジムに残り、ウズメさんの代行のイントラのレッスンを受けるか、

郊外へ遠征して、先日ウズメさんと一緒にイベントをしていた先生のレッスンを受けるか、

悩みどころである。

ああ、なんて、平和すぎる悩み、、、、、、

因みに、日持ちのする方のバウムは、

会社で一番素敵な女の子に、餞別パート2として渡す予定。

快く受け取ってくれるだろう。

そういえば、この女の子。

今日は午後に出社してきたので、午後からですか~と聞いてみると、

「重役なんで!」と今日も茶目っ気いっぱいでした。

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2007年7月26日 (木)

夏の山手内回り

ナツだー!と言う瞬間があると思う。それは昨日だった。太陽がギラついていた。

秋の事を、ふと思い出した。ストーブの匂い。

最近朝が遅くなって来た。今日は電車遅延。ついに遅刻かな。早く起きないと。

ジムに女子大生が一人やってきた。以前ボクササイズで真剣な顔をしていた女の子。名物オバサンとも面識があるようで会釈をしている。
私も一言二言話せるようになったが、久しく会ってない親戚に似ているような気がして、軽く落ち着かない。

今日は社員が休み。一か月くらいずっと咳をしていたから心配ではある。
が、私は早く帰れる。
今日は上原まき先生のフラを見る予定。隊長のエアロに出られないのは残念だ。。どちらに出るか、ちょっと悩んでいる。

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2007年7月24日 (火)

フラの番組

月曜の夜はフラの番組を見る。バーズのライブ。何度かここでも書いているが、この番組の明るさが好きだ。年金問題とかダンボールとか色々あるけど、取りあえずは踊りましょーねーと言う女の明るさがある。
おばさまのコーラスには、ある種の郷愁がある。俺が通って来なかったコミュニティーの香りがする。夏祭りに出されるいなり寿司の味がする。
まーなんでもいーけど、とにかく、味わいがあるって事だね。

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親父について

親父について、あまり詳しくは知らない。かと言って、嫌いではないのだが、あまり自分の事を話さない性格だからである。
親父とボーリング観戦に行こうと思った。しかし運悪く、ひどく忙しい時期と重なった。今回は無理だ。それに親父が東京まで出て来るかどうか、疑問だ。親孝行の一環と思われてしまうのは癪で、単にボーリング見に行くなら親父とだろうなと思うだけ。

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2007年7月23日 (月)

たべっ子っ

仕事。何度でも俺に試練を与える。私の力でも、どーにもならない事がある。時間が足りないのだ。

なので、木曜のイベントも微妙かな、土曜出社も危うい。
土曜はウズメさんが休みなのは幸いだが、武士美さんのラストレッスンに出られない。別れに立ち会えない、これ以上の不幸は考えられない。

それでも、何とかしなくてはならない。何とかすべきなんだろう、今年の俺は。

会社で一番素敵な女の子に『たべっ子どうぶつ』をあげた。「懐かしいー」と喜んでいたが、あなたのイメージにピッタリなんで、と告げると、「コドモっぽいって事ですか〜」と少し膨れた。
やっぱり良いリアクションをする。頭が良いんだろうね。

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2007年7月22日 (日)

くすぐり

昨日出会ったヒーラーばあさんの影響で、

今後は人をくすぐってみようかと思っている。

もともと、人を喜ばせるために生を受けたと、

そんな勘違いを、小学校の頃から抱き始めていて、

そのヒントの一つとして、「くすぐり」があるような気がしている。

零次、だと思ったが、新宿歌舞伎町のカリスマホスト、

彼が言うには、「女は、かゆいところだけを掻いてやれ。」と。

これは、「くすぐり」の境地にも似ていたんだな。

余計な事はする必要なく、ピンポイントを狙うべし。

と言う事で、私は明日から、そういうスイッチを入れる事にしました。

明日することは、

会社で一番素敵な女の子に、餞別のクッキーを渡す。

私がチョイスしたのは、「たべっ子どうぶつ」です。

ああ、なんか、彼女の雰囲気にピッタリなんだよね。

どんな反応を示すかは明日のお楽しみで。

確かにね、余計な事をすると、キモウザイだけなんで。

ああ、でも、こういう奇をてらったプレゼントは、

まともなプレゼントができるようになってから、だな。。

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2007年7月21日 (土)

perfume

perfumeと言うのは、3人組の女性テクノポップアイドルである。
彼女たちについては何かと私の回りに情報があったのだが(掟ポルシェが宣伝してたり、CSでやってたり)、あまり気にしていなかった。
ただし、今回の公共広告機構のCM、軽快トキメキロリポップで気持ちがいいと思っていたら、それがperfumeだった。
ネットで調べたら、Yahoo!動画に彼女たちの動画があったので一通り見たのだが、「アイドル」と言う事もあり、どこかユルさがある。そういうところを楽しむのかもしれない。
恐らくレンタルしてないだろうからな、買う他ないかな。。

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2007年7月20日 (金)

本域

本域と言う言葉は造語だろうか。本気の領域、本域である。
私は今のところ、人の本域が見たいのだが、自分の本域を出してない事に気がついた。
ウズメさんならフラ、
隊長はハイインパクト、
武士美さんはHip Hop
こう並べるとイントラばかりだが、皆それぞれに見せ所を持ってるのが羨ましい。

ぼくもそろそろ本域をみせたい。仕事ばかりに本域を取られるのは悔しい。

国会図書館に久しぶりに行きたくなった。あそこは私にとっての聖地である。

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雨女サボテンの祭り

品川駅に、参議院議員に立候補した元女子アナが遊説に来ていた。
美人だった。
思わず握手をしようと思ったが、やめた。
握手したい議員なんて、そういないはずだ。いつも駅前で握手を求めてくるオッサンオバサンが鬱陶しくて仕方がない。

お金に余裕があったら、俺も立候補してみたいものだ。たぶん、何もしなくてもビリにはならないだろうとたかをくくっている。

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2007年7月18日 (水)

カタリナ

人生に迷った時、

私が行くところと言えば、美術館だ。

そこはいつも静寂に包まれ、

作品達が一寸先の未来を与えてくれる。

しばらくぶりに、森美術館に行きたくなった。

はがきが来ていた。

上原まき先生の講演会のチケットが当たったのだ。

久しぶりにアカデミックなイベントに参加できる。

隊長には悪いが、また予定が入ってしまった。

今日は、同僚の送別会だった。

なんとなく、悲しい気分ではあったが。

離れ離れになっても、明るくまっすぐ生きていくしかない。と。

前向きに言ってみる。

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2007年7月17日 (火)

前髪パッツン

朝、目が覚めると私の前髪はいとうせいこうのようにパッツンパッツンだった。一日経っただけでは、髪も伸びようがない。
昨日いつもの美容師に髪を切ってもらった。普段ならネットゲームやジムの話しでダラダラするのだが、昨日に限って、給料の話や連休がない話や、暗い話で終始し、たぶんその影響がハサミに乗ったのかもしれない。なんかひどくなった。
こんな髪型でウズメさんに会うのは非常に気が引けるが、祭りには参加しないと。

それにしても今日は背中の筋肉痛がヒドい。昨日、慣れないボクササイズをしたからだろう。パンチなんかしたのは小学校以来だ。

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2007年7月16日 (月)

電車遅延

日曜は台風も反れて、それなりの天気だったが、私は電池が切れたように家でグッタリしていた。
隊長のレッスンもあったが、行けなかった。こういう時に現れる男でいたかったが。
体が休みを要求していた。起きたら午後三時、ネットでは杏野はるながゼルダの伝説をやっていたので、ぼんやりそれを眺めていた。
そんな、ひたすら体力回復に努める日曜。

そして今日はまたジムへ。。
ブログをしていると、本当に自分の生活がジムか仕事かに集約されているのが分かるな。
ちょっと心配。
早く出たはずが、線路内に人が立ち入り、電車遅延。前にもこんなシチュエーションがあった。たしか、関西・ウズメ組で飲み会があった日。
こういう「運命のいたずら」のようなものは、一体誰がどう決めるのか。

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2007年7月11日 (水)

降り方の美学

電車で、すごい満員電車で、自分がそのど真ん中にいた場合、如何にノーストレスで目的の駅に降りられるかは、会社の面接以上に重要であると。

無言で出口まで突っ込むのは、論外だね。そーゆー人は、次に生まれ変わる時は冥王星でしょう。
「降ります」と言える人は、なかなか良いです。「すいません」と言っても、良いです。両方言う人は、当たり障りなく生きられる人でしょう。
これに「どうも」なり「ありがとう」なり付け足してしまう人は、やり過ぎですね。自販機に対してお礼を言うようなものです。余計な問題を背負い込むタイプですね。
かくゆう私は、一番最後のタイプ。度を過ぎるとウザイので、その辺は空気を読む技術が必要であると。

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ストリーム

今週は流れが良くないな。体が疲れてるのかな。脳が疲れてるのか。

まあ、疲れてるんだな。

ストレス解消のはずのジムでストレスをもらってしまった事が誤算だった。

にゃー

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2007年7月 8日 (日)

ライフ

家で腐ってるよりマシだが、今日も隊長に会いに遠征中。体を休めるべきだとも思うが。関西にもしばらく会ってないし、ウズメさんは再来週に某所で「とんでもない事をする」と言うし、人一倍出無精だった私が、遠征生活を不思議と送っている。学生の頃は寝てばかりだったが。

『コンパニオンコスチューム一式』と書かれた紙袋を持つ女。中身が気になるなー

生み出す力が欲しい。最近はまともな事を書いてないからな。

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2007年7月 7日 (土)

盆ヤリ

なんかぼんやり過ごしていたら、七月だ。
来月は同窓会じゃないか。
来月は納期じゃないか。

忙しいのか?

ジムと仕事がメインの生活は、月日があっという間に過ぎて行く。
隊長に、日曜ヒマならジムに来なさいと言われている。なんか嬉しいね、そーゆーのは。
禅爺には、草野球の試合を見に来いと言われている。それもおもろい。

今日もジムに向かっている。欠伸が出た。ケーブルテレビのせいであまり眠ってない。

人生と言うストリームは
運命と言うストリームは

よく分からない。
制御できないのか。
お釈迦様の掌から抜け出せないのか。

♪お釈迦様にはナイショだよ

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ケーブルヤンキー

部屋にケーブルテレビの人が入った。眉毛が極細の、元ヤンにしか見えない人。何をするのかと思えば、工事などせず、ケーブルテレビの加入の勧めをひたすらする。私は、マンションの管理会社主導で、マンション全体のテレビ回りの整備をすると聞いていたので部屋にいれたのだが、どうやら、違うみたいだった。使用すれば、月々の料金はしっかり取られる。
なので、チューナーの設置を断ったのだが、途端に態度が、というかテンションが下がったようで、地上波テレビの映りだけ確認して、さっさと帰った。
管理会社には報告します、と、脅しとも取れるような発言をしたが、今考えると、チューナーの設置するしないは、個人が決める事で、管理費の中に組み込まれてる訳ではないから、別に関係ないと思う。

悪く言い換えれば、マンションにケーブルを引いたから、それによって従来のテレビの映りが悪くなってないか、確認に来ただけだったんだな。

最近赤字続きでCSを解約しようとしているのに、ケーブル加入なんて無理な話。

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2007年7月 6日 (金)

ない袖

自分はいつまでいい加減な人生を過ごすんですかねー などと、同僚に話すと、本気で言ってるのか?と怪しまれた。
自分のいい加減さに、疲れる時がある。

昨日は会社の新人の歓迎会があったが、私はジムで隊長と遊んでいたので遅れて参加した。帰り際に、会社の先輩が「顔色が悪いけど大丈夫?」と、仕事の事を心配してくれたのだと思うが、実際はジムでの隊長のシゴキによる疲れからであり、その事は言えるはずもなかった。

同僚は、完璧な人間はいないんだからと慰めてくれたが、私はもともとそこそこ完璧な人間だったよーな気がしている。

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2007年7月 4日 (水)

たなぶる

夢を見た。

ネクタイを食べる夢。
思い出すだけで気持ち悪くなってくる。
これまでも何度か食べられない物を食べて来たが、今回のはあまりにメッセージ色が強くていやだった。

さて、今日も働いた。隊長レッスンには間に合わなかった。結局、何も変わらない日常。

実は、小学校同窓会の知らせを受けてから、落ち着かない日々を送っている。返事はまだしてないが、もちろん行くつもりだ。
懐かしい名前。懐かしい場所。
たとえ、帰る場所がなくなっても、帰る記憶はあるはずである。
僕はどの記憶に帰るべきか。
なんて。
過去に全くこだわらない私が、こんな事を言っている。


















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2007年7月 2日 (月)

裏ハワイ

テレビでフラを見ている。

間違って、フジテレビでボーリングを見てしまい、

半分見逃してしまったが。。

小麦色に焼けた若い娘たちの、

優雅な指先と、柔い下腹部に見惚れて、

泣きそうに美しい。

フラがただ優雅で美しいだけだとは思わない。

先日のフラレッスンで、先生は「裏の意味は知らない。」

と、気になる発言をしていた。

裏の意味が存在する、はずである。

裏があるから表が一層輝くのであって。

ハワイ学を学びたくなった。

上原まき先生のスクールでは、ハワイ学を学べるそうなのだが。

俺の勉強意欲は、そんなんばっかだな。

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うむ

有無

あるようで、ない

生む 事さえできれば、

それは、ある、のではないか と。

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しんかい

突き落とされる。

社会とは、何度でも突き落とされるものなのか。一度突き落とされただけで諦める者もいれば、何度でも這い上がる者もいるだろうし。突き落とされてるのに気付かない者もいる。

そして、見上げてみる。

空でも、天井でも、見上げてみれば、なんとなく、自分の位置が分かるような気がする。人と見上げる天井が好きだ。ウズメさんと、マシンに乗って眺める天井。ウズメさんはリモコンを天に差し出していた。何でかは知らないけど、かっこよかった。隊長とヨガマットに寝転んで眺める天井。配管がうごめいている。
植物だって空を見上げるんだから、人間だって、見上げたらいい。

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2007年6月30日 (土)

今年の天王山

親父から手紙が来ていた。親父の手紙には、必ず一枚のメモ書が添えられていて、『お元気で』と記されている。切ない。
さて、封筒の中には別の封筒が入っていて、タイトルですべてが理解できた。

『小学校同窓会』

冷や汗。

実は地元とは、全く、つるっつるんに疎遠にしている。よく俺にこんなものが届いたな、と思うくらい。
ドキドキしたままでジムに向かっている。身だしなみを無意味に正してみたり。

これに出席するために、今年は「人とのつながり」を意識して来たような、そんな感じがする。俺の中のアホ神様に仕組まれた道筋だったのか、あまりに出来過ぎていて。

その日程は、仕事と丸かぶりになってるのが、非常に気になるところ。。

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2007年6月29日 (金)

オフ

今日はそこそこ早く終わった。社内でプチ人事異動があった。知り合いになった人ともお別れになったり。私の隣りの席が空いた。誰が座る事になるか、と言うより、匂わない人を希望したい。
さて、今日はジムに行かず、真っ直ぐ帰る。風呂掃除でもしようか。風呂掃除は始めるまでが面倒だね。米を研ぐのも始めるまでが面倒。
ただの面倒臭がりなのか。

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2007年6月28日 (木)

壁がない人

今年になって、知らない人と話す機会が多くなった。最近、己の欠点が露骨に現れているのだが、目上の人に礼を尽くしてない、と言うか、妙に馴々しく接している。自分が年下に同じようにされたらどんな気持ちになるか、と上司に諭された事を思い出した。

ああそーだ

一昔前、俺の中で「インチキおじさんブーム」ってのがあった。これは、高田純二に生き方を学ぶと言うもの。そしてそれが転じて、「コミュニティーブーム」を提唱。これは、街の公民館などで、区民と触れ合おう、という計画だったが、頓挫した。今まさに、コミュニティーブームが身の回りで起きているのだろう。
思えば、ジムで一回りも二回りも年上の人と気さくに話などをしているのだ。そのまんま会社でも振る舞ってんだな。
良いか悪いか知らないが。ね。

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2007年6月27日 (水)

分かりやすい感じ

学生を長年やってたせいか、「先生」と「生徒」の関係は、気楽で良い。
今日は仕事を恐る恐る抜けて、ジムへ、隊長レッスン。
隊長は相変わらずの大ハードで、後で風呂場で気付くのだが、水膨れが両足裏に、且つ剥けていた。
でも、なんやかやで、楽しい。ゴッドファーザーのテーマもテンポが上がるとヤケにコミカルで笑える。
同僚が言うには、もしジムが無くなってしまったら、お前はどうなってしまうんだ、と心配なのだそうだ。
でも、そん時はまた、別の何か楽しい事を見つけるでしょう。

明日木曜日も隊長のレッスンはあるのだが、まだ出た事がない。実は先月まではウズメ・レッスンがあったので出られなかったのだ。そんな事は言えるはずもなく、、明日こそ、出たいものです。隊長の筋トレ・レッスンは、きっと厳しいでしょうし。

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2007年6月26日 (火)

19時

山手線が止まり、ラッシュする京浜東北線に乗っている。
こんなにもスーツのオッサンが多い事に驚かされる。
今日はまっすぐ帰る事にした。洗剤と惣菜を買って帰ろう。
最近、米を買ってない。と言う事は、炊いてないと言う事だ。
自炊をおろそかにしている。
マーボーでも作ろうか、と思ったら、マーボーの元はまだあったかドーカ。
ご飯だな。ご飯が食べたいよ。ずっと忙しかったから、ずっと弁当だったけど、昔はそれなりにコンソメスープとか作ってたね。

ならば、自炊生活にまた戻ろう。

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2007年6月25日 (月)

なーにしてんだ俺。

以前はマックで食事を済ますなんて考えられなかったのに、今は普通にレッスン後に寄ってみたりする。時間の使い方がね。この後、仲間と飲むんだけど、体がすげー疲れてます。眠たい。

マックで寝られるようになったら大人かな。

で、30分ほど目を瞑ってみたが、眠れなかった。壁に頭もたれて眠るのは流石に無理だな。

ウズメさんは今日も元気だった。プロテインを勧めてくれたり、今日も軽やかに舞っていたな。そう、ウズメさんには舞っている瞬間がある。他のインストラクタにはない、そういう瞬間。やはり彼女にダンスの全てを学ぼうと、改めて思った。
今日は他の先生のフラレッスンを受けたのだけど、やっぱりウズメさんのすごさを再認識させる結果となり。

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ピーク

本日代休。
家で寝てれば良いのだろうに、今日もウズメ・レッスンに向かっている。
ダイヤが乱れている。
雨が降っている。
それでも行こうと言う私。

日曜に隊長のレッスンに参加した事で、ジム三連戦になっている。久しぶりの暴挙。賢明な人間なら、三連休は別の事に使うだろう。やはり、端から見て、どーかしてる。
考えてみれば、金曜を除いて、すべての曜日の先生と話せるようになった。裏を返せば、それが命取りとなった。仕事もオーバーワーク、ジムもオーバーワーク、どんな顛末になることやら。

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2007年6月23日 (土)

金のおの

金のおの
と書けば、なんとなくヤラシイ位の駄洒落だが、しこうしてこれは、『金曜の帰りには小野リサを聴く。』と言う意味である。
仕事を慢性的にし続けると、曜日感覚がなくなってくる。海軍が必ず金曜にカレーを食べる事にならい、金曜に小野リサのボッサを聴くことにした。
思うに、私にとっての小野リサは、雲の上の人である。それはつまり、ちょっとでも仕事が気になっていると、楽しく聴けない。完全に地上の事を忘れて、自分の気持ちも雲の上に来ないと、気持ち良く聴けないのだ。
だからこそ、仕事と休日の狭間、金曜に聴くのが良い。
彼女の歌声がここではないどこかへ連れて行ってくれる。

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ビリー

金曜が定時で終わるのは、なんだか変な気持ちだ。

普通なのに。

なので、関西のいるジムに偵察に行く事にした。
酷く電車が混んで大変だったが、駅には一駅で着いて、看板にはそこからまっすぐ3分とあるが、ほどなくして、
けもの道に入った。

さすがにまずい予感がして、近くにいた女子高生に道を尋ねると、哀れな顔をして、そこを曲がると大きな道に出るのでそこからしばらく戻ればあると思います、と教えてくれた。

そうしてやっとこ辿り着いたジムは、なんとなくセピアな印象。関西はその日非番だったので、そのままスケジュールをもらって引き返した。

寄り道をしても時間がある。久しぶりの感覚だ。勢いで十時に寝てしまった。

さて土曜日。
いつものように武士美・ウズメレッスンに向かっている。
ビリー隊長に会いたい。今、本当に今、話題のブートキャンプの隊長だ。六本木あたりふらついてんじゃないか(或いは秋葉原)、そんな風に思っている。
「そういえばアイツ、ネバーギブアップ!とは言わず、ドントギブアップ!って言うんだぜ。」と気がついたものの大した事ではない事を同僚に告げると、『命令してんだな。』と明確な答えが返って来た。
そんな賢明な同僚も、会社を出る頃には
『お前がビリービリーうるさいから、俺も会いたくなって来た。』と理不尽に怒っていた。

すまない。

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2007年6月21日 (木)

同い年

この会社には、同い年の人がなぜだか多い。
いつも素敵な女の子もその一人。自販機の前で五連続クシャミをしていたので、「大丈夫ですか?」と突っ込んでみると、『会議室まで響いてたらどうしようかと。』と、やっぱり素敵な答えが返って来る。
昨日は部署内で飲み会があって、同い年の男が二人いるのだが、自分で持って来たお土産の残りを自分で食べているので、
「共食いですか?」と突っ込んでみると、
「いや、別に、これから産まれてきた訳ではないですから。」
と返って来る。「産まれてきたのはこちらですから。」と、もう一人の同期に振ると、
「自分は帝王切開ですから。」と、さっぱり意味不明な返しがくる。

つまり、この年代に産まれた人は、変な人が多いのかもしれない。。

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2007年6月19日 (火)

マスク

今日マスクをして出社をしたのは、あんまり喋らない様にしようと言う心掛けからである。
しかしまあ、まわりの人には、よく分からないけどマスクをしてる、と思われている様だ。
たぶんそれで合ってると思う。

マスクをつける意義は、深くは分からないが、己が弱ってる時につけると、ちょっとした防具になると思う。

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2007年6月14日 (木)

加速する素敵さ

前も話した、この会社でとても素敵な子、今日は残業で大変そうですが、かたわらに置いてあるマグカップが「テレビ父さん」の柄でした^^
も〜ワザとやってるとしか思えないくらい可愛い♪
「テレビ父さんですよね?」と話しかけると、
『どうして知ってるんですか〜?』と驚いていたな。
それから水曜どうでしょうの話しなどして、いい時間を過ごせました。

ウズメさんの可憐さも、ワザとやってるとしか思えないんだけど、ウズメさんはチョイ悪なのに対して、この子は全然すれてない。どうやって生きてきたのだろうと、とても気になる人です。

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2007年6月13日 (水)

そんなもんかね。

同僚と共に退社。外に出て、同僚が思い出したように、
「そういえばお前、朝、信じられない事してたな。」と言う。
思い当たる節はないので、きょとんとしていると、「知らない人に話しかけてただろ。」と被せて来た。
そういえば、、
自分の席から、パーティションを隔てて、斜め向かいに座るオバサン、髪を切った様だったので、「イメチェンですか?」と話しかけたのだった。
それだけなのに。
同僚に言わせれば、そんな事は絶対に出来ないと言うし、むしろ、こっちにも被害が来たらどうしようかと思った、とまで言う。
ので、「そちらに話を振ったら、どうしたんですか?」とからかうと、
「ひっぱたいてやる」と本気で言うので、怖かった。

僕にとって、話しかけると言う行為は、「面白そうな事になりそうだ」と判断した時に初めて行える行為であって、本当はそういうのは苦手で。

その同僚は最後に、「お前はいい加減な事ばかり言ってるよな。」と付け足した。

その通りです。

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2007年6月12日 (火)

2周目

品川に来てから、いろんな感情を経験した。喜怒哀楽、と言えば簡単だが、そんなところである。
とにかく良く喋る。一人言含む。そういう行動で無意識に自分を守ろうとしているのが分かる。
ちょっと大人しくしようと思う今日このごろ。

何となくだが、この時間まで仕事をすれば、許してくれるだろうと、そんな感情でいる。
ジムの回数も減った事だし、うっかりすると太りそうだ。

今日と言う日も後二時間で終わるが、どう攻めるか。ストレッチの調子が最近良い。続かないものが続いてるというのは凄い。
早くヨーカドー行かないと惣菜が無くなってしまう!

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しない日

何もしてはいけない日
ってのがあるような気がする。

今日は、朝の通勤やら、午前中の空気を総合すると、期待してはいけない日と言う感じがする。

今日は適当にお茶を濁して過ごします。

じゃ、そういうことで。

便所にてモーター音を聞いている

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2007年6月11日 (月)

心掛け

前も話した、この会社で素敵な女の子、今日もニコニコしているので、「いい事あったんですか?」と話しかけてみた。
すると『いつも笑顔を心掛けようと思って。』
と、何とも素敵な答えが返って来た。

いいなー こーゆーの♪

俺もなるべく、会う人には笑顔になってもらいたい。
変に健康的だったりするなー。

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2007年6月 7日 (木)

空の嘘

昼休みは20分で飯を食い、10分で、トイレ歯磨き、残り30分は音楽を聞きながら昼寝をする。
持ってきたクッションを枕にして。窓の向こうに空が見える。小学生が手抜きして描いたような空模様。
すぐ後ろでOLが姦しく談笑をしているが気にならない。
目をつぶってるだけで落ち着く。

一日のほとんどを会社で過ごす。だからこそ、仲間は多い方が良いんだがな。

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サーチ

いつも同じ夢を見るのに思い出せないでいたが。

物件コードを入力する夢をひたすら見ていた。なんのこっちゃと思うだろうが、そういう無機質な夢。
かと思えば、その後は、女の子の手をずっと握っていたな。直球で欲求。
墓石が立っていて、正確にはHDD。その世界では墓石代わりにして、その人の記憶や、友達のメッセージなどを保管して置くのだ。
鬼婆ちゃん、と書かれたその墓石の再生ボタンを押すと、何も起きない。女が墓石に耳をつける。「おめでとう と言ってるみたい。」
音量ツマミを上げてみると、確かに『オメデトウオメデトウ』と、誰かの声がする。
そして、下部から沢山の偽札が次から次へと出て来る。

非常に困って、その場を立ち去った。

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2007年6月 6日 (水)

迷走する瞑想

寝て起きて、という感覚に明確な差がなくなっていると、恐ろしい。
現実のような夢を見て、夢のようなあなたに会う。
なんて言うと、聞こえは良いかな。

穏やかに眠れるのは、休日の前の晩くらいで。多分みんなそうだけど。

寝ているのか、ただ目をつぶっているだけなのか。つぶったまま朝を迎えているなら、悲しいよ。

今は人に会いたい。色んな人と話をして、心の栄養にしたい。

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2007年6月 5日 (火)

完璧先生

今日は社員がサッカーが見たいと言うので、残業も軽めになった。
こーゆー場合、私はジムである。

今日の先生は、掛け声が「ハッ!」である先生。全く無駄な動きがない完璧な先生。何と呼んで良いか悩むが、思い付かないので、保留とする。容姿端麗、胸も大きく、ステップの組み立て、後半のハイインパクト、ストレッチ、すべてに置いて完璧なのです。悪く言えば、淡々とこなしてると言えなくもないが。
エアロの後、次のダンスレッスンも気になったが、引き続き完璧先生の筋トレレッスンに参加した。これがやはり予想通り卒がない。卒がない筋トレはつまり、地獄だ。腹筋が取れるかと思うくらい腹筋を鍛えた。
こういうタイプの先生をみると、ウズメさんが如何にイントラ界から見て異端か、よく分かる。
俺もどうせ異端だから、異端同士は気が合うのかもしれないが。

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2007年6月 4日 (月)

二面性の問題

ヒトを分析すると、強くて弱かったり、優しくて厳しかったり、結局のところ、分かったようで分からない場合が多い。
初めから最低だと思ったヒトは、ほとんど最低だから気楽だけど、初めから素敵だったヒトは、見たくなかった部分を見てしまうと辛いね。
ああでも、アバタモエクボって仏語があるように、あまり気にならない事もあるでしょう。

じゃ結局ヒトって何なの〜?とか言い出すと、青いね。

高校の時だったが、母親に「なるようにしかならない」と諭された事があった。
そして最近、ジム江さんに「もう関西には会えないかも知れないね」と言われた。
私ならば、それは「なるようになる」だし「また会えるかも知れない」である。根が明るいのか、バカなのか、男と女の違いなのか。少し気になっているところ。

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2007年6月 3日 (日)

もや

靄。

遠くはかすんで見えない。

人には必ず「靄」の部分がある。

それは、

その人がひた隠しにしている部分なのか、

己が見ようとしなかった部分か、

見たくて、見れなくて、見るのが怖くて、

靄がかかった部分。

私は比較的、靄の向こう側が見えてしまう方だ。

観察眼に長けているからかも知れない。

のめり込み易い性格だからかも知れない。

良い部分だけ見て過ごしていけど、

それは同時に、上辺だけ見て過ごす事になるのだし。

ああでも、靄の向こう側が見えてしまう時、と言うのは、

その靄の向こう側を目の当たりにしても動じない人、

そういう人にしか見えないのだと思う。

だから、本当のことを知って、がっかりしてしまったとしても、

喜んで受け入れる事が必要なのだと思う。

試練は、乗り越えられる人にしか与えられない、

そういう発想に似ている。

最近気がついたが、

私は、自分のことを人に一切話さない。

もやもやしてます。

人に興味があって、自分に興味がない。

ただそれだけなんだけど。

人にとっては面白くないでしょうね。

明日は午前中帰社する。久しぶりに。

明日の俺はどう出るか。楽しみである。

激務の表現として、ブスッとしているか。

勤めて明るくするか。

どう考えても俺の事、明るく振舞うに決まっている。

そしてその夜、無理した事の「はねかえり」に襲われる。

どうしてそんな私になってしまったのかね。。

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食べ物が 何もないから 日曜日

日曜日は、いつもと変わらない。

何もない。

結局、これが本来の姿である。

何もない。

家から小包が届いた。

ラーメンとお菓子とメロン。

そして五家宝。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%AE%B6%E5%AE%9D

こういうチョイスは面白い。

最近、世の中のすべてが面白く感じる。

ただし、テレビに出る芸人には笑ってやらない。

面白くないから。

人の面白さを特に感じられる今日だが、

日曜はどうしても外に出られない。疲労困憊で。

今日はもう一つの相棒である、家 の片づけをした。

コタツをあげた。埃を払った。コロコロは、まだしてない。

風呂は、まだ汚れている。

いや、これでも、掃除、がんばったんですよ。。

武士美さんの事を思い出していた。

実はこの人、私とよく似ている。

世渡りが、下手だ。

ウズメさんとは対極にいる人。

食に無頓着で、寝るのが好きで、一人が好きで。

音楽に対する知識量が大きく違うだけ。

なんとなく誕生日を聞いてみたが、8月だと言った。

生まれた月は、似ている事と関係がなかったようだ。

なんとなく「ほっとけなくて」ちょくちょく話しかけてしまうのだが、

そういう事は、別にいいのかもしれない。

ああ、そう、ウズメさんと話すと、すごく緊張してしまって、、

これはこれで、笑えますね。

CSでルパン三世を観た。

ファーストシリーズ。ルパンのジャケットが青色なのが特徴。

ルパンシリーズの中でもこのシリーズが一番ニヒルでかっこいい。

なにより山田康雄がかっこいい。

今日の話は、ルパンが銭形の待ち伏せに遭い、

銃弾に倒れるのだが、実は麻酔弾が込められていたため、

生きたまま独房に入れられる。

ルパンにとっては、死んでいたはずなのに生け捕りにされた事が

プライドを傷つけられた事になり、

銭形にその復讐をするべく、脱獄のチャンスをうかがう、

と言うストーリー。

ルパンが一年経っても出てこないので、心配した相棒次元が

和尚に扮して独房までやってくるのだが、ルパンが脱獄を拒否したので、

次元がルパンに向かって、何かを言う。

何かを言うのだが、肝心の音声が消されている。

まあ、文脈から「ルパン、本当に気でも○がったか。」とか言ったのだろうが、

放送禁止用語。これくらい良い様な気もするんですが、もったいないです。

芸術作品なんですから。

そんなこんなでもうこんな時間か。

日曜は、なー。こんなんだなー。

ヨガの先生が早く復帰してくれないかな。

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2007年6月 1日 (金)

黒い感覚

主に子供の頃だったが、夜、寝るために明かりを消して布団の中でじっとしていると、心臓の激しい鼓動が耳元で聞こえるくらいの感覚に襲われる事があった。真っ暗な空間の四隅が己を飲み込んでしまうかのようにうねる。そうなるともう眠れない。目を開けても状況は変わらない。
そういう感覚を、つい最近思い出すように感じた。目を瞑った時に見えるものって、なに?瞼の裏?黒のようで紫のようで、うねうねしてて。血液の流れなのか。もしくは「記憶」なのか。
宇宙の記憶かもしれないと仮説を立てたのはつい最近のこと。

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2007年5月31日 (木)

水園

夢の中でしか現れない場所がある。それは実家からほど近い場所であるのは確かだが、そういう場所がない事も確かだ。
広い池で、水は薄緑に濁り、鯉が泳いでいる。飛び石が浮いていて、それを恐る恐る渡って行く。足を滑らせれば、鯉と戯れることになるだろう。
どうやら、そこを通らないと家に帰れないらしい。
前を女が歩いているので、遅れを取らないようについて行く。女はやはり慎重に石を渡り、丸太を渡り、本棚に、登り?、降りて、また石を渡る。
遠くでおっさんがオカリナを吹いている。見世物らしい。何の曲でしょう。知ってる曲だったが、知らない曲名が返って来た。
池を抜けて、元の帰路に復帰する。
中学生が、靴についた泥をトラックの荷台でこそぎ落としている。運転手が怒って出て来て、中学生の胸ぐらを掴んだ。私は自ら仲裁には入らず、近くにいた警察官に指で示したのだが、「私は消防員ですが、、なんとかしてみます、、」と頼りない。それでも彼の言葉を信じ、現場を立ち去ると、後ろの方で、「え〜白のトラック、ナンバー××の運転手、いませんか?いないならレッカーしちゃいますよ〜」と拡声器が聞こえる。
うまくやったみたいだ。

そんな夢。

じゃ、そういうことで。

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2007年5月30日 (水)

勇み足。
マリッヂブルーと
マタニティーブルーを
間違えるくらい、勇み足。

今日は久しぶりの雨です。傘も差さずに笹塚。

あー何も書くことが思い付かない。

今日はジムに間に合わなかったぜ。思うんだけど、厳しい環境であればあるほど「抜け道」を見つけたがるのかもしれない。
どんな環境でも、生き残る動植物がいる。人も然り。僕は抜け道を探します。たぶん僕はそういうの、得意です。

引っ越し。
どうせなら山手線沿線にでも住むべきか。田町とか、みんなに忘れ去られてそうな場所でも、家賃は高かったりする。恵比寿などは、交通は便利かもしれないが、お洒落でも何でもないぜ!?でも高い。
なんかこう、端的に俺を表す場所がいい。それが代々木上原なのだが、高いのよねー。

じゃ、そういうことで。

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2007年5月28日 (月)

はみみみ

今日も仕事でジムに行けなかった。競技エアロの先生にはもう会えないかも知れない。そんな事態でも、私は何も感じなくなった。一か月前なら腐ってたんだろうけど。
少し大人になってしまったのだろうか。考えてみれば、大人になる事は歓迎した方がいい。大は小を兼ねる。大人であって、子供でいればいい。
感覚が麻痺した可能性もあるけどね。

会社で凄く好きな人が出来た。と言っても、どーこーしようって訳ではなく。存在だけでとても素敵な人。この前は両手にペットボトルとカップコーヒーを持っていたので、突っ込んで見ると、「いっぱい飲もうと思って。」と言う愛らしい答えが帰ってきた。
今日などは、机の上に置いてあったハンカチがかわいい。うさぎのアップリケが縫ってあるのだが、耳がハンカチからはみ出している。「一目ぼれしたんです。」と嬉しそうに話すのだが、俺も買ってたはず。
もともとこの人は可愛い物をたくさん持っている。確か、可愛い物に釣られて私から話しかけたのだった。

可愛い物好きに悪い人はいません。

じゃ、そういうことで。

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2007年5月25日 (金)

裏打ち

明日は仕事で、ウズメさんや武士美さんには会えなくなった。凄く残念だが、代休で会いに行けるから、落ち込んだりはしない。
それにしても、最近は仕事かジムかで、文学の事を考える時間からとんと離れている。言葉には敏感になっているが。
勉強と言えば社会勉強ばかりだ。私は未だにこの会社で「私」を貫いているが、(つまりは「バカ」を貫いているが)いつまでそうしていられるか。
この会社には、『変わった人』が多い。人格が変った人、「変人」、両方の意味で。
この会社は、いろんな怖い物を見せてくれる。笑顔が怖いくらいステキな人、いつも怒っている人、独り言が黙認されてる人、どの人も「被害者」なのかもしれない。
仕事は辛いが、興味深い世界にいる事は確かだ。
一生いる気はないけどさ。

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心の白

今朝は心が白い。
理由はよく分からないが、心当たりは様々。昨日、「命の灯が消えそうになる」と、また一つ心の膿を出したからかもしれない。昨日、奇跡的にウズメさんレッスンに参加出来て、元気をもらったからかも知れない。昨日、ウズメさんから、ホットフラを始めた事を聞いたからかもしれない。昨日、驚いた事にジム仲間に飲み会の誘いを受けたからかもしれない。
いろいろあって、今日はなんとなく、からっぽのまま、山手線にいる。
線香花火のように、始めのうちは、いろんな感情を外に出してしまった方が、ずっといい。やがて花火は安定してきて、そして思いのまま、花火を制御する事ができる。

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2007年5月24日 (木)

エネルギーの件

たまに、自分が死ぬんではないかと思う事がある。特に、苦手な飲み会の後、無理してはしゃぐので、その後の「はねかえり」でかなり落ち込む。

昨日がまさにそうだった。

家で風呂に入り、そのまま布団を被りたかったが、先生との約束なのでストレッチを30分した。すると、程よく疲れたのか気分が落ち着いた。
体の柔軟性は以前よりも格段に成長している。扇のポーズ(開脚し、掴める人は左手で左足を掴み、右手を右側に伸ばし、右手で弧を描くように頭の上〜左側へと手を回していく、扇を閉じるように。左側まで手が伸びたら体勢キープ、右腹を良く伸ばす。腎臓肝臓に良い。逆もやると心臓に良い。)をすると、昔はあまりに辛くて、早く時間がすぎる事ばかり考えたが、今では、体のどの部位を伸ばしているか意識できるようになった。
体から心へ、心から体へ、エネルギーの交換が行われている。ヨガをやってると、そんな風に感じる事ができる。
健康な体には健康な精神が宿る。健康な人は健康な文章を書く。
今度、ヨガの先生のブログを教えます。スピリチュアルで美しい文章の持ち主です。

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2007年5月22日 (火)

野村

野村は小学校時代に仲が良かった奴である。

夢に現れ、私の腕を掴んで引っ張った。
「南東にいてはいけない。」
ならばと、どこにいれば良いのか尋ねると、
「北東ならいい。いろんなアイディア浮かばない?」と言う。

そんな夢だったが、そこまで言うなら、北東を意識してみようかと。

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2007年5月19日 (土)

kizuna

この会社に来て初めての飲み会。鉄人と呼ばれているオバサンの最初の一言は、「理不尽な事だらけで大変でしょうけど、、」であった。僕が思ってる事なんて、とっくに見透かされていたのだ。「でもあなたたちなら大丈夫。ちゃんとまわりとコミュニケーション取れてるから。」と付け加えた。温かい言葉。この業界に限った事ではないはずだが、実力はあるが話ができない、と言うのではやっていけない。
色々驚くのだが、こうして歓迎会を開くのは、二回目なのだそうだ。実は飲み会を開くのはタブーとされていて、それに、派遣社員同士の付き合いもほとんどないとの事だった。
そういう事情もあり、昨日私が言われて一番驚いた言葉は
「あなたはなんで顔が広いんですか?」
だった。
そんな事言われたのは初めてだったので、単に顔の悪口を言われたのかと思ったが、違った。来たばかりなのにFさんや禅爺(過去ログ参照)と話してますよね、と。
たった二人だし、Fさんはたまたま自販機でコーヒーを買った時に一緒になってそれからだし、禅爺は「席が隣り」ですから(部署は違うけど)。別に驚く事ではないと思うのだがね。

ではkizunaの話をしよう。私より先に派遣された人達は、皆逞しい。すでにこの会社で多かれ少なかれ心に傷を持っている。傷名。傷には名前があって、いつでも辛かった時の事を懐かしく思い出せる。その時、助け合う仲間がいて、所属会社も部署も違うのだけど、そういう垣根を越えて皆で協力し合ったのだそうだ。その不思議なつながり、希なる綱、希綱。
彼らは見ていると眩しくなるくらい、素敵なつながりを持っている。
そういう関係を、昔から、それは文字が生まれるよりも昔から、kizuna と呼んでいたのだろう。
素敵な人々に囲まれて、自分の汚いところが浮き彫りになって、楽しい会だったけど、本当は少し辛かったのだ。

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2007年5月16日 (水)

没頭することで

没頭する毎日。
エアロに没頭し、
漫画に没頭し、
寝る事に没頭する。
案外きれいに生活のメリハリがついてる。
すべては仕事を忘れるため。

接待

って、誰が考えたんだろうね。多分、接待 と言う言葉がこの世から消えれば、無理に呑みたくない人と酒を呑まなくて済んだのだろうに。気の合う奴と呑めばいいんだ。

が、

もし、誰とも気が合わない奴を救済するために接待と言う言葉が生まれたなら、言葉ってのは奥が深い。

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2007年5月15日 (火)

キレそうになる。

客先の会社で飲み会がある。大人であれば、これは言われなくても出るべきであり、私とて、出るつもりでいる。しかし、もしそれがウズメ・レッスンの日であったなら、辞退しているかもしれない。大人気ないし、薄情だから。同僚(一回り上)には、そのままを伝えると、あからさまに飽きれた顔をして、「(客先の)課長も来るんだぞ。」と語気を強めた。
私にしてみては、この

「課長も来るんだぞ。」

という言葉がとても面白かった。だから?って感じである。もともとウチの会社には階級が存在しないため、ピンとこない。こっちの会社で初めて部長やらチーフやら次長・課長を見て面白かった。

たとえ飲み会であっても、私の予定を狂わせるものは許すまじ。
そう言った、己の大きな間違いに、気付くまいとして必死だ。

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2007年5月14日 (月)

タイミングの調整

今日は時間ギリギリにジムに着いた。するとお目当てのレッスンは休講だった。マイッタ。仕方なしに代行のレッスンを受けたが、あまり良くなかったし、もう少し早く着けば武士美さんの言ってたモダンバレエのレッスンを受けられたのだがなー。今日は気もそぞろで、一つ一つのステップを入念にチェックする時間に当てました。
こういう時、私としては「良くない流れ」に身を置いたと感じる。その対処法はと言うと、「走ってみる」。走って一本早い電車に乗ってみると、この先の運命がガラリと変わる気がする。
走った結果、電車内でOLに足を踏まれ、改札口のSuicaが二度も引っ掛かる。

裏目♪

そーゆー日もあるわな。ああそう言えば今日はシャツに弁当の汁こぼしたんだった。。ただ単にダメな日って事か。

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2007年5月11日 (金)

断る

今日は本社の上司たちに飲み会に誘われたのだが、断った(笑)
社会人にあるまじき行為だが、この時間まで残業していたし、この時間まで残業してなくてもジムを優先しましたね。
今は会社の人と飲む気になれなくて、今の仕事がすべて終わって無事に本社に生還できたなら、その時は楽しく飲もうと思います。

それに、

明日はウズメ・レッスンとHIP HOP武士美さんのレッスンがあるし。

自分優先が私最大の欠点です♪

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2007年5月 9日 (水)

しのぎを削る

「しのぎ」って何でしょね。なんかデッカイ魚でさ、削るたんびにウロコがバンバン飛んで来てさ、ホッペに付くわ目に入るわで大変なんだわ。
なんて思ったら、刀の一部分なのだそうだ。鎬。
意外とまともだった。

それにしても最近の山手線は激込み。まさに鎬が削れてます。。定年社員が一向に辞めないのが原因かな。オフピークを探してみるかな。できるだけ遅く行きたいのだけど。

今日も出兵してきます。

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2007年5月 7日 (月)

東京とオリーブのずるいこと

東京にいなければ、会いたい人に会えないというのは。
もし、交通手段が飛躍的に発展し、北海道から沖縄まで、「気軽に」一時間で行けるとしたら(つまりは東京には30分ですね)、どこに住みますか?私なら石垣島に住みますね。帰りに東京で、ピーコック辺りで惣菜買って、石垣まで戻ればいいんでしょ?
そうなったら、東京って、仕事なり、演劇とか、そんだけの「場所」だけしか用がなくなる。ザマミロってんだ。

「ポパイ」を見た。
オリーブと言うヒロインを、主人公ポパイと悪役ブルータスが取り合うお話。
ブルータスは大抵、「おいオリーブ、俺とキスしようぜ。」と分かりやすく現れ、嫌がるオリーブに無理やりキスを迫る、と言うか、されてる。。それをポパイが助ける。んだけどね、しばらく見ているうちに(オリーブが悪いんじゃないか。)と言う結論に達する。何か高飛車で、どん臭くて、強い男が好きなので、たまにブルータス側に靡く。どういう事なんだこれは。
これは、二人の可哀相なセーラーのお話なのです。SPINACH!

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2007年5月 6日 (日)

国音へ

仕事に対する意欲はまるでない私だが、

昨日ふと思ったのが、

(国音へ行ってみたい。)と言う事だった。

寝言、のようで、割合寝言でなく、

うちの会社は全くのチャランポランだが、

なぜか国音にコネクションがあるのだ。

この仕事が終わったら、

転属を志願してみようと思う。

かのさんやまき先生が過ごした国音とは

どんなところなのだろう。

そう思うだけで、仕事の意欲では決してない。

相変わらず。

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2007年5月 5日 (土)

穏やかな奇行

最近、同音異義語には何らかのつながりがあるように思えてならない。漢字という概念がなければ、発音は同じで、話の流れから、意味を読み取る必要がある。が、人間として生きてる以上、その辺は見事に聞き分けられる。
さてー
今日は初夏のアロハ祭りです!
ウズメさんのアロハ・レッスンを受けた後、上原まきさんも見に行きます。
ついでに会社の先輩に、ハワイ旅行の件を「丸投げ」しとくかな。

なにおえし都鳥

で始まる短歌があったよね、忘れたけど、他しか在原業平。「都鳥って名前なら、お前に聞くけど、都の愛する人は元気でいるのかい?」
って意味の歌だと思ったけど、カッコいい響きだなぁ、とたまに思い出す。

ナニ・オエ って、ハワイ語なら美しい・あなた って意味になる。なんかすごく偶然。

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2007年5月 4日 (金)

ネルシャツ・ドン・キホーテ

世の中には素晴らしい事が、素晴らしい世界がたくさんあって、今の自分には、その沢山の入口が開いて待っている。不思議な事に。今の私には、明日の事だって何にも見えないのだが、もし、いや、本当は言いたくないんだが、もし、一年後の自分がよろしくやっているなら、もう自分に怖いものはなにもないような気がする。何が良くて、何が悪いか、そういうものはキッチリ見分けがついてると思う。

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バカは治したいが死にたくはない

バカは死ななきゃ治らない、とは、多分バカじゃない人が初めに言ったのでしょう。
俺だって治したいよ、バカ。でも死ぬほどではないんだ。
俺のバカのマズいところは、人にうつしてしまうところだ。俺は面白いからケタケタ笑うけど、端から見れば「バカが一人増えた」と。
かわいそうだね、うつされた人。

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2007年5月 3日 (木)

東京タワーが見える

休日出勤。意外にも定時で終わり、山手線に乗っている。新橋駅に着く辺り、ビルの隙間から東京タワーが見えた。方向音痴である私には、そんなとこに見える事が不思議だったが、タワーは確かにそこにいた。ぽっこりとそこにおっ立っていた。

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禅爺

会社で席が隣りのオッサンは、この会社に長くいる人で、スポーツの話などをするのだが、仕事の話になるとかなり慎重になるのが分かる。

「休日も出勤です。」
『良かったじゃないですか、電車空いてますよ。』

「これから十時帰りが続きそうで。。」
『十時が定時だと思えば良いんです。』

オッサンの言う事は正しい。ただ、この会社の毒に当てられているとも言える。

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2007年5月 2日 (水)

収容所と私

実家でふさぎ込んでいた時、テレビで、あの国の強制収容所から逃げて来た男の話をみた。
俺だって辛いのに、それを見せられてしまったら、何も言えなくなってしまうどころか、反則でしょ。ジャンケンで「爆弾(親指を突き出す)」を出すようなもので。
人生っていろんな道があって、良く分からないですね。

ところで借りていた本『カミーノ 魂の旅路』の感想ですが、聞きたいですか?あんま話したくないですが。
有名人である筆者が、パパラッチの追跡を逃れながら巡礼をする話でした。そんだけ。

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2007年5月 1日 (火)

不覚

あまりの惨めさに今日も泣いてしまうのだが、同僚に見られてしまい、「リアルに泣いてんだもん;」と突っ込まれるのだが、その突っ込みが面白かったので、泣き笑いしてしまった。昨日ウズメ・レッスンで鍛えた腹筋が、笑う度に痛い。
どうも、「男」が「泣く」と言うのは、多方面に動揺を与えるようであるが、しょうがないんです。
ただし、今日は、気分が楽になる不思議な魔法を手に入れたので、大丈夫。

『いつでも辞めてやるぜ!』

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リセット

実家に帰った事で、今の会社を「辞める」と言う選択肢もある事に気がついて、仕事に復帰する。多少は気が楽だ。やるだけやればいい。ダメならサヨナラするまでだ。

かの香織の歌に
『一度だけのライフ』
って歌詞がある。
とても逞しい歌詞だと思う。自分の弱さを精一杯隠して、こう言ってみる。

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2007年4月30日 (月)

リアルな赤字

家計簿をつけている。

今月は赤字だった。

ま、先月も赤字だったが。。

金よりも命が大事だと思っていたら、

ホントに赤字になった。

お金の上の命。悲しい現実。

冷静に考えてみれば、原因は

 自炊をしなくなった

 電車賃(ジム行)

 ジム代

 ジム行った後のおやつタイム

ヒジョーに、難しい問題である。

家族会議(一人)を開かねば。

一番分かりやすいところで、

・家の電話がいらない。

これに尽きるな。

メタルプラスを解約して、プロバイダ契約だけしよう。

それと、まー自炊は、帰りが遅いからな。

せめて、弁当代を安くしよう。。

。。。。。 。。ジムね。

危うく、もう一社、会員になろうとしてたんだよね;

ジム江さんにも、「会員カードだらけになっちゃうね。」と、

暗に『バカ?』と忠告されてたのかな。

ウズメ・レッスンのために、月一万三千円ほど納めている。

これが「命」代とするなら、安いのか高いのか。

賢明なあなたなら、一万三千円で何をします?

服買います?美味しいもの食べます?

まあ、こればかりは。自分投資だから。

家計簿を見ると、とにかく

食費と

交通費と

ジム費(娯楽費)

これが掛かりすぎなんだよね。

今回、秘密の喫茶にかなり行ったから、

これが一万近く行ってるのかもしれない。

結局これも「命」代だったという事だ。

後で見直すと、こういう時期は面白い。

やけに貯金が減ってるけど、この時期、なんかあったかな?

(大抵忘れてる。マンションの更新代や、大きな買い物をした時。)

と言う事で、節約を考えなければなりません。

実家にテレビを買ってあげる事になったので。

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復帰。

東京に向かう電車に乗っている。田舎の景色や空気は、心と体に潤いを与えてくれる。すべての冒険が終わったら、田舎に戻ろうと思う。
今日は久しぶりに親に起こされた。油断していた、久々に。

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2007年4月29日 (日)

実家力

実家 と言う文字は、なんだか身軽だ。飛び跳ねている感じ。
こうして実家にいると、悠久の時間と、やっぱり自分は、ごく普通の家庭に生まれた、ごく普通の人間である事を再認識できる。であれば、ごく普通の人生を送れるはずである。
家族がいて、襖の向こうと、コタツの中で眠っている。守るものがこんなにも身近にいるというのに、私の視線はどこを向いていたのか。
私が気付いていない、何かとんでもない誤解に気付いた時、少し幸せになれそうな気がする。

蜘蛛の糸。
一度は切れてしまった蜘蛛の糸だが、話に続きがあるとしたら、またいつか必ず、別の何かが起きるんではないか。そう考えたのは、つい最近の事だった。針の山を越えてみるとか、血の池が海に通じているとか。
天国では労働の義務はあるのだろうか。

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バチ当たりサマー

思い付きの言葉も、字面で見ると、そうでもない場合がある。

さて、今日は吉祥寺でフライベントに参加したいがために、さっさと東京に戻ろうと思っていたが、部屋が、なんとなく寂しがっている感じがしたので、もう一日帰京を延ばすことにした。
天気が良く、空気も良く、散歩などをしている。親父とBSアンテナの向きを直したり。脚立などに上り。のど自慢を見る。
そーゆー こっちの 生活

そーとーかけ離れた あっちとこっち。

あっちの幸せとこっちの幸せに、なんら変わりはないはずなんだけどね。

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2007年4月28日 (土)

ボッサとボッカ

ボッサとボッカ
電車にて帰郷する。ボッサを聞きながら、牧歌的な景色を眺めている。子供が踊っている。目が合って、笑顔の交換をする。後ろでカシャカシャと音がする。正面のガラスが仄かに赤く染まり、夕焼けを撮影しているのだろうと思った。振り替えれば、確かに美しい夕日。久しぶりに大きな夕日を見た。私も撮影に加わる。あちこちで撮影会が始まる。駅に着く度に、田舎の匂いがして来て、駅に降りればそこは懐かしい香りで満たされていた。
ああそうそう、思いっきりジャンプをした事、最近あるかい?たまにしてみるといいよ。楽しい気分になる。多分、大人になってから、ジャンプをする機会ってあまりないでしょ?

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ボサ声

昨日、遠方の盟友からCDが届いた。その人を思わせる封筒や文字で、開ける前から嬉しかった。ので、開けるのを躊躇したほど。
中には、ハワイアンの曲をボサノバにアレンジした、小野リサのCD。今の私には願ってもない一枚だ。
で、これを聞きながら、帰郷の電車に乗っている。雨上がりの曇天に、小さな家がいっぱいに広がり、耳にはボッサ、ここは一体どこなんでしょね。

それにしても。

小野リサの声は小野リサなんだが、他のボサノバ歌手の声も小野リサに聞こえる。それは一体なぜか。小野リサがお手本なのか、そういう「ボサノバの発声法」なのか。ポルトガル語を習うと分かるかな?

それにしてっも。

この『流山おおたかの森』駅は、パッと見、おおさわたかお、に見間違えるなー。

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シンスイ

心酔している状態。
同時に
浸水している状態。

とても楽しくて上手く行ってる時は、どこかに水が溜まっていると、言う事か。

今日のここまでは何だか素敵だったな。
ウズメさんが手術をすると聞いていたので、ジムの前に湯島天神で手術の無事を祈願しておいた。湯島天神はいつ行っても素敵な場所だ。穏やかで。そんな話をウズメさんにすると、まさにこの後手術するとの事で、喜んでいた。そして外は土砂降り。まいったなーとか話をしていると、最近友達になった名物おばさんが「なに大丈夫、二時間もすりゃ止む」と言うので、そうなんですか?と聞くと「私が『帰る!』って言えば雨なんか上がるんだ。」と、あまりに無根拠なので大笑いしてしまった。
今日もニコニコエアロで元気をもらい、風呂入って、外に出れば、ホントに雨が上がってる。笑えた。
みんな素敵な人ばっかりで、うれしいんだよなー最近。

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2007年4月26日 (木)

誕生日の夢に現れた男

その男は私のパソコンを覗き込み、
「ああもうだめだ こんなにテンパってて おわらない ああどうしよう」
と、わめき散らし、捲し立てた。

それは己の弱い部分を具象化したものか、と思ったが、実は、今いる会社そのものを表しているのではと思った。虚勢ばかり張って、実態はちっぽけな会社。
俺はそいつを「うるせー落ち着け」と言いながら背中を突いてやった。

男の夢ばかりで悲しかったので、明け方は無理に寝ようとせず、ウズメさんの事ばかり考えて過ごした。通りすがりの一瞬の微笑みで知り合ってから、人生が目まぐるしく変わった。きっと私がどんなに辛くても、いつでも先生は安らぎと感動を与えてくれる。だからもう少し生きていたいんだ。

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2007年4月25日 (水)

リスト

リストの超絶技巧。
ネットで動画が落ちているが、確かにヴァイオリンが悲鳴をあげそうな演奏である。
悲鳴をあげる感じ。
プログラマーならば、そういう気持ちが分かる。
急な修正等で、パソコンに向かいコーディングをガチガチやると、こんな忙しい時に、パソコンが悲鳴をあげそうになる。軽くフリーズしてみたり、知らないエラーを吐いてみたり。
そういう時は、パソコンに向かい、
祈るしかない。
もう少し頑張れと。
そうする事でパソコンは案外言う事を聞いてくれる。

パソコンの心を知る事で、私はまた超絶技巧プログラマーに近付けるのだが、

そんなものになる気はミジンコもない。

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誕生日は明日

いつも一緒の事務のジム江さんから、お祝いのメールをいただき、それには「いつもステキなお姉さま方に囲まれて、いーじゃないですか」と記されていた。
まー確かにそーだなーと。囲まれている事はないが、才女に恵まれているのは、人生で唯一恵まれている事だと思う。大体は女性から刺激を得て、色んなものを与えてもらっている。

ほんと、ありがとうございます♪

最近は「嫁」ブームが来ている。人ん家の嫁さんをネタにするのが楽しい。昨日ネットで、嫁さんがファミコンをプレイすると言う動画を観た。あっ!とか、いぇい!とか言いながらプレイする様子(嫁は映ってませんよ)は何だか可愛らしかったな。

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2007年4月20日 (金)

泣いてばかりいるのは

泣いてばかりいるのは、迷子になった子猫さんだけではない。子猫さんと言っても、口笛のうまい方の、江戸屋の方ではないと思われる。アメリカ人には「キャーット」などと呼ばれてしまう不憫な奴の方。

私がいつも泣いてばかりいるのは、「腐らないため」だと思われる。ほら、流れる水は腐らないとか言うでしょ、偉い人が。歯医者の水が腐りますか?海が腐りますか?。。いや、それはもしかしたら『塩』が効いてるからかも知れませんが。
昨日も泣いたなぁ。女友達が産んだ赤子の写メを送って来てね。どちらかと言えば、送られて来た、という行為が嬉しかった。
お、そういえば涙もしょっぱかったなぁ。人間が腐らないのは涙をたたえているからかなぁ。『塩』が効いてるからかも知れない。
今日は何して泣こうかな。
酷い目にあっていると、皆がそれぞれの辛かった話をしてくれる。そういうのはすごく嬉しい。暫く振りに出たジムの先生は、名前をネットで検索すれば、競技エアロの第一人者なのではないかと言うような人で、ジムのレッスンと自分のレッスンの掛け持ちで、実はすごく大変なんだと教えてくれた。それでも人前では笑顔を保っている。女は、強いと思う。こっちに来てからそればかり思っている。

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2007年4月19日 (木)

町田康の件

友達に町田康のファンがいるので、(あなたの事ですよ) なんとなく読まないでおいたのだが、ジムの待ち時間に本屋で手を取ってみると、フムフムゥな感じである。ホホゥな感じで。ハハァで。アハハウフフ。
頭痛がする時に読んでは行けない本です。頭痛がする時に書いてる本かもしれないけど。また後で読みたいと。座って。ふと目線を落とすと、『カムチヤツカの若者が、、』でお馴染みの、谷川俊太郎の詩が目に入った。町田とは使っている筋肉が全く違うな。
読んでるうちに、寺山修司の文章が読みたくなった。美しき頽廃。80年代の文章には、どこか柔らかさがある。町田の文は滔々と流れる大河のごとく、歯医者のうがい用コップに注がれる水の勢いがごとく、荒々しいんだが。。

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2007年4月17日 (火)

イキル タメノ タタカイ

最近、脳裏に浮かんでは消えるのは、
「いきるための戦い」
と言う言葉。
何と戦ってるかと言えば、会社と。
襲い来る荒波を、乗り越えたり、飲まれたり、逃げたり、追われたりしながら、毎日を命からがら生きている。
それは正しく生きるための戦いなのだが、一方で、「活きるための戦い」であるとも言える。
この会社に蔓延する「死にゆく病」、目が死んでいく病。今朝はついに己の左目の下瞼が緑色に腐食する夢を見た。驚いてしまった。
自分のモットーとして、「目だけはいつも活き活きしていろ」と言うのがある。
会社に負けるわけにはいかない。

めげずにがんばれと言われてみたが、一方で、めげてしまった方が楽なのではないか、という考えも生まれている。
心の中で、葛藤は続いている。

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ハワイアン・ショー

こき使われてへたばって、夜遅く帰宅し、TVをつけると、ハワイアン・ショーが流れてきた。その底抜けの明るさに、また自分は泣いてしまっていた。
世の中には楽しい事がいっぱいあると言うのに。。
吉祥寺で彼女たちのショーがあるという。行ってしまいそうな自分がいる。

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2007年4月14日 (土)

しあわせのきょうふ

道徳とは、誰しもに備わっているものだとは思うが。

どんな人なら好きになってよいか、

と言うことは、書かずともなんとなく分かるものだと思う。

たとえば、婚姻関係にあるものを好きになってはいけない、とか、

同姓を好きになってはいけないとか、

家族を好きになってはいけないとか、

身分が不相応だとか、

そーゆー事というのは、とりわけ書かなくても、

そーゆーものだと、みんな、そー思っている。

それでもそーゆー事をしてしまうと、

それは、シェイクスピアの悲劇のような、

お昼のドラマのような、

「ドラマティックな話」ということになる。

ただし、世の中には、

そーゆー「ドラマティックな事」になってしまった人、

実に多いですよね。驚かないくらい。

好きになってはいけない人を好きになってしまった時、

幸せな時もあれば、傷ついたりすることもあり、

大変だと思います。

私が最近生きてきて思うのは、

自分の周りでは、なぜか「シェイクスピアな恋」が実に多いです。

だからまー、恋に道徳は通用しない、と言う事ですね。

好きなものは好き、と言う事で良いのではないでしょうか。

ただし、そういう恋には、前例がつきものですので、

そういう恋の結末がどうなるのかは

あらかじめ調査しておくのが良いでしょう。

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傲っている

私はおごっている、これはそういう前提のお話です。

多少プログラムが組めるようになると、調子づいて来る。
私などはもう五年もJavaをやっているので、バグの修正などはサラリと交わせる。
そこで思うのは、
俺は腕が良いのか、
俺は要領が良いのか。
今一緒に仕事している人は、Java経験が浅いので、俺の方がテクニックが上。
そこで過信が生まれる。
俺はすごいんじゃないか。冷静になれば、俺のやり方は閃きに頼る事が多い。華麗に、大胆に、ずるい。常に一番時間が掛からない方法をチョイスする。
ただそれは、病気を治す行為に過ぎず、体を作れと言われれば、どうだろう、やった事がない。
大した事ないって事だ。
自分の心の大部分を構成する「めんどくさがり気質」は、物を短時間で修正するためには天才的な力を発揮するが、物を長時間で構築していくのには向いてない。

と言う事で、私は、圧倒的な技術で自分をコテンパンにしてくれる奴を求めている。手塚治虫が「一流になりたかったら一流に触れろ。」と言葉を残している。いい言葉だと思う。

もし今いる仕事先が一流企業だと言うなら、僕は三流以下となるだろう。

ホント言えば、私はただ毎日を楽しく生きたい。そのために、ある程度の技術が欲しいだけ。

甘いんです。

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2007年4月13日 (金)

詩・東京さん

東京さんにはなにもない。

あるとすれば「場所」だけだ。

東京さんにはなんにも期待しない。

ただケラケラと
嘘ばっか見て笑ってればいい。

東京さんは名前だけ。

お前を今日から『コアラ町』と呼んでやる。

おいコアラ、給料よこせ!
おいコアラ、休みよこせ!
おいコアラ、黙って寝てろ!

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2007年4月10日 (火)

真っ直ぐ帰る

今日も無事に一日が終わり、絶好のジム日和ではあるが、体調不良につき真っ直ぐ家に帰る事にする。これでジムでハッスルして風邪をこじらそうものなら、いよいよ色々なものから見放されるだろうから。
そういう時も、ハワイアーナの曲を聞きながら山手線でぼんやり揺られて帰るのも悪くない。
しかし我が風邪はいつ治るのか。何かの戒めなのか。よく分からないけど。真面目に生きてるんだけどなー。

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2007年4月 9日 (月)

再会

品川で偶然、大学の時の女友達に出会った。
なんかビックリで久しぶり〜な話をしたら、そのまま連絡先を聞かず別れました。

俺ってそんな奴です。

今日は定時に終わり、本当にジムには寄らずに帰ります。珍しい事もあるものだと人は言いますが、なんとなく今日は乗らない。良い先生なんだがね。
職場の引っ越しがあって、フロアが移動になった。前より狭くなった。活気がまた今までとは違って、朝のラジオ体操はしているし、社訓みたいなのを皆で発生している。そーゆーのを横目で見ていると、なんかまた別の世界に来たみたいで、疲れた。

なんで風邪ばかりひいているのだろう。それだけ矢面に立っていると言う事か。
満面ニコニコでエアロに興じる俺を、他人が見たらどう感じるのだろうか、ふと気になった。

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おはようございます。

今日も風邪。
今年の風邪のすべてを今ひいているような感じ。
差し当たって風邪をひく要素があるのかな。職場が変わったのと、運動量が増えたのと、それくらいだけど。

今日はジム休みます。
毎日ジムに来てる人もいます。僕は週三回。でもまー四回くらい行っても全然いいんだが。
体が資本だからな。
たまには早く帰って、街を眺めるのもいい。
ちょっと前までは、早く帰らないといけない、と自分を戒めていたが、そういうのも早速破ってしまった。

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2007年4月 8日 (日)

超絶技巧

超絶技巧と言えばリストですか。

のだめカンタービレを読んでこの事を知ったのだけど、

プログラマーの世界にも超絶技巧は持ち込めるのではないかと。

私は常日頃、プログラミングの超絶技巧完成を目指して仕事をしている。

超絶。

良い響きだな。

超えるには、努力が必要なんだよね。

どうしてそんなにすごいのですか?

と聞かれて、素直に

努力したから。

と答えられるのは、かっこいいな。

俺、努力したかしら。

いつも何かしらの見えない力のお陰で

何とかなってきたから。

俺にすごいところがあるとしたら、

そういうところを誰かが教えてくれないかな。

俺は人のすごいところを割かしすぐ見抜いて、

教えてあげるのが好きなのだが、

指摘された人はきょとんとしていることが多くて、

すごい所と言うのは自分では意識しないものなのかと。

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2007年4月 6日 (金)

場所

好きな場所がある。

表参道の喫茶店。
六本木の森美術館。
赤坂のフィットネス・ジム。
田舎の秘密の小道。

喫茶店にイパネマの娘が掛かっている。
嘘みたいに穏やかな休日。
今日も少し泣きました。あまりに幸せで。

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さらりと言ったけど

仕事は酷いが、人は悪くない。

それって、まだ言い方なんではないかと。

仕事は酷くないが、人は悪い。

とすると、どちらを選ぶのだろうか。

究極の選択。

表参道。秘密の喫茶。良い街だな、やっぱ。砂糖入れすぎた。

体脂肪15%に調子に乗ったか。

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ドラマの年

今年は不思議とドラマチックな出来事に恵まれている(良くも悪くも)。
結婚。友達が二組。今後増えそうだ。
出産。これも二人だな。
出向。仕事は酷いが、人は悪くない。
出会い。ウズメさんを始め、ウズメさんの友達とも仲良くしてもらって、波のように人脈が広がる。
そういう一年である事を認識しておけば、なにか事件が起きたとしても「ドラマ」として受け入れられる。

今日は時間があるので、俺の好きな場所で、好きな本を、糸井さんの本を読もう。
表参道の、ケーキが美味しい喫茶店。
表参道は美しい街だ。品川は空が遠くて空しい。

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2007年4月 3日 (火)

ばちこばちこめばちこ

めばちこ

ものもらいの事なのですが、

ここのところ、3連続で、

右 左 右 とできている。

どうしてだーー -

仕事のしすぎです。

自分で言ってしまいます。

仕事のしすぎです。

そのうち目が開かなくなるんでは。

などと、弱音を吐くわけにはいきません。

私には、余裕があるくらいが良い、

と、事務員さんが慰めてくれました。

その通りなんです。

あんまりガッカリしてると、変なオーラ出るよ、

とも忠告してくれました。

まあ、確かに。

私はきっと、要領がいい方だと思う。

何かを乗り越える、と言うより、

何かを交わしていく、方が向いている。

こういう事を断言できるのは、

非常にチョーシがいいって事です。

でもね、

クールな男って奴にも、あこがれるんだなぁ。

一言もしゃべらないとか。

一度も笑ったことがないとか。

コーヒーはブラックとか。

最近は私がマスクを好んで付けていたのは、

表情を悟られまいとしていたのかも知れない。

今年はまたいろんな意味で

人格が変わりそうだな。

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2007年4月 2日 (月)

連鎖

連鎖と言う事に気付くと、世界が恐ろしく感じる。
悲しい事は連鎖し、
楽しい事は連鎖する。

よって、結論から言えば、いつも楽しくなければいけない。楽しくない仕事を、楽しいと思わなければいけない。楽しい事を楽しいと思う事は簡単で、仲間は自然とできる。
楽しくない事を楽しいと思いながらやる事は、至難の技だ。

俺は「デキタ人間」ではないからそれは無理。好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。普通。好きでもない人を好きだと言って付き合う事もできない。子供だ。

こんな事なら成人式に出ておけば良かった。

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体温の中の希望

もう三か月経ってしまった。波乱万丈の三か月だった。

師と別れ、
死を見つめ、
新たな師に出会い、
新たな詩が生まれる。

私を見失って、
新しい私を発見する。
絶望的だったり、
感動的だったり。

こうして酷い目にあうと、絶望の中に希望が存在する事も分かった。絶望の底に、掘って掘って、掘り進めて、諦めかけて、ふと空を見上げた時に、一筋の光が優しくか細く差し込んでいる。手をさし延ばすと、体温を感じる。

希望は、
体温だった。

妊婦は内なる胎児と
体温を交換し、
希望を交換する。
だから美しい。

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2007年3月31日 (土)

今日はウズメ・レッスンではなかったが、休日出勤のうさを晴らすべくジムへ。
スタジオの鏡に映る自分の顔がヤケにかっこよく見えた。
だが今こうして山手線の窓に映る自分の顔を見ると、憂いに満ちた疲れた男の顔をしていた。

自分の顔がよく分からなくなった。

人に会えば、俺の名を呼んでくれる。今のところは。冥王星まで言っても、きっと何かが俺を呼ぶと思う。
でも俺自身は俺が俺であると言う自信がない。

最近私は無闇にマスクをして出社する事が多くなった。出向してからほとんどマスクだ。この会社で生きて行くための無意識の防御かも知れない。それでも人は私を識別し、仕事を依頼してくる。肩にインコを乗っけていたとしても、私に仕事を持ってくるだろう。

自己を消失する事は難しい。

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2007年3月30日 (金)

消えない

灯は消えない。
フラメンコは「火」と言う感じがするが、フラダンスは「波」って感じがする。
燃える情熱と言うか、葛飾北斎の波のような激しさ。激情って奴か。なるほど。
勝手に納得したが。

フラメンコは熱情で
フラダンスは激情か

いや、激情って訳でもないんだな。情であり心であるんだ。

心情か

や、それも違うな。

まとめてから書けってな。

単純に心、なんだよな、フラは。

いや、そもそも、
思い付きで書いたタイトル「消えない」が全く意味ないな。

↑ここまでは昨日かいておいた。
疲れている中にも、まだ諦める訳にはいかない、と言う意思を表したかったのが「消えない」と言う言葉。
なんかね、せっかく素晴らしい世界を見つけたと言うのに、仕事に潰される訳にはいかないと思うのよ。

久しぶりに悩んでるんだな、俺。

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2007年3月28日 (水)

風邪をひく

また風邪を引いた。
こう立て続けに病気になるのは、どうしてか。
オーバーワーク、たくさんの人、それだけで風邪はひけるもんだと。
ジム行き過ぎって事はないと思いたい。

早く帰って風呂入って寝ないとな。

今の会社には、下の階に降りれば医者がある。ご丁寧にも。そこで診察を受け、また仕事に戻る。
なんだそら

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地獄から地獄へ

蝶々は菜の花に飽いたら桜に止まる。地獄にも蝶々がいるとしたら、菜の花に止まろうが桜に止まろうが、そこは地獄である。そんな蝶々は何を思うだろうか。楽しいだろうか、悲しいだろうか。逞しいだろうか、痛ましいだろうか。
どちらにせよ、生きなければならない。

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2007年3月25日 (日)

シンデレラとは言わないが

知りたくはなかったが、

今いる仕事場から、終電情報を調べてみた。

0時11分 とある。

家に着くのは、1時半。

そして、朝起きるのは6時半。

やーっぱ、知りたくなかったな。 

仕事嫌いで通してきた人生だったが、

好きにならざるを得ないのかな。

たぶん一番かっこいいのは、

仕事ができて、仕事が大好きで、

それでも「仕事が嫌いだ。」と言える人だと思う。

僕は本当に仕事が嫌いなだけで、

これでは誰も同情してくれない。 

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2007年3月23日 (金)

死ぬまでの戦い

知りたいのは、自分がいつまで生きていられるか、と言う事である。
それは「目」の問題であり、いつまで生き生きとした目でいられるのか、そこが知りたい。
ここの会社の人々は、みんな死んだ目をしている。
自分はいつまで持ち堪えられるだろうか。

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2007年3月21日 (水)

ぐうの音も出ない

ぐう。

文字で打ってみた。

今日も仕事だ。
まだ外にいる。

ひどい目にあっている。

こういう時、慰めてくれる人が、、いなくなったら、、どうなってしまうのだろう。

こわくて考えたくもない。

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2007年3月19日 (月)

汚いものが見える日

今日は朝から何が起きたか。通勤中にトシャブツを見掛け、それだけでも相当ダメージを受けているのに、昼に同僚の弁当の生焼けのハンバーグを見た。そして、社員のアオッパナ。

午後の仕事に影響出るくらいに胃がもたれている。

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2007年3月18日 (日)

泣いてばかりいる

目医者。

日々の残業で目を腫らし、

唯一の休みである日曜日を、治療に充てる。

待合室に、母娘が入ってきた。

母「まさか保険証が必要になるとはね~」

姦しい二人だ。

仲のいい母娘の会話はついつい聞き入ってしまう。

問診表を書きながら、

母 「。。これまでに大きい病気に掛かったことは?」

娘 『ない。』

母 「。。今妊娠中?」

娘 『ないない。』

母 「。。今授乳中ですか?」

娘 『してないって。』

母 「。。胸は大きいけど授乳はしてませんか?」

娘 『だからしてないから(笑)』

見事なまでの会話である。因みに娘は高校生。

娘 『ガールスカウトって何?』

母 「ボランティア活動。あなたにもやらせようと思ったんだけど。」

娘 『そうなの?』

母 「スカウトかドッヂかサッカーで悩んだんだけど、

     ドッヂは全国大会に出るようなチームだから、

     あなたが大変だろうし、

     スカウトは親も大変だって言うから、、」

娘 『それで私、消去法でサッカーだったんだ(笑)』

こちらまで笑いそうになる。

治療が終わり、外に出ると、

どこからかバイオリンの音色が聞こえる。

行ってみると、コンサートが開かれていた。

女性三人組のクラシックユニット「ソレイユ」。

全く知らなかったが、

何の気なしに足を止め、ワルツの演奏を聴いているうちに

涙を流していた。

演奏もすばらしかったが、

これまでの残業生活を不意に思い出し、

そしたらポロポロと、もう止まらなかった。

そういう出会いもあると思うので、

演奏の後、彼女たちのCDを買う事にした。

ちょうど3人もやってきて、CDにサインを頂いた。

ちゃっかりしている。

彼女たちにはまたどこかで会えそうな気がする。

人生ってそういうものだ。

この街に住んで、もう長い事になるが、

たまにそうやって癒しを与えてくれる。

Music Soleil

アーティスト:Soleil
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2006/03/14
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生と死の間で

会社は俺を死なそうとしている

社会は俺を生かそうとしている

それが分かるから、まだ生きてみようと思う。

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絆の右側は何故「半」とは違うのだろうか。
絆の右側は見た目に「デレッ」としている。
糸半 こう書くと緊張感が生まれる。どっちの絆がより絆かと言えば、後者ような絆も、まあ、ありなのかも知れない。

こういう話は、漢和辞典で調べればきっと感動的な答が返ってくるでしょうが。

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2007年3月17日 (土)

ピンチをチャンスに変えて

今日は出向(出兵?)して初めての休日出勤。ウズメレッスンも行けなくなった。ウィキペディアに、この会社の良くない噂が載っているのを見た。

はっきり言って

逃げ出したくなった。

ただ、まだまだ堪えどころだと思う。本当に悲しいんだが。この代休が消化出来るのかさえ不安だし。代休が取れるなら、絶対ウズメレッスンがある日に。
お気に入りだったマグカップを落とし、ヒビが入った。捨ててしまうところだったが、部屋に飾っておけば良いと思い直し、机の上にある。その発想が今できる事に、自分の可能性を感じている。自分を信じられるようになってきている。
ウズメさんのおかげだな、これは。

などと、最近はウズメさんの事ばかり書いてるな。こんなに影響を受ける人に出会ったのは、大学以来だと思う。長らく待ち望んでいました。

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2007年3月16日 (金)

東京の雪

初雪が降っている。頼りない、綿埃のような雪だ。降り始めの細やかな雪が好きだったりする。傘も差さず、歩くだけで雪が体を避けて行くような、優しい雪。
雪国の人は、そうは、思わないのかな。

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2007年3月15日 (木)

春の嵐

仕事が忙しくて、今週はウズメさんと遊べそうにない。こんな時間に会社から釈放される日々。
でも何故か充実してる気がするのは、なんでだろか。
一つは、俺の腕は確かだと言う確信が出来たからかも知れない。
また、新しい仲間に恵まれそうな予感もしている。
そう、いろんな「予感」に包まれているから、生きて行けるのだろう。

春には嵐がつきもの。この嵐の向こうに、きっと春は待っている。

なんか俺、前向きな事言ってるよな。

最近のタミフルのニュースを見てると、私の持っている『バナナフィッシュ』と言う漫画を思い起こさせる。この本では、ある医学者が、覚せい剤を作ろうとして、その副産物として、人に幻覚を見せる薬を生み出してしまう。タミフルもそんな事に使われてしまったりは、しないか。

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おとな一枚

切符は大人一枚だが、一向に大人になりきれてない自分。
仕事でしばらくウズメ・レッスンに出られなくなりました。
すごくいじけてしまって、俺の人生はそれで良いのか、と問うてしまうのだが、それは大人がする発言ではないそうで。
勤労の義務、
エアロの義務、ってのはないんだな。

多分、今頑張れば、後で楽しい事が待ってるはず。ピンチの後にチャンスあり。前向きでいられれば、楽園はきっと待ってくれる。

徐々に大人になっていこうと思います。

今が今年最初のヤマです。

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2007年3月14日 (水)

こんな夢をみた。

中国人の女が、故郷に帰ると言うので、バス停まで見送りに行く。バス停で彼女にはなむけの言葉を掛けている間に、何故かバスは行ってしまった。しょうがないので、もう一日の滞在費を私が負担する。

これを二回繰り返し、、彼女には相当感謝され、キスなどをくれる。

その後、筑波山の温泉を目指す事になり、山を登るのだが、ハンマー投げの選手たちも多数登山中で、誰かが投げたハンマーが当り、重傷を負う。

着いた温泉では、料金の割引率を巡り、店主とひたすら計算をする。結局温泉に入る前に目が覚めた。

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今日の満員電車。

夫婦とカップルに挟まれて満員電車。今日は良い一日になるだろうか。はたまた悪い一日になるか。一つの指針になりそうだ。
でもまあ、人の幸せは好きだ。

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2007年3月13日 (火)

ビジネスマン・スタイル

山手線の畳まれた座席に鞄を乗せ、その上にもたれ掛かるべし。

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2007年3月12日 (月)

満員電車

みんなして無駄な体力を使っている気がする。

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2007年3月11日 (日)

明日がある

久しぶりに高校演劇・青森中央高校『修学旅行』を観た。

主人公の5人の女子高生の演技が瑞々しくて、

脚本がしっかりと練られているので、

観るものを惹きつける作品である。

最後の台詞、

「明日があるよ。」

普通の台詞なんだけど、

この、明日がある、には、

誰が最初に言ったわけでもない、

言葉自体に力があると思う。

友達を慰めるにも、

酔っ払って口走っても、

明日がある、はいい言葉である。

『千の風になって』

という作品がある。

。。知ってましたよね、みんな。

僕は最近知ったのですが;

ああいう言葉、ってのは、

あっても不思議ではないと思います。

読みひと知らず ってのは、

万葉集みたいなものだから。

結局、言葉なんてものは、

相手の心に伝わらなくてはならない。

難しくなくていい。

「愛する」と言う言葉と、

「好き」と言う言葉では、

「好き」と言う言葉の方が好きだった。

逆に「愛」を「する」とは、どういう事なんだ?

と、思っていた。

私は青かった。

だからモテなかった。

難しく考えることはない。

その時の気持ちで、

「愛している」も

「大好きだ」も

「好いてます」でも

「慕ってます」でも

言ってしまえばいいのだ。

今の自分の気持ちは、

「愛おしい」

いとおしい と言うのは、

文字にするとちょっと変だな。

「愛しい」

このくらいにしておくと良いかもしれない。

ただ

「愛」が「しい」とはどういうことなんだろう。

なんて事は考えてはいけないわけで。

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筆の湿り

長い間続いていた筆の湿りも、

ようやっと、

おさまったな。

と言うより、

またなんか文体の質が変わったのだろう。

長く文を書いていると、そういう楽しみもあるんだと。

今日は、同僚から長らく借りてそのままのDVD

『NANA』を観ている。

NANA -ナナ- スタンダード・エディション DVD NANA -ナナ- スタンダード・エディション

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感想としては、

ま、こーゆー話 あるよねー

と言う感じ。

たぶんこのまま、泣くこともなく、

終わってしまうかね。

昨日は同様の理由で

『パイレーツオブカリビアン』

を観たわけだが、

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち DVD パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

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面白い映画でした。

ただ、面白い映画でした。

最近の私は、酷く涙もろくなっている。

何でかは知らないけどね。何でかは。

あ、『NANA』今終わった。

しんどかったなー 正直。

明日なんて言って返すベ。

昼寝でもしようか。

春。春眠。

心にも咲いてる薔薇の髪飾り

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2007年3月10日 (土)

ウィンク

ウィンクは和訳すると目配せ、になるのだが、なんかしっくり来ない。
くばせ、って響きが窮屈だったりする。くばす、または、くばせる、と言う動詞があるのか。
ウィンクがかっこよく決まるような大人になりたい。
恥ずかしさを極限までしまい混むのがポイントか。恥ずかしさが全くないと、イヤラシイ人間になりそうだし。

今日は久々のジム。病み上がりなどお構いなしで暴れてきます。

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2007年3月 9日 (金)

こんな夢をみた。

中学の時の仲間と山の上の神社に行く。足幅の半分しかないような石段を上り、境内へ。おみくじを盗んで広げる習慣だったが、俺はしなかった。石段で子供たちが独楽遊びをしている。独楽を踏まないように降りて行く。
神社の麓に住む娘に、仲間がちょっかいを出して行きたいと言うが、私は模試があるからと言う理由で小走りに失礼した。
帰り道、大柄な女が、ピッチリした服で、汗だくで、♪デーンデーン と鼻歌を歌いながら、両足で跳ねて走っている。その女には何故か一度遭遇した覚えがある。なるべく見ないようにして先を急ぎたいのだが、速度が同じで、並走する。
後ろから、別の女が、全裸で(ボディースーツ?)、くるくる回りながら走ってくる。やはり並走になる。
目を逸らしていると、また別の女性ランナー。話しかけられて、道脇に腰を下ろした。
「走れば気分爽快なのに、変ですよね。」
『確かに。』
女は靴を脱いだ。靴の上側がパックリ開く。近未来なデザインだ。『その靴、、』
「ああこれ、安かったんですよ、千円。あなたの靴は、、」
俺の靴は、普通の靴。本当はもう一足良い靴があって、今日は安い方だと話した。
女はジャーナリストで、今度会社を紹介します、というところで、目が覚めた。

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2007年3月 8日 (木)

こんな夢をみた。

伊藤美咲が、ホワイトデーと誕生日を祝ってくれる夢。
何故かは分からないが。
昨日はエアロに備えてまたも十時に寝た。寝過ぎたのかも知れない。そう言う時の夢は突拍子のない展開で面白い。
今日は体調次第で行きますよ、エアロ。

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2007年3月 7日 (水)

こんな夢をみた

女が近付いて来て、「朝まで付き合ってくれない?」と突然言う。私がOKしたのは、下心が働いたからだ。女と意気投合して、「イエーイ」とハイタッチをする。肩に手を回す。
時計を見ると十四時。女の時計は二十四時。十時間もズレがある。十四時と言えば、まだ私には学校でテストがあった、とどうこうするうちに、目が覚める。

「イエーイ」と言ったのは確実にウズメさんの影響だ。この年で平気で「イエーイ」と言えるのは、楽しい。
学校はきっと、今いる会社の事だろう。出向して間もないと、転校生のような気分を味わえる。仕事は今のとこテスト作業だし(笑)

昨日は十時に寝た。傍目にはそんな生活で良いのかと心配になるかも知れないが。

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2007年3月 6日 (火)

只管な生活

出向中の会社は、12時きっかりに飯を食い始め、13時までの余った時間で昼寝をしている人が多い。今日は私も体調不良なので、混じって一緒に眠ったのだが、奇妙な連帯感を感じて楽しかった。
ここの会社の人々は良く働く。7.5時間きっちり働く。そして(帰れる人は)きっちり帰る。私が求めていた生活。
アフター5はジムで汗を流し、帰って飯食って寝る。分かりやすい一日。
だらしない要素がない。朝もきちんと6時半に目覚め、夜も日付が変わる前に寝る。
いいリズムでいられる。
仕事は楽ではないが、長く続けたいものだ。

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風邪をひく。

うちには体温計がない。よって、熱に関しては己の経験で判断するしかない。
会社帰りに医者に寄り、熱を計ると三十七度八分、それにより医者は始めから花粉症の可能性を捨て、風邪かインフルエンザという診断をしている。
場合によってはタミフルを、と言うので、「今話題ですよね。」と振ってみたが、『ええ』としか答えなかった。
医者は私の鼻に長い綿棒を突っ込む。医者は、『私もいつインフルエンザをうつされるかと、、』などと弱気な発言をしている。「医者でもインフルエンザにかかるんですね。」と私もいい加減な返事をした。

処方された薬は確かに効果がある。早く医者に行くべきだったか。

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2007年3月 3日 (土)

戒め

仕事忘れ浮かれ極楽男を

神が見過ごすわけがなく、

声を出なくする、という天罰を与えられる。

水曜に突然鼻水が止まらなくなり、

花粉症が発祥したと思ったのだが、

翌日から喉の粘膜を痛めたらしく、

声が出しづらくなったのだ。

それでも無理をしてうずめさんのレッスンに

参加したので、喉は悪化する一方。

今日は大人しく眠ることにしました。

レッスンを休んで。。

夢を見た。

女が、髪の長さについて話している。

背中まであるものと肩まであるもの。

ウェイブの髪がとても女性らしい。

女性の女性らしいところを、

最近感じさせられる機会が多い。

もう一つの戒めは、

大学入学案内届く。

浮かれ気分もいい加減にしなさい

ってことだな。

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2007年2月26日 (月)

朝のラッシュ

今日の京浜東北線は、いつもと同じ時間なのに凄く混んでいる。それまで地下鉄に乗っていたせいか、朝日がこんなにも眩しく、熱を持っていることに改めて気付かされる。ビルが日差しを跳ね返す尖んがった朝。東京の朝に疲れないように、人々は電車では電池を抜いている。

いつの間にかオフィスに辿り着き、今日も一日が始まる。

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2007年2月23日 (金)

はる

たまに、外に出ると、春の香りを感じる時がある。

今日はあいにくの雨だったが、もうすぐ、春がやってくる。

私生活の方も、なんとなく冬が終わりそうな気配がする。

2年ほどずっと冬を経験していたなら、

春もきっと、2年は続くはず。

そしたら次は2年の夏か。

長い事、楽しめそうだ。

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荒れる自分をどうするか

自分の予定を狂わされただけで、すごく荒れる。

あれ?それって普通か。ならいいや。

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2007年2月18日 (日)

心に綿雪の舞う

夢をみた。

晴れた日に綿雪が舞う。

レンガの壁に日差しの反射がまぶしい。

壁に寄りかかって誰かが、笑っていたと思う。

白いワンピースに、白い羽が降りてきて、

まぶしそうに空を見上げれば、

それは綿飴のような、ふわふわとした雪であった。

神々しい、ただひたすらに神々しい夢。

目が覚めて、晴れやかな気持ちになって

ネットで夢占いを調べてみると、

やはり良い兆候であるようだ。

前向きで正直で幸運に恵まれる

とな。

確かに、仕事は大変になるが、

それも含めて、楽しい予感がしている。

ネットでアロハシャツを注文した。

それが届いた頃には、たぶんもっと楽しい気持ちに

なっていそうな気がする。

明日に向かって撃て! Music 明日に向かって撃て!

アーティスト:サントラ,B.J.トーマス
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2005/10/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もしかすると、レンガの映像は前日に観ていたこの映画の影響かもしれない。

この映画は、親父が好きだったりするのだが、

西部劇と言うのは、案外お洒落だったりする。嫌いではない。

この映画は役者がかっこいいんだよねー。ラストシーンがまたいい。

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2007年2月17日 (土)

働く人になりたくて

品川の駅を一歩出るまで、ひたすら構内を歩き続ける事3分、ビルの入口から緩やかなカーブを描いて屋根付きの歩道が伸びていて、それがまるでビルから巨大な舌が伸びてビジネスピープルたちを飲み込んで行くようである。蟒蛇。ピープルは抗う事なく次々と飲み込まれて行き、その群衆の中で私もどうする事もできないまま口の中に放り込まれて行く。

ここはそーゆー町だ。

そーゆー人々が働いていて、

それなりに世の中を動かしている。

働くおっさん人形 働くおっさん人形

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2003/08/06
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2007年2月15日 (木)

明けバレン

今日も日本中でラブなメールが飛び交ってます。すんばらしいことです。

「大好き」か「好き」かを推敲する学生

昨日、総務の女性に、「アンタが誰が好きかは、女性が見ればすぐに分かる」と指摘され、赤面してしまいました。でもそれはある意味うれしい事です。私は大抵恋愛において冷静でいられるので、冷静でいられなくなるような人が身近にいるって事ですから。

今週は短いはずなのに、長く感じてます。早く休み来ないかな。日曜は毛皮族のレビューを観に行きます。

セクシー・バレンタイン セクシー・バレンタイン

著者:原 のり子,サンドラ・マートン
販売元:宙出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年2月12日 (月)

自己消失

ジムの会員登録をした。これまでのジムは会社の福利厚生により、都度料金を払う事で利用できたのだが、今回は福利厚生外のジムなので個人として登録する。これまで出会った中で最強のインストラクターに出会い、追いかけるように登録してしまった。私は楽しい衝動には身を任せることにしている。そーゆー事にはある種「バカ」になっている。
思いがけず会員証用の写真を撮る事になり、撮った自分の顔が、他人を見ているようだった。昔撮った自動車免許証の写真と比較すると、髪が短髪になったのは良いとして顔つきが全然違う。
自分の顔を忘れつつある。今の顔も昔の顔も。人は私を私と知って接してくれているのだろうか。
高校入学の時の集合写真を思い出す事がある。眩しい太陽に対峙し、自分でも不思議なくらい彫りの深い顔をしていた。あの頃の顔に戻ってみても悪くない。

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新生活新世界

明日からの出向生活に向け、定期券を買い換えたり、スーツを新調したり、自分の中の空気を入れ替えている。
最近の私はフィットネスジムを中心に動いている。あまり良くないようにも思えたが、楽しい事はできるうちに全力でやろうと思い直した。
それにしても金が掛かる。コネにはカネが必要かと、これも良い方に思い直した。

そのルーチンはいつ終わるのか?

気が向かなくなったら終わるんだろ。それはあっけない事だ。

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2007年2月 9日 (金)

戒壇院の四天王

昨日は仕事でジムに行けず、ふて腐れながら、掃除のおばちゃんに借りた写真集『四天王』の本を見ていたのだけど、あまりの格好良さに圧倒されてしまいました。
邪鬼を踏んでる感じがいさましい。名前忘れましたが、邪鬼を踏みながら筆を持っている奴が一番好きです。目玉は黒曜石が埋め込まれていて、空間を切り裂くような鋭い眼光。いーねー

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パタパタママ

代休中、パタパタママを見る機会があった。しばらくぶりに聞くと、内容を全く忘れている。手がぐるんぐるん回る事だけ覚えていたが、歌詞は時刻を数えていく歌だったっけ〜?そして最初のとこも
♪パータパタママー パータパタママー パタパタ
が正しくて、
♪〜 パタママ
ではない事に今更気付いた。
もっとひどいのは、松居直美が歌ってると思ってたけど、のこいのこでした。。

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2007年2月 6日 (火)

バレンタインのカレー鍋

本日代休。

ダラダラしつつも、扇風機を片付けたり、

布団を干したり、

ビデオテープを処分したり、

トイレのつまりを直したり、

それなりに家のことをしてました。

一日というのはあっという間に過ぎるもので、

笑っていいともを呑気に見ていたと思ったら

もうこんな時間。

この部屋にも掃除機が欲しいものです。

そういえば、掃除機には普通のサイズと

ハンディサイズがあると思うけど

その中間のサイズが欲しいんだよなー 一人暮らしには。

何とかなんないものかね。

電車で女の子たちの会話を聞いていたのだけど、

カレー鍋を食べるそうだよ、下北沢で。

下北沢と言えば、煮込みスープって感じだもんね。

きっといい時間が過ごせると思うよ。

ビデオテープと言えば、

昔保存しておいた高校演劇が出てきた。

青森中央高校『修学旅行』

これ、なかなかいい作品なんだよね。初々しくて。

また、時間があったら見ようと思います。

後輩には、

「結局あなたは女性が出演しているものしか興味ないんでしょ」

と指摘されたけど、ズバリそうでした。

良く分からないけど、魅力を感じる人は女性ばかりです。

最近気になっているのは、毛皮族の看板女優、町田マリー。

一度しか観た事ないけど、可愛らしさの中に毒があっていい。

今日観た動画も、むやみな歌唱力にマイッテしまいました。

よろしければごらんください。

ちなみに前半はろくでもなく下品なので、

とりあえず18禁としておきます。

QuickTimeが入ってないと見れませんので。

http://juicefiles.cocolog-nifty.com/neom/kotobuki_25.m4v

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2007年2月 4日 (日)

南千住クライシス

南千住クライシス

会社の福利厚生で利用できるフィットネスが

南千住にあると言うので、自転車で行ってみる事にした。

地図上では20分程の距離だろうと鷹を括っていたが、

実際は30分強かかった。

道自体は3回曲がるだけなので分かりやすいのだが、

ゆるい上り坂がじんわりと続き、人影も少ない。

橋を二つ渡る。橋の上は寒風吹き荒れる厳しい状況。

(来るんじゃなかったな。)

と、何度思ったことか。

あやうく通り過ぎそうになりつつもたどり着いた南千住駅前は、

我が地元、つくば駅と雰囲気が似ている。

これから発展していきそうな雰囲気。駅前に立派な建物が存在し、

それしかない。

道中、高層マンションがたくさん建築中であった。

今後この一帯はベッドタウンとして活気づいていくのだろう。

肝心のジムは、

できたばかりで広く、綺麗であったが、

とにかく人が多い。スタジオにマシンルームに

敷き詰めたように人がいる。

今回利用したプールの方も、

アクアビクスは小プールに人だらけで、

しかし25mプールの方はガラリンとしていて、

優雅に泳げたものの、何だかなと言う感じ。

そう、なんか、情緒がない。

きれいで大きなお風呂で体を清めながら、

もうここには来る事はないかもな

と思っていた。

しっかし、

帰りの自転車がまだあった。。

帰りは下り坂と追い風と、心細さから

あっという間に家に帰れたとさ。

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2007年2月 3日 (土)

ケンドーコバヤシ

ある番組を見てから、ケンドーコバヤシという芸人が気になっている。

東京では全く見る機会がないが、関西ではかなり有名だとか。

漫談が彼の芸なのだが、圧倒的な下ネタで、男なら誰でも好きだと思う。

彼の語りを聞いていると、ただ下品なわけではないと思っていたが、

ウィキペディアで調べてみると、やはり有名進学校を出ているそうで。

結局どんな職業でも、頭が良くないと駄目だと思う。

馬鹿が馬鹿なことをしても面白くない。

飲み屋で馬鹿が馬鹿騒ぎをしていると、腹が立つ。

などと、馬鹿を馬鹿にしている奴が一番馬鹿なんだけどさ。

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悼む

「悼む」と言う感じが読めなかった。

「いたむ」と言う響きと、その実際の意味は

何だかかけ離れているような気がしてならない。

さて、

表参道で、ある俳優とある女子アナを見かけたことがある。

どちらも、涼しげな雰囲気を醸し出していて、素敵だった。

その二人は、もうこの世にはいなく、

生 という尊さについて深く考えさせられる。

私も今年はこれから大変な事になりそうな予感がしている。

良い意味でも悪い意味でも。

自分の今後が決定付けられるような何かが決まってしまいそうな

そういう時期にさしかかっている。

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2007年2月 1日 (木)

おしっこ我慢

授業中にオシッコを我慢する事は良くあったが、学校を出れば、我慢する機会はあんまりなく、いつでもしたい時にできるよなぁ。
などと、閉まっている会社の前でオシッコを我慢しながら書いています。

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2007年1月31日 (水)

早起き

仕事の関係でいつもより一時間早く出社している。一時間早い世界は、外気は冷たく、小学生より早く、電車はラッシュ、あまり良い事ないようだが、環境を変えてみるのはリフレッシュ出来てよい。その分早く帰れるのはありがたいかな。
残業してるけど。。

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2007年1月28日 (日)

ピンチを共有してください。

夜11時を回ったのに、

眠たいのに、

まだ布団をひいてないんです。。

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会いたい人に会える

自分が持っている唯一の能力として、「会いたい人に会える」と言うのがあると思う。
結局それは、ぺ・ヨンジュンのファンが韓国まで追っかける様な、情熱を持ち合わせている事と等しい。でもその情熱が嬉しかったりする。物事に無関心である自分にとって。
今日は、ある種レッドゾーンかも知れないが、声優のイベントに行く。金田朋子に会うため。この人はいわゆる不思議な人で、ガチャピンは黄色い方、と言ってみたり、トイレの個室と用具入れを間違ったりと、まあ天然。
今日はどんな迷言が飛び出すか楽しみである。

今年は今後、マナカナ、大泉洋をみる予定。会いたい人と言うのは意外とキリがない。

ちなみに一番のレッドゾーンは、AV女優の握手会。あれはすごい雰囲気だった。カメラ持ってないと、太刀打ち出来ない。その後、街で二度、そのAV女優さんを見掛けたんだよな。不思議な縁だと思いました。

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2007年1月25日 (木)

クイズ これなに? 正解

リラックマ でした!

写真の角度が意外と良いから、

易しかったかもしれませんね^^

最初これを見た時は、こげた新幹線かと思いました。

古い仏像のように色が剥げてます。

これは、もう、癒されないな;

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クイズ これなに?

クイズ これなに?

分かりますか?かなり色がはげてます。気味の悪い物体ですが、元は癒し系です。
答は夜に!

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2007年1月20日 (土)

前向きに生きないと神様が

モスバーガーで食事中、隣りの席の様子がおかしい。
市原悦子似のおばちゃんと、顔をハンカチで押さえた女。女は泣いているようだった。おばちゃんが慰めている。「、、前向きに生きないと神様が、、」雑音に紛れて続きがよく分からない。すげー気になる。そこだけオーラの泉みたいな感じでした。

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2007年1月10日 (水)

鈴がうるさい。

桜鈴の代わりにケータイにつけている鶯守りなのだが、鈴の音が思いの外大きい。この時期にクリスマスでもやってるんじゃないかと言った気恥ずかしさがある。たまにケータイの音を出したままピッピとボタン操作している人がいるが、あれに匹敵する鬱陶しさがある。子供のピヨピヨサンダル程の癒し効果はない。
困ったものだ。(外せって?)

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2007年1月 9日 (火)

桜鈴の御守り

と言うのかどうかは知らないが、鈴なのだが桜の花をかたどった物。
駅でたまたま、女の子がケータイのストラップにしているのを見かけ、欲しくなった。
神社で売っていると思われ、湯島天神に向かったのだが、そこは学問の神なので、学生たちで賑わっていた。御守り売り場に並ぶものの、ない。仕方なしに鶯守りを買った昨日だったが、今になって、湯島天神は桜ではなくて梅だったことを思い出した。
間に合わせにケータイにつけている鶯守りは、鈴がうるさい。ケータイに鈴は御法度か?例えば映画館でケータイの電源を切ったとしても、鈴がうるさいのでは。
肝心の桜鈴は、ネットで調べると、あるところにはある。身延山久遠寺。山梨県で日蓮がドーノコーノってとこだが、電車で行き辛い感じ。近くに下部温泉と言う、信玄の隠し湯があるのが救いかもしれない。

どーするかな。。

正直、通販でいい。

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2007年1月 8日 (月)

この世で一番効く目薬は

目医者さんの目薬!

というのが、漫画『しあわせのかたち』(桜玉吉著)の中に出て来る私の好きなギャグである。
目医者さんの目薬は小さくて、一滴の量が適度な量でとても使いやすいんだが、最後の方になると、フタを開けた途端に勝手に数滴飛び出したりして、すごく使いづらくなる。なんとかなんねーかあれ。

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オトナのオトコだけ

ジムのドレッサールームで髪を乾かしていたら、隣りの男がドライヤーをアレに当てていた。甘やかし過ぎだと思った。

同じくジムの風呂場で、オッサンがカミソリで腹毛を剃っていた。どんな職業なんだろうと思った。

同じく同じくジムにて、着替えるためにズボンを脱いだ時、トランクスの裾からアレが出ちゃっていると、何でか落ち込む。

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2007年1月 6日 (土)

あぁ やだやだン

電車の切符販売機って、

画面に表示されるアイコンに触れることで操作していくのだが、

操作を誤った時に押す「取り消し」ボタンだけは画面には表示されず、

画面付近に設置されている赤いボタンを押さなければならない。

厄介なことに近くには「呼び出し」ボタンと言うのがあり、

それを迂闊に押してしまうと、取り消しではなく駅員が来てしまう。

呼び出しボタンは大抵白いプラスティックで蓋がしてあるので、

押し間違うことはないと思うのだが、取り消したい焦りから誤って押しかねないので、

結論として、間違った操作をしてしまった場合は、

何もせずにぼんやりと、画面が勝手に戻るのを待つ

ことが多い。

さて先日の里帰り時、

パスネット3000円分を買おうとして画面を操作していると、

一万円が機械に入らない。そう、

千円しか入らない券売機だったんですね。(ありがち。。)

少々イラッときたので、その台はそのままにして、隣の台に移動しました。

暫くして、その千円専用の台にお兄さんが並び、お金を投入。

横目で見ると、画面はまだ俺が操作した状態のままだったんだよね。

知らずにお金を投入したお兄さん、異変に気づき、

「あぁ やだやだン」

とあられもない声を上げながら、取り消しボタンを連打してました。。

ごめんなさいね。

(まあ、3000円分だったから、途中で止められたけど)

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2007年1月 5日 (金)

活字への渇望

最近本を読んでない事に気がついた。

いや、枡野浩一『結婚失格』を読んだではないか。

いやいや、アレは本に含みません。

やっぱ、本を読むと言うことは大事だね。

久しぶりにクイック・ジャパンを読んで、驚いてしまった。

面白くて。

正直、この一年はネットばかりしていて、

ネットで読む文章と言うのは、心まで響かなかったと思う。

タダで読めるものと、お金を出して買って読んで貰うものでは、

意気込みが違う。文の質が違う。

図書館に戻ろう。

このブログも、文の垂れ流しをやめて、

お金払ってでも読みたくなるような、

そんな文章を書きますよ。

図書館が近いところに引っ越したいな。

国会図書館とか、毎日通えたら、

毎日がドキドキだろうな。

あそこの神聖なる雰囲気が好きなんです。

子供は入れないしね。

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2007年1月 4日 (木)

後は自分で見つけなさい。

我が師、糸井重里が、ヘンタイよいこ新聞の読者イベントの最後に発した言葉である。つまり、その会は今日を限りに解散なので、他に楽しい事は自分で見つけなさい、という意味である。
楽しみを見つけるって、大変だよねー。今自分が続けているエアロビ・ヨガも、行為自体が面白いのかインストラクターが面白いのかと言えば、後者だと思うし。では、そのインストラクターがやめてしまったら、、

そんときはそんとき。

「後は自分で見つけなさい」状態になる。つまり、後先考えずに今を楽しみなさいって事。奥深い言葉だなぁと思う。

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捕まるよ。

たとえ君が着ているコートがブランド品で高価な物だったとしても、下が全裸だったら捕まるよ。

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1ミポリン

電車乗ってたらアナウンスで「次は〜1ミポリン〜」って言うのでギョッとしたら、『西日暮里』の聞きまちがいでしたf^_^;
これから今年初のジムに行きますよ。すっかり体がなまったから、今日は汗だくだな。

明日が仕事初めで、一日行けばまた連休で、ただまー明日はダルいね。ジム終わったらダルさ倍増かしら。

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2007年1月 3日 (水)

寝るだけ寝る

そのままだが、寝るだけ寝た。色々な夢を見た。が、余り覚えていない。学校だったと思う。仲の悪い女と手を繋いでいた。あからさまに仲直りがしたい事の現れだろう。女と長いことキスをしていた。単に欲求の現れだろう。最近の自分はそんな事で中身がいっぱいになっている。目が覚めて、現実に引き戻されると、ガッカリしている自分がいる。

なんと格好悪いんだろう。通り越して、キモい。人間なんてそんなものさ、なんて慰めて欲しいものだ。

初夢をハッピーエンドにしておくれ

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2007年1月 2日 (火)

書き方

最近の記事の投稿は、専らケータイに寄るもので、パソコンでキーボードを打つ事はまずない。
なぜなら、部屋が寒く、パソコンは机にあり、コタツから離れる事で手がかじかんで打てないのだ。
勿論、仕事柄キーボードを打つので、キーボードを使った方が早い。ただし、その分、文が重くなる。というか、暗くなる。
ケータイは適度に軽くていいんだが、読者はどちらを好むのだろうか。

それにしても、電車のこの異臭はなんだ?古いタンスでも運んでるのか?と思ったら、隣りのボックス席に老夫婦が座ってました〜

なんか最近悩んでばかりでね。考えない体が欲しい。

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2007年1月 1日 (月)

明治神宮チャレンジ 毛だらけの女

明治神宮チャレンジ 毛だらけの女

元旦に初詣に行くというのは生まれて始めての事で、参拝客は多いものの、人波はスムーズに流れるので、ズンズン玉砂利踏む音も軽やかに進んで行くと、最初のカーブでピタリと止まる。
ここから参拝まで二時間の死闘になる。
人混みに紛れていると、意外と暖かいのが救い。他人の話を聞いて過ごす。思えば、昔、浅草寺に行った時もそんな事をしていたっけ。

「あそこにカメラがあるよ」
と言うのには振り向かなかったが、

「アタシ全然寒くないけど」
『それはお前の胸がデカいからだよ』
この発言には迂闊にも振り返ってしまいました。

煩悩の波に紛れて参拝す

こうやって、俳句を散文に混ぜると、古文みたいだね。
関西人が関西弁で器用にメールを打ってるところを見て、感動。
しばらくすると、全身を黒い毛で包まれた女性に遭遇する。デスノート?いや、そういうコートでした。北海道の民族かと思いました。連れの女は、ビビアン・ウエストウッドの指輪がかわいい。この二人はレズなのか知らないが密着している。
夕方になり、やっと参拝も済み、実家用に破魔矢を買って帰る。参拝は一方通行だったが、売店はそうじゃなかったみたいで、これだけさっさと買って帰る予定だったんだよね。。

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湯島スルー

さてこんにちは。
私は千代田線に乗ってます。行き先は明治神宮前、なんだけどね。湯島を通り過ぎたとこで、湯島天神って手もあったなーと。実際初詣は、こだわりがある人の方が迷わなくて良いね。特にホームタウンを持たないアタシは、筑波山神社でも良いし、綾瀬になんか神社あったっけ?そこでも良かったんかな?

まあ、要は過程が大事なんです。過程が面倒臭いんです(>_<)
正月から頑張ってますよ〜

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2006年12月31日 (日)

暴挙納め

フジテレビに来てます。毛皮族の舞台を観ました。この後すぐ追加公演があると言うので、もう一回観ます(*_*)

馬鹿な事かどうかは見終わった後に考えるよ。

そういや、原口あきまさとはなわとビックスモールンがいました。
以上。

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迎春嫌い

別に春は好きだし、ひねくれてる訳ではないけど、嫌いなんです、この響き。
ゲーシュン
ゲー という汚い発音から始まるのがやだね。

そんだけ。

これからフジテレビ行きます。言ったっけ?演劇観にね。
なんか今、やるだけの事やったって言う軽い充実感が出て来て、良かったと思います。

人生に於いて、決断すべき時が何度かあって、いつも百点の判断をしたいけど、僕の場合、いつも65点でギリギリ良い方で終わってる気がする。こういうギリギリのバランス感覚を持つ俺は、そこだけ唯一褒めてやりたい部分だと思う。本当は余裕をもって85点でいたいけど、そこにはまだ遠い。紙一重で悪くないところが、すごい。
たまには自分を褒めてやるって事でね。ヨガでは、日頃頑張ってる自分の体を労るって事をします。

てな事で、今年もお世話になりました。明日からもよろしくお願いします。ちゃんと作品も書いて行きますので、感想とか聞かせてくださいね。

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総括

今年は、酷い目にあったなぁ。
出会いがあり、出会いが辛さを呼んで来る、物悲しいループの中にいたように思える。
ま、つべこべ言わないで、明日からも自分らしくいきます。
今日は毛皮族の演劇を観にお台場に。今年の収穫と言えば、毛皮族そしてジム。そんだけだな。

里帰り子供の香りがする電車

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2006年12月30日 (土)

滑る地元

なんかこう、地元ってなんでしょうね。ただ地元のジャスコで買い物しただけなのに、どーも自分が滑っている感じがしてならない。
気のせいだといいけど、東京でも居場所がない気がするしね。
何て言ってると、上司に「暗いよ。」と突っ込まれ、ドキリとしてしまいます。
明日は演劇を観るために東京に一度戻ります。これはつまり、年越しソバを食べずに帰るという親不孝らしいですf^_^;

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2006年12月28日 (木)

年の瀬

のせのせ。今日で仕事納めです。
さて、年賀状書かねぇとな。髪を切ってな。実家にいつ戻ればいんだ?
、、などとね。現実を書いてると文が湿りますねぇ。。
大晦日に、演劇を観に行こうと思っている。今年は最後まで変な事をするつもりなんだな俺。
昨日はエアロビ納めで、びっしょり汗をかきました。ふと気付くと、メンバーそれぞれが体が締まってます。それなりに効果はありました。楽しい時間が一日に少しでもあると言う事が今の自分をつないでいると思います。
今日はヨガ納めです。これに関しては、気持ち良い事は勿論なのですが、体が柔らかくなったかと聞かれると、やらないよりは、、と思うくらい。膝の堅さが取れると、いい感じなんだけど。
てなわけで、例年よりグダグダな休暇になりそうです。ちゃんと予定立てた方が良いなこれは(汗)

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2006年12月25日 (月)

そして朝

おはようございます。電車がいつもより空いてるのは、学生が休みだからか、俺が遅刻しているからか。両方でしょうね。
昨日は外に出ていましたが、中睦まじいカップルの中にも、険悪になっているカップルもあり、クリスマスも大変です。
昨日はジムでヨガと水泳をしてきました。若干空いてました。平泳ぎができるようになりました。クリスマスの唯一の収穫です。息継ぎすると体が沈むのを何とかしたいのですが。プールで子供がじっとこちらを見ていたので、思い切って手を振ってみると、なんか喜んでたな。
とことで、来年は手を振ります。手振りブーム到来です。

今週で仕事納めです。実家に帰らなくてはならないんだろうけど。こっちでやる事もあって、どーしよーか考え中。

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2006年12月24日 (日)

正月めいた天気 目の中の傷 巻き髪女は子供好き

表参道に着くまで暇なので、もちっと何か書いときます。
ちなみにタイトルは村上春樹チックで。
今日の日差しは特に正月の色ですね。凧揚げをしたら映えるでしょう。カレンダー的な違和感はありますが。
昨日は久し振りに眼科でコンタクトを処方して貰ったのですが、目に傷ができていると診断されました。テレビに映る自分の目が所々白く光ってキラキラしていたのですが、それは傷だと言う事で。軽くショックでした。結局二時間は眼科にいたでしょうか、かなり混んでいて、他の予定をこなせず終い。
巻き髪の女はケータイのストラップにしつこい程クロミをぶら下げていて、彼氏との電話にも舌ったらずな声で応対していたのだけど、子供を眺めている時の眼差しは普通だったな。
そーいやこの前、既婚の同僚に「一人は気楽で良いでしょ?」なんて言われたっけな。慰めてくれたんでしょうけど。自分を守るために生きるのは、誰かを守るために生きるのと比べて、ハリがないから困るね。
炬燵が壊れていて、暖まったり、暖まらなかったりしたのだが、原因が判明。スイッチ部分がバチバチ言ってる。接触不良だと思うが、こんな部分が壊れるのはダッサイね。
この炬燵コードは、ダイソーとかで何故か売ってるので、買いますよ、寒いから。

と言った感じの今日この頃。今日子ったらこの頃生意気よね。(俺がわりかし好きな手紙の書き出し)
早く用事を済ませて帰りたいという気持ちもある。
マックでサンタの衣装来た娘たちが食事してたよ。後ピザ屋のバイクもな。断れないものか?

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倉田小百合

クリスマスイヴ
と言う事で、街に繰り出すと、テンションが「それなりに」アガって参りました(^_^;)
倉田小百合とは、昨日のマッハ〜で出ていた脇役、サイケな女の子です。車嫌いで馬に乗る親父を持つ可哀相な娘。どこにでもいそうな名前と、ファッションが何だか気に入ってます。
よろしければ、Yahoo!動画でも無料で配信してますので、ご覧になって下さい。第二十七話『スピードを消せ!』です。
しっかし、小百合って良い名前だよなぁ。「小」って漢字による謙遜がいい。俺も試しに小プレタにしてみよかな。
長州小力
ケイン・小スギ
アンジョリーナ・小ジョリー
うんやはり謙虚な感じ。

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2006年12月23日 (土)

マッハGo!Go!Go!

CSでマッハGo!Go!Go!と言う古いアニメを放映している。絵のタッチの古さが良い味を出していて、テンポも独特(裏打ち?)で、多少のカクカク感が斬新である。
主人公の彼女(ミッチー?)が、サイケで、不覚にも、萌える。イニシャル入りの服もいいね〜。
主題歌も小林明チックで雄大、歌詞も古いね、♪地球の果てまで走れ〜 みたいな感じ。
主人公の服はダサいが、出て来る女はなかなか良いセンスだね。
無駄にドキドキしてしまったぜ。

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クリスマスらしい事を

クリスマスらしい事を

今日の予定。
・コンタクトを処方してもらう。(と言う事で、今眼科)
・散髪(ただ眼科が混んでるから、今日は無理か)
・自転車修理(これは時間がないな)

明日の予定
・ヨガ
・水泳

以上。

とゆーわけで、今年は酷いな。クリスマスらしい事が何一つない。無理に考えるなら、シャンメリーくらい飲もうかしら。
ジムを調べていたら、南千住のジムがなかなか良さげである事がわかり、行ってみたくなり、自転車で行けるのではと思い、地図を調べてみると、行けそうだ。お花茶屋まで南下し、川を渡れば南千住、30分程で着くだろうか。これはいい。自転車で軽くウォームアップし、ジムに着いたらエアロビで汗を流す。こりゃあいいぞ。

などと考える土曜日。
はぁ、、

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2006年12月20日 (水)

飲み会終わる

年内飲み会行事しゅうりょ〜う!
飲み会を楽しめないアタシにとってはありがたい事です。気の合う仲間少数で手酌で飲むのが一番気が楽です。。というような事は、もしや集まった人がみんな思ってるのかね。
昨日思った事は、今週末はみんな「それなりに」なんかある、って事。俺くらいだろうね、一人でクリスマスにヨガをやろうなんてしてるのは。
気がつけばもう20日。
振り向けばもうヨコハマ。
カキ食えば鐘が鳴るなり。
腹が鳴るならノロウイルスです。
つまり何が言いたいかと申しますと、このままで良いのかな俺。
話題が結婚の事になると、結婚から一番遠い位置にいる俺は、話に加わって良いものか、ただオレンジジュースをチビチビ飲むだけです。
そう、昨日のアタシはノンアルコールでした(*^_^*)

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2006年12月19日 (火)

呪う居留守

おどろおどろしいタイトルですが、正しくはノロウイルスです。
さて、昼は専ら外食ですが、ひょんな事からフカヒレを食べに行く事になり、絢爛豪華な店でフカヒレのランチを食べたのです。
その後、昼下がり、酷い胸焼けに襲われ、吐きそうになったので、同僚に胃薬をもらい、何とか治まったのですが、そんな事態になったのは俺一人で、、
半ば冗談にノロウイルスなんじゃないかと揶揄される訳です。
まあ、量が多かったので仕方なしとは思いましたが、慣れないものを食べたからかもしれません。
以前母にテリヤキバーガーを差し出した際、「慣れないものを食べると腹壊すから」と拒否された事を思いだし、少し笑いました。(母は結局食べましたが;)

ノロウイルス。もともと生カキを食べると罹りやすいと言われてましたが、学校で集団で発病したりするので(カキは給食に出ない)、結局、うがい手洗いで予防するしかないと言う事です。

今日は飲み会、かったりーなー

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2006年12月13日 (水)

電球交換そして風呂掃除

身の回りの整理をした方が良いような気がして、切れっ放しだった電球を交換することにする。110V80Wの電球。そんなものは、今時売ってないようで、愕然とする。100Wを買う事にした。
部屋がヤケに明るい。今までが暗すぎたのかもしれないが。
そして風呂掃除。
ユニットバスなのでトイレ込み。
しばらくサボっていたので、水垢やカビが目立つ。特にシャワーカーテンは、惨い。普通にスポンジで洗うと落ちたので、しばらく洗っていたが、買い換えた方が良いんではと思うと、やる気がそがれた。

そうやって、少しずつ回りを綺麗にしている様子は、自分が少なからず引っ越しを、心のどこかで考えているのだろうか。どこかへ行こうとしているのか。
よく分からない。

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2006年12月10日 (日)

正月

私は気付いているが、先週から正月のような天気である。透き通るような日差し。
実家に帰りたいようで、帰りたくないような、いつにも増して宙ぶらりんな気持ちでいる。
どこか、旅にでも行きたいんだが。そーだな。知床にでも行くかな。なんとなく。寒がりな俺には願ってもない拷問かもしれないが、自分を罰するには丁度いい場所なのかも知れないし。
坊主頭にする事で、しばらく無敵の時間を過ごしたがそれももう終わり、後は惨い現実が待っている。

なんだかな。

桜玉吉と言う漫画家が好きで、小学生の頃から読んでいたのだが、その作風は、とにかく明るくて、絵も愛嬌があり、雑誌から切り抜いて保存するくらいだった。ただ、ある時点を境に、急に現実を漫画に写すようになり、絵のタッチも重厚に、ブラックユーモアな作風に変わって行った。それ以来、段々と離れて行った。
心の波と言うのがあるのかも知れない。いや、ない人にはないかも知れないけど。俺の心の波は、どうなってしまったのだろうね。(もー考えるのやめたけど)
矢野顕子の歌は何でいつも明るいんだろうと思っていたけど、聞いていた頃の俺は「青かった」だけで、今ならば、矢野顕子は何でいつも気丈なんだろうと言うべきだと。
まぁ〜まずは旅だね。旅に出たいよ。

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2006年12月 6日 (水)

人の名前でも、場末のスナックでもなく、愛について。
宝塚歌劇『ベルサイユの薔薇』の劇中歌がすごいと思う。
♪愛 それは 強く〜
愛 それは ・・・
とひたすら「愛」を連呼し賛美するのだが、このインパクトはすごい。大トロを一か月食べ続けるようなダメージ。

愛 と言う言葉を使い始めた人は「終わりだ」と私は思っている。窮地に陥ったヒーローが愛の力で逆転するかのごとく、オチコボレが愛の力で立ち直るがごとく、そーゆーのはもーいーんです。
家康が愛の力で徳川幕府を開きますか?
愛の力で女性専用車両に乗っても大丈夫ですか?

な。

好きだと言う気持ちはあっても、愛すると言う気持ちは分かりません。愛は「する」ものだと言うなら、愛、しません。

とゆーよーに、自ら愛を連呼してみました。野暮ったいですねコレ。中二の日記みたいになってしまいました。。

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2006年12月 3日 (日)

失語症か失言症か

昔から私は「喋らなければカッコいいのに。」と言われ続けている。

だからと言って、
マッッタク気にしてなかったのだが、

最近になって、もしかしたら、ホントに、そーなのかも知れないと、思い始めている。

この心境の変化は、面白くありたいと言う思いから、モテたいと言う思いへの変化である事を顕著に示している。
畳み掛けるように近頃失言が多く、己の口が災いを呼んでいるような気がしてならない。失言しないためには、喋らなければ良い。

さて困ったぞ。
ここまで書いていて、過去私に「喋らなければ。。」と言っていたのは、「下らない事を言わなければ。。」と同義なんだよね。そこでしばらく、真面目な事しか言わないで過ごしてみたんだけど、普通に生活はできるんだよね。逆に、話し相手が、面白い事を言って笑わせようとして来ます。

腹立つんだよね。

こっちは我慢してるのに。人は何故人を笑わせたいのか。キムタクだって笑わせようとしている。高倉健が珍しいのか?

ただまぁ、自分の言葉が災いを招いているのは確かなので、私はもう言葉を失います。失語なのか失言なのかどちらが先か知りませんが、もう余計な事は言いません。

もう面白い事は何も言わないぞ!

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2006年12月 1日 (金)

キカイノカラダ

日曜から、かれこれ、はらほろひれはれ、五日連続で会社帰りにジムに通っている。流石に体力も限界で、今日などはエアロビも後半から笑いながらやっていたみたいで、もう体がもたないと思うと何でか面白くなってきてねぇ。

とここまで書いたのが昨日。相当疲れた文面だな。

今日も疲れは抜けないんだけどね。早く帰って寝たい。

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2006年11月27日 (月)

一恋智慧

まあ、イチゴイチエから発想したんだけど、自分が一番に思い付けた単語ではないような気がするな。
さて。
代々木上原で鰻を食べました。昨日のジムで、偶然元上司に再会し、流れで彼の地元代々木上原で飲む事になったのです。
代々木上原と言う街は、コサキンと言うラジオ番組のリスナーであった私には縁のある街で、小堺一機氏の奥さんが住んでいた街としてなぜか有名でした。
今回で二度目となる代々木上原は、落ちつい付いて品があって、やっぱり良い街です。鰻屋のおばさんも温かい人で鰻も美味しかった。
引っ越すとしたら、代々木上原がいいな。家賃高いけど。。

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2006年11月26日 (日)

初泳ぎの障害

これからジムに向かう。恒例の日曜ヨガ。いつもと違うのは、水泳道具を持参しているところ。忘れ物なく、完璧に持ってきたはずだったが、重要な事を忘れていた。
ムダ毛の処理。

北嶋康介でさえ、タイムの次に気にするであろうムダ毛。

まいったぞこれは。。

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2006年11月25日 (土)

さてiPod

なんとなく気になって、なんとなく買ってみたのだが(とは言え限定色の赤)、音の良さに驚いてしまった。
ポータブルプレーヤーを買うのは10年ぶりで、格段と進歩してるんだなと思える。
ただ問題は、私は普段から自然の音を大事にする方なので、外ではあまり使いたくない。もっぱら家の中で使用している。
iTuneとiPodの連携も全く慣れず、何とか曲が入れられた感じ。頼みの説明書は、申し訳程度に付いた紙っ切れで、「詳しくはネットで調べろ」と言いたげである。なので、一個だけ、何に使うか分からない部品がある。

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一週間の御無沙汰

暫く振りの更新となります。通例、こういう時は「何かあった時」なのですが、振り返って見ると、エアロビして良く寝てボジョレー飲んでライブ行きiPod買って楽しく過したと思います。
頭を丸めてから、少しずつ風向きが変わってきたようです。
今日はこれから歌人の講演を聞き、水泳道具を買ってきます。水泳を始める事にしました。せっかく泳ぎやすい頭になったので、泳ぎを体得しようと。
こう書いていると、俺、仕事は大丈夫なのかなと。たまたま今は忙しくないから比較的充実してるのかと思うと。週五日の労働に、三日はジムに行ってる。日曜もヨガをしに行く。ここに水泳を組み込むと、下手すると週五日ジム通いになるのか?
俺は一体何になりたいんだ、って事になる。

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2006年11月18日 (土)

ようっく寝た!

眠ったねぇ〜今日は三時まで。不思議な夢をたくさん見た。いつもはその手前で起きてしまうところが、最後まで行けた。風呂屋だった。
昨日は職場で結婚の話になって、自分には今のところ結婚のオーラが出ていないと言われて、ギクリとしたね。それについてのコメントを一切したくない気分だった。
今日はこれから、かの香織のライブです。ボジョレーも飲めるみたいで。空きっ腹で来てしまったので、ヤバいかもです;

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2006年11月10日 (金)

奈良

奈良で正倉院展やってるってな。
日帰りで、新幹線で、ならんで、一人で、と考えると、面倒臭くなっている。
去年、一人で愛知急迫(スゴイ変換;)愛地球博に一人旅した時は、午後3時頃まで寂しかったけど、それから先は楽しめました。変な人に会ったっけな。そういう出会いはすごくありがたい。
慣れた頃にはもう帰らなくてはならないのです。

俺、奈良に本当に行ったら、多分、昼はマックで済ませそうだな。。

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2006年11月 9日 (木)

ダーリンに遭遇

ブイヨン散歩中以来の遭遇です☆
やっぱ、目が生きてたね。俺も見習わないと。

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メモ

盲導犬と犬ぞりのセット

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2006年11月 1日 (水)

穴が好き

穴が好き

人は穴が好きだと思う。穴を覗くもよし、入るもよし、ほじくるのもよし。
ブラックホールは穴ではなかった。だがしかし、宇宙のどこかには穴があって、きっとそこからは、好きになれそうな香りが吹き込んでいて欲しい。

宇宙は風が吹かないんですってね。。

空の穴を撮った。撮ろうか撮るまいか悩む時は、撮った方が良いね。

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犬と子供に好かれる

悪い事ではないのだが。ただ、俺が犬や子供をじっと見ているからかも知れないが。
子供とニコニコしあっていると、たまに子供が手を振ってくる場合があり、そうなると俺は恥ずかしくて振り返せないのです。
昨日、親と散歩する子供が手をつないでない手で手を振ってきたので、初めて手を振り返したのですが、

いいもんですねぇ☆

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今日の16番

今日の16番

代わり映えのない写真です。
。。16番、君も大人なら

空気読まないと

違う場所にいるとか、色変わってるとか。

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2006年10月31日 (火)

今日の12番は

今日の12番は

。。分かった。
お前の気持ちはよぅっく分かった。

お前は今日から「16番」だ!

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2006年10月30日 (月)

熊クマくま

熊クマくま

くま〜〜〜〜ン(*^o^*)

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今日の12番

今日の12番

だからそこは16番なんだって!なぜ順位を4つ下げたのだ!?謙遜か?

(単に12番の場所は日陰なのです。。)

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2006年10月29日 (日)

強羅チャンピオン

強そうな地名と言えば、

強羅

こんな名前の奴がいたら、確実に空手部だね。
3人兄弟の長男で、学校では突っ張っているものの、
家では幼い弟の世話をしっかりとしている頼れるアニキ。

弱そうな地名は、

嬬恋

これは駄目だねぇ。なよなよした男が見える。
親父が雨降る庭に捨てたファミコンを
泣きながら拾っていそう。

と、思いつきで書いてみました^^;

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クリスマスの予定

今年のクリスマスは何曜日でしょうか。

分かる方 そうですね、日曜日ですね。

分からない方 相手がいないんですね。。

かく言う私も昨日知りました;

日曜日と言うことで、
私はヨガをして過ごすのも良いかなと思ってます。
ヨガ・クリスマス
ジムの近くでは、ミュージカル・アニーのコンサートもあるそうです。
アニー・クリスマス
実家に帰るのも悪くないかもしれません。
ファミリー・クリスマス

シャンメリーを買って、手酌しますかな。
大学生の時、ワンホールのケーキを一人で食べたこともあったっけ。
二日かけて。
。。。困ったものです。


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2006年10月26日 (木)

12番 近影

12番 近影

。。16番になってるな。

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2006年10月25日 (水)

人と言葉

志村けん―わたしはあきらめない

まずは志村けん氏のブログを御覧頂きたい。

http://kenshimura.livedoor.biz/

どうだろうか。

重厚で素敵な文章だと思います。

誰がどういう文章を書くかと言うのは何となく分かるもので、

いや、その予想に近いほど嬉しいと思う。

好きな子が汚い字を書いてたりすると流石にショックだし。

志村さんはブログでは、だっふんだとか言わないんだろうなと思っていたので、

ああやはり、落ち着いていて、内なるものを秘めた文章を書かれるんだなと、

嬉しくなります。

対照的に、伊藤ガビンなる人物の文章を読むと、

んーなんだかなーと言う感じです。

事の真意は、適度にネットで調べて読んでみて下さい。 

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2006年10月24日 (火)

思いのままに書く事

昨日書いた文は、映画を語る部分が良くないなと思います。
私にとって、何かを売るための文章、つまりキャッチコピーにすごく興味があって、暇さえあれば糸井重里氏の文章ばかり読んでいるのですが、やはり売るための文章は難しいです。
昨日の映画、『売るつもりは全くありませんでした』が、なんだか悔しい文章です。
普段、広告を見て思う事は、ネタが尽きないと言う事で、例えば、「ブラジャー」なんかは、軽いとか、新色だとか考えるうちに、「とにかく着けろ」とギブアップしてしまいそうである。

折角なんで、この場を売り文句の練習の場にしようか。決めた。
キャッチコピーで一番難しいのは、「ふざけ方」だと思う。単に面白いだけでは、いけない。こう言うバランス感覚が糸井さんはずば抜けていると感じている。
私がこう言うキャッチコピーを書くと、「いやらしさ」が出てしまう。売ろうと言うやましい気持ちが出る。昔から無心で書く方がいいのだ。だからまー、書いてる途中でふざけてしまう事もあるでしょうね。

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2006年10月22日 (日)

東京Uターン

東京Uターン

東京と茨城では、文化・教養に圧倒的な差があるように思える。途方もない差。演劇や映画、コンサートも茨城にいてはほとんど観られない。
ただし、茨城には自然がある。それこそ尊い存在で、脅威を恩恵を、様々なものを与えてくれる。
書くほどに地元が田舎である事を露呈しているようであるが、そういう事を示したいのではない。

茨城に東京はできても、東京に茨城はできない。

東京にいくら草木を生やそうが、私には「手垢」が見える。試しに東京に戻ったら、辺りを散歩してみようか。ただし7年住んでも土地勘が全く育たなかったこの街で、無事に(迷わず)帰って来られるだろうか。。

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2006年10月21日 (土)

事故現場を検証する。

事故現場を検証する。

昼下がり、近所を散歩する。十五分ほど歩いてみると、その間、芝生があり、畑があり、野焼きの煙と、遠くに筑波山と、目に優しい風景が広がる。そうして辿り着いた画像の場所は、私が一度、死んだ場所である。
子供の頃、この下り坂の先にあるスーパーまで、母とよく自転車で行っていた。この下り坂、ノーブレーキで下ると実に気持ちが良く、母は必ず「左側」を颯爽と下って行った。しかし、子供であった私には、路側帯のある「右側」を、ブレーキをかけながら下りて来るように命じていたのだった。いつも先に行ってしまう母を見ながら下りて行くのは、非常に面白くなかった。
ある時、友達だけでスーパーに行く事になり、先頭を走っていた私は、問題の坂に差し掛かった時、ふとノーブレーキでかけ降りてみたい衝動にかられ、「右側」でやってみる事にした。画像をみると分るように、「右側」の道は、排水溝の蓋が敷かれていて、でこぼこ道なのである。スピードに乗った自転車が跳ね馬のように暴れ出し、ハンドル制御がままならなくなり、、、

気がつくと、空が見えた。友達が自分を覗き込んでいる。オキシドールの匂いがした。血の匂いもする。自分の意識がどこかに行っている間に、スーパーで友達が消毒液を買ってきた様だった。話によれば、すごいスピードで降りて行った私が坂の下で突然ハンドルを切って、スタントマンのようにタイヤを滑らしながら止まろうとしたのかと思ったが、そのまま畑に突っ込んで行った、と言うのだが、覚えていない。
手当てもままならなかったため、近くの小学校の保健室にお世話になった。「ここの生徒ではないんです。」と誰かが説明していたのを覚えている。

今改めて現場を見てみると、電信柱が立っていて、すぐそばで用水路が口を開けている。

やっぱり、一歩間違えば、死んでたな。

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2006年10月20日 (金)

ケータイのフラッシュ

ケータイのフラッシュ

携帯電話についてるカメラ用のフラッシュを使った事があるだろうか。無機質にビカッと点いて、ムスッとしていて、全くもって使い辛いものである。
そんなフラッシュが、大活躍する時が訪れるとは。。

つくば駅からバスに乗り継ぎ(床が板張りのレトロなバスだ)、実家の最寄りのバス停に降りると、画像のような風景が広がる。
なんだか分かりますか?
道が未知って感じです;
街頭が一本、車のテールランプが三台、そんな画像です。

そんな中を歩いて帰るのです。

足元も暗くてよく分らず、途方に暮れていたのだが、時計を見ようと(半ば助けを求めようと)ケータイを出した時に画面が光ったので、フラッシュが使えるかも、とふと気付くのだが、点けてみると、微かではあるが、自転車のランプ並に足元が見える。

見える 見えるぞ!

私は虚空に叫び、暗闇を歩いていく。たまに街頭が現れる度に、

ありがたいなー

と、一人つぶやくあたり、相当おかしなテンションだった。

暗闇を抜けて安堵して、自販機でコーヒーを買って飲む。途中、口の中に異物感を感じ、暗闇に吐き出す。虫でも入ったかと思いつつ、ある予感がしたので、そっと底を覗くと、『060922』と刻印されている。
最悪。
期限切れで、ミルクが凝固したのでしょう。
さすがに、ありがたいなー と言う気持ちも失せた。

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12番の場所

12番の場所

今日はいなかった。

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2006年10月19日 (木)

社長と風呂に

何かの弾みで、社長とジムに行く事になり、ジムのエントランスで待つ事5分、社長がフランスパンを持って現れたのだった。
社長、中に入るには料金かかりますよ、社長、金券を買うんですよ、社長、レンタルシューズじゃなくてタオルですよ、社長、プールは地下ですよ、社長、プールのレーンを逆走してますよ。。。
文字通りヘトヘトになった私は、ヨガでリラックスして、気分を持ち直し、社長と風呂場へと向かうのだが、社長は体も流さずにいきなりジャグジーに飛び込んだ。
そんなことって。。
そしてなにかしらの日本語を揚々に喋りながら、ジャグジーから飛び出し、私の横に座ると、備品のシャンプーで頭をワシャワシャと5秒で洗い流した。驚いて私が「豪快に洗いますね」と突っ込むと、『そうかいガハハー』と、頭を流しながら言うもんだから、流した泡が口に入っていく。

俺は、社長には、なれないんだなー。

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12番

近所のマンションの駐車場の、「12」と書かれた駐車スペースに、彼は丸くなって眠っている。
黒と茶色の縞縞の猫だ。猫と言うものには、ふてぶてしくプックリと太っていて欲しいものだが、この猫は肋骨が浮いているほど痩せていて、少し見るに耐えられない感じがする。
現に彼との出会いも惨めなもので、自転車の後ろに乗った子供が「なんかシンデルヨ、なんかシンデルヨ」と、後方を指差しながら、運転する母親にしきりにアピールしている。その指差す方向に、「12番」は丸くなって眠っていたのだ。私は少し不安になり「12番」に近付いて見たのだが、微かに耳を動かしていたのが見えたので、安心してその場を離れた。
翌朝、出勤するために近所のマンションの駐車場の横を通ると、電信柱の影の中、「12番」が丸くなって眠っていて、近付いて見たのだが、全く動く気配がない。眠りに来たのではなく、昨日から「動かなかった」のではないかと思うと怖くなって、そのまま見なかった事にしてその場を後にした。
それからしばらく経って今朝、近所のマンションの駐車場の電信柱の影の中、「12番」は丸くなって眠っていた。いたたまれず近付いて見ると、確かに「12番」は目を覚まし、物憂げに私の顔を見た。
生きていた。
私が勝手に心配しているだけで、「12番」にしてみれば何て事のない日常なのかもしれない。そんな彼の愛する駐車場スペース「12」は、穏やかな風が吹いて、心地よい光の差す、良い場所なのかもしれない。私も一度は彼の許しを得て、そこで眠ってみたいものだ。

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