2007年1月28日 (日)

カムサハムニダの会

金田朋子に会うため、東高円寺はセシオン杉並へ。初めて降りるこの駅は、青梅街道と環七が交わる大通りにある。大きな公園があり、少年が野球をしている。個人商店が多く、ブラウン管テレビを売る店もある。なんだか昭和臭い町並み。
金田朋子の楽しみ方は、とにかくその天然振りをほっこり観賞するに限る。今日などは、武田信玄を武田ちんげんと発言したり、道しるべを大道芸人にしたら、その人がいなくなってしまい迷子になったとか、面白い話がたくさん聞けました。
客の方は、、高校の時の文科系の部室を覗いた時、あの時の空気を思い出しました。女子がロビーで語らってる感じが、懐かしかったような。
隣りに座った男が、何かをブツブツ呟いているので、怖くなって席を外したのだが、席と席の狭い間を歩く時、「またげますか?」と関西風の女子に心配され、こういう風に気さくに話しかけて来る関西人って良いなぁと思いました。

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2006年12月 8日 (金)

矢野顕子+上原ひろみ

昭和女子大学内、人見記念講堂で、矢野顕子と上原ひろみのピアノセッションを聞いて来た。
矢野さんは中学から聞いていたし、上原さんは最近気になる新進気鋭のジャズピアニストで、二人が一緒にピアノを奏でると言うのだから、すごいことになるのは分かっていたのだが、実際、すごかった。
音が弾けて、こぼれる。色んな色紙を空に放り投げたような、舞い落ちる音色。思わず体が震えてしまう。二人は双子のように息がピッタリで、音のキャッチボールを楽しんでいるように見える。そりゃあこっちも幸せな気分になりますよ。
会話でもするかのようにピアノが弾けるのはとても羨ましい事です。
尚、会場で糸井さんに会いました。多分、会えそうな気が、してましたが。。

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