2007年7月22日 (日)

Perfumeの事

先日書いたPerfumeについて

その動画はこれです。

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00164/v00747/

聞いていて心地がいいのは、

たぶんファミコンの音源みたいな作りだからかも知れない。

どこか懐かしく切ない。

女の子のレベルとかはこの際関係なく、

日本語の歌詞もこの際関係ない。

私としては、日本語の歌詞は邪魔なので、

なるべくなら、聞き取れない日本語を、女性の澄んだ声で歌って欲しい。

なんかいいなこれ。

私が少し前にかなりはまった、プラスティック・スクイーズ・ボックスに

近いものがある。

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2007年5月 6日 (日)

ではチュラマナ

昨日のチュラマナライブ、

五月に発売されるアルバムからも何曲か演奏されたので、

まずはここで試聴してみてください。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A020485/VICL-62409.html

買いますよ俺^^

聞いて欲しいのは一曲目の『ヒイラヴェ~』って奴。

昨日、この曲の演奏中、

ヴォーカルの宮良さんが、見た事のない拍の取り方をしていて、

タン タン ウン ウン タン、 タン タン ウン ウン タン 

だったかな、こっちの人では到底できないような取り方で、

だから手拍子はばらけてしまったのだけど、

ジャズみたいな感じで、面白かったです。

皆さんはこれを聞いて、手拍子打てます?

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2007年5月 5日 (土)

チュラマナ

上原まき先生に会いたくて、闇雲にやってきたサンシャイン水族館。家族連れとカップルしかいなかったが、私はめげなかった。
まき先生は、ボーカルと「フラ」を担当している。ツインボーカルの宮良牧子が歌っている間、先生はフラを踊っている。とても不思議な感覚。

宮良さんの歌声は、沖縄こぶしと言うのだろうか、揺らぎがあって、雄大。
初めて目の当たりにしたまき先生のフラは、とても大きくて優雅だった。手が大きいのか、ゆるやかに波打つ彼女の手は、水を操るかの様に柔らかい。美しい二の腕。小麦色の肌。みるみる引き込まれて、そこは楽園だった。
ウズメさんのフラレッスンには必ず愛する人が登場して、二人の世界を紡いで行くのだが、まき先生のフラは、まさに自然と一体化していく。
野外のライブは、夜ともなれば急に冷え込んで、強い風が吹いて来て、薄着であった演者は大変だったと思うが、私はすごく感動しました。泣きましたね、まき先生のフラがあまりに神々しくて。いつか先生にフラを習いたいと思う。ウズメさんは何と言うだろうか。

チュラマナHP↓ (曲が流れます。)

http://www.jvcmusic.co.jp/churamana/

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2007年5月 4日 (金)

遊佐未森

私の記憶はいい加減だ。

ただし、バッチリと覚えていた事もある。

あるCM。

アーノルド・シュワルツェネッガーが、

赤い車を担いでいる。

その時にかかっていた曲を良く覚えていて、

♪雲のない青空は~ 風のないこんな日は~

と、その澄んだ声が、CMの青空ととてもよく合っていた。

それから時は過ぎて、

ネットと言う新しい文明により、

その曲が遊佐未森の『地図をください』である事が分かった。

その頃には、遊佐未森がかの香織の大学来の友達である事も

知っていたので、すべてがつながった事に感動したものだ。

と言うわけで、そのCMをご覧くださいませ。

http://www.youtube.com/watch?v=Bzh4fZWl9KY

そのついでに見つけた遊佐未森の曲もどうぞ

みんなのうた クロ

http://www.youtube.com/watch?v=CxeCyBGgWTk

言葉のセンスは繊細で抜群。

音楽も可愛らしかったりする。

谷山浩子のことを思い出す。

何かで、谷山浩子について、

言葉を詰め込みすぎるのが良くないと、

聞いた事がある。(いや、自分をそう批評してたかも知れない)

いきなり谷山浩子の事を書いたのは、

思い出したからです。

やはり、音と言葉を両方やるのは、才能だと思うな。

こうしてみると、世の中にはたくさんの才能を持つ人があふれていて、

才能もないのに世間でのさばっているものもいれば、

才能があるのに今一つ認められていないものもいる。

でも私には、そういうものを見分ける力があるので、

見過ごしたりはしないのだ。

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I love you more each day

実家に戻った時、私の秘蔵であるカセットテープを持って来た。「春のクレオール」ライブ。十年前に、かの香織、遊佐未森、平岩瑛子の三人がユニットとして活動していて、その時のNHKで行われたライブ音源である。昨日、パソコンにライン入力で取り込み、今iPodに無事に納まっている。
ボサノバの名曲『ジンジ』は、このライブで知った。ジンジのアレンジでは、これが一番いい。
タイトルは、この曲のサビの部分である。「いつだってあなたを愛してます。」素直過ぎてそれが良い。その後に続く『Yes,I do! Yes,I do!』(もーたまらんのです!)と言う下りが、大人のセリフではなくて、でも大人だってこーゆー感情にとらわれる時があって、そういう熱情が好きだ。
ジンジはこの部分を聞けば満足。充分幸せ。

ああそうそう、この前、地下アイドルを応援するオタクがテレビ出ていて、これがすごく良かったなー(ホントに)
アイドルが歌う前に、客が、「萌え萌え学園二年生、イチゴの家に住んでいて、幸せ魔法の勉強中、、、」と言った具合に、そのアイドルの肩書きを叫ぶ。これを「口上」と呼ぶらしいが、送り手と受け手の素敵なインタラクティブではないかと、感心した。たのしそうだもん。楽しそう、他の思想。

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2007年5月 2日 (水)

ディーヴァ

私にとってのディーヴァ(歌姫)は、十年来、かの香織でしかないのだが、マリア・カラスと言うオペラ歌手が常日頃気になっていた。そんなカラスの宝石展みたいのが、日本橋でやってるみたいで、休日に行こうかなと思ってます。
ああ、そうか。「舞姫」と言う表現もありましたね。私にとっての舞姫とは、ウズメさんですね。とにかくカッコいいぜ。ちょっと悪くて。

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2007年1月22日 (月)

ジャミロクワイ

HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006

ジャミロクワイがどうでも良かった(可も不可もなかった)のだが、
何の気なしにタワレコで試聴してみると、かんなりいいコレ。
昔、かの香織がラジオ番組をしていた時、曲紹介で「ジャーミロクワァーイ カーズミックグール(cosmic girl)」と言っていたのが酷くカッコ良かったと、そういう印象しかなかったのだ。
レンタル屋にでもあると思ったら、ベスト版はなかったので、買っておけば良かったと後悔している。

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2007年1月19日 (金)

新日本フィル

「何かの弾み」で、会社帰りにサントリーホールまで。オーケストラの演奏会は、プロのものを聞くのは初めてである。森麻季というソプラノ歌手が目当てだったのだが、なかなか良かったと思います。トランペットのオッサンが凄かったなぁ。圧倒されました。その後に出て来たピアニストも、手の早さは俺のキーボードさばきを遥かに凌駕してました。 。。
結局何が言いたいかと言えば、玄人の世界すぎて戸惑いを隠せなかったと言う事。一回の楽曲に付きアンコールが五回くらいあるので、拍手がヤケに長い。曲の合間に客がやたらと咳をする。多分「ブラボー」と掛け声をかけてるはずなんだけど、「ヤッホー」と言ってるように聞こえる。アナウンスが一切ないのでいつの間にか休憩に入って、いつ再開するかもあいまい。(プログラムには『*』としか書いてない。)
いろいろありましたが よい時間を過ごせましたよ;

:追記:

この記事だと実際の内容が分からないんで^^; こちらをご覧ください。

同じ演奏会についての記事です。

ttp://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a70b49e3238b397034eb174f3e75e100/6f

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2007年1月10日 (水)

空気公団

最近は専ら空気公団の曲ばかり聞いている。空気公団が世間のどの位の位置にいるかは分からないが、私にとっては賛美歌でも聞いているかのような神聖な気持ちになる。
思えば近ごろ私は音楽番組を見ない。むしろ敬遠しているとも言える。ろくな曲ねぇからな、などと言うと、もう既にオッサン化してるんだろうな。

それにしても、この国の八代亜紀は胸に染みる。
うちの親父はもとから八代ファンだった。見る目は侮れない。

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