2007年11月11日 (日)

慶安の触書

家計簿を見直して気がついたことは、

ちょうど一年前から資産が腹ばいであるという事。

それもこれも、あの忌まわしい会社に出向になってからである。

思い出していた事は、

「慶安の触書」

朝おきをいたし,

朝草を刈り,

昼は田畑耕作にかかり,

晩には縄をなひ,たはら(俵)をあみ,

何にても,それぞれの仕事,油断無く仕るべき事。

生活を改めなくては。と。

今日は1日雨降りの模様。

昨日辺りから冷え込んできて、

もう冬が始まりつつあるんだなと。

金曜から会社にズボシタを履いていくようになった。

ここの更新具合、内容の感じから、

暫く忙しかった様子が見て取れると思うが、

忙しさでジムに行けなくなると、途端に生活が破綻する事も分かる。

今年はそれだけジムにかけていたと。

昨日はウズメさんのフラ・エアロに参加したものの、

年が明けたら、ウズメさんの中級エアロが受けられなくなってしまう。

そうなってしまったら、いよいよピンチだな。

フラもいいけどエアロもいい。たぶんこれは、生徒みんなが思っている事であり。

今日はジム遠征に行こうと思っていたが、

体が丸一日の休息を欲していた事も自覚していて、

結局は部屋で眠っていたり、雑務をこなしたりしている。

会いたい人も沢山いるのだが、体も大事だし。

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2007年11月 2日 (金)

ノーマネーの休日

お金の事を考えると空しくなる。持ってる上で空しいなら大した事ないが、持ってない上に空しいから、深刻だ。
今を楽しむという目標で始まった今年も、すでに11月。次の指針を決める時期か。

先日話した、炎上ブログ。最終的に本人が謝罪コメントを載せると、翌日から夢だったかの様に鎮火した。民衆が暴徒化する時と言うのは、リミッターが外れるかのように瞬間的なものなのかも知れない。

夢で母親を泣かせた。原因は、自分がフラ・レッスンに行けなかったのは母のせいだと、理不尽に当たり散らしたから。今思えば、100%夢と分かる話だが、なんか理性を失っていた。エレベーターで女が泣いていると言うので、手でエレベーターをこじあけると母が泣いていていた訳で。
夢で見たくないのは、親が死ぬ事と泣かす事。

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2007年10月21日 (日)

今日は蜘蛛を踏んづけた。

忍者のような蜘蛛がいて、

ティッシュで掴もうとするのだけど、

ピョコピョコと跳びはね、捕まえる事ができない。

一週間くらいケイドロを続け、

ついに捕まる石川五右衛門。

壁に掴まっていた蜘蛛を上からティッシュで押さえつけ、

そっとティッシュの中を見ると姿はなく、

壁には彼の染み、姿は最後まで見せない天晴れな奴。

暫くすると、足の裏がベタベタするので、

嫌な予感がして、そっと足の裏を見てみると、

何かがへばりついている。そのへばりついた何かが、

なんとなくなんだか分かる。冷や汗。

天晴れな奴。

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2007年10月18日 (木)

目が死んでいる。

昨日はジムのスタッフと話し込む。このスタッフは脱サラした人で異色。元いた会社の話を聞くと、社員の目がみんな死んでいるのが耐えられなかったそうで。今私がこの会社で感じている事をそのまま話している事に驚いた。
仕事の話をしているうちに、幸せってなんだろうね、という話題になり、具体的な答えは出せなかった。
結婚、
やりたい職に就く、
お金、

正しいようで正しくない。

私にとって幸せなのは、人の幸せかも知れない。

まったくぼやけた答え。こういう答えは、人には話せない。

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2007年10月16日 (火)

トド凍る

ブログの更新が滞っている時は、忙しい時。
昨日は珍しくジムではなく、部屋掃除をしていた。片っ端から要らないものを捨て、縛り上げ、ドSの心境、いや少し違うか。ユニットバスの掃除、水垢が頑固で、黒カビも目立ち、半狂乱でゴシゴシ擦る。
それにしても隣りのOL、毛布を半月干しっ放しだが、何かあったのだろうか。すっかり雨に濡れ、使い物にはならないだろうが。

一段落すると、綺麗な部屋と言うのは身がひき締まるものだ。いつもこのくらい、余裕があって良い。
働き過ぎなんだよ。

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2007年10月14日 (日)

死んぢゃったりしない

日曜のジム。スタッフや完璧先生に、珍しいですね、と声を掛けられるあたり、本当に珍しい事だし、自分も常連になりつつあったのだなと思う。
完璧先生との筋トレはマンツーマンになった。初めての事。もしウズメさんとだったら、恥ずかしさでどんな顔になったろう。実は隊長より激しい筋トレをこなし、マシン片付けまで。完璧先生は自分で片付けますと言っていたが、私のこなれた様子を見て、「まさか、隊長に?」と聞くので、『やらされてます。』と答えて置いた。
日曜は、最近友達になったスタッフがいる。この女の子が、悪い人である事を早々に見抜いていたが、そういう子に魅かれてしまう。「私に会いに来たんですか?」と意地悪っぽく言うので、『もちろん。』と私も意地悪く答えて置いた。一緒にストレッチなどして、楽しい時間を過ごす。
スタジオでは支配人がボクササイズをしている。もう一人のスタッフがそれを恍惚の表情で眺めている。好きなんだな、と直感で感じた。このスタッフは、ジム閉店について話していた時も、最終的には『死んじゃったりはしないから』と気丈に振る舞える、元気な子なのである。そういうのを見てると、胸が締め付けられる思いと言うのか、このジムをなんとか出来ないものか、そう思わずにはいられない。
しかしながら、閉店に向け、少しずつ取り決めが進んでいるのも事実。

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2007年9月30日 (日)

めばえ

ダンスに目覚めた。
自分の意識が心から体へ移行しているのだろうか。

遠征・隊長レッスン。今日も激しいステップ。筋コン。すごいぜ。そんななか、一人見覚えのある人がいる。多分、隊長レッスンの後にジャズダンスのレッスンをしている先生だと思う。見ていると、スピンの時の体の動きがとても滑らかで美しい。
それで、悩んだのだが、隊長エアロ・ピラティスの後にジャズのレッスンを受けて見る事にした。
出て来た先生は、メイクで印象が変わっているものの、おそらく先ほどの先生。スラリとした体型。出て良かったと思ったのは、アイソレーションでバレエの動きをした事。プリエとか、やってみたかったので。股関節をかなり使った。
ダンスも、これはウズメさん系の可愛らしさがあり、素敵である。エアロをやっておいたお陰で、振付にかなり素早く順応出来る。体が動く。楽しい。
ウズメさんも最近はエアロよりフラをやりたいようだし、最終的にはダンスに、フリーなダンスに行き着くのかな。

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2007年9月23日 (日)

オフ

起きられなかった。

バイトに間に合わない夢を見た。

30分遅刻。電話をするべきか、どうしよう。走りながら。

そんなところで目が覚めた。

覚めてなお、しばらく、電話した方が良いか悩んでいたが、もうとっくに社会人だった。

とにかく寝た。疲れがたまっていたのだろう。

今日は隊長レッスンの日であったが。眠気には勝てなかった。

足のだるさがすごい。

いつも寝る時は、足元に毛布を丸めたものが置いてあって、

それに足を乗せることで、ちょっとはだるさが軽減されるのではないか、

と思っているのだが、本当に効いているかどうかは、良く分からず。

今日は、この後、ネクタイが届く。スポーツ用。。素材がジャージだそうだ。ほぼ日製。

明日はこれをつけてウズメさんエアロに出ようと思う。楽しいぞーこれは。

、、みんな引かなければいいんだけど、、

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2007年8月26日 (日)

鬱血

鬱血という言葉を女性が使うと、ドギリとする。

というか、正しく使えているのか気になるところ。

世の中では意外と鬱血という言葉が使われている、なぜか。

意外に使われていない言葉を使いたいが、話が通じないのは困る。

気の置けない仲間。

情けは人のためならず。

この辺の言葉を使う際に、果たして相手が誤解せずに伝わるだろうか、

と、そんな事を心配してしまう。

そうやって、色々な事を気にしすぎると、

ついには何もしゃべれなくなるのだろうな。

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会わない日

今日は起きられなかった。

隊長レッスンがあったが、行けず。

今週何か言われるだろうか、それは楽しみではあるが、

これまで会えていた事が奇跡的だったのとも言える。

ずっと、眠っていた。

夢の中で迷子になり、知らない女に会い、知ってそうで知らない街を歩いた。

お腹が減っていた。夢の中で現実でずっとあごを動かしていた。

目が覚めて、ずっと机に向かい、勉強をしてみた。

変な感じだった。

今までずっと人に会っていたので、

こうして一人で部屋にこもっているのは勿体無い気がしている。

人に会いたいのは、寂しいのだろうか。

会いたい人だけに会いたい。当たり前だが。

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2007年8月 5日 (日)

今月も赤字になった。

明らかにジム費がネックになっているが、

これを削る事は今年の私を否定する事になるから、いけない。

何を削るべきなのだろうか。うむぅ。食費をもう少し考えるか。

今日の隊長さん遠征。

今日もハイテンポで、かなり置いて行かれたな。

自分の記憶力に自信がなくなるくらい、

沢山のコンビネーションを重ねてきた。

レッスン後に久しぶりに話し込んだが、

来週の夏休みの事を話すと、すごく喜んで、

早速 「火曜日来てくださいね。」 と頼まれた。

水曜日には実家に戻るんですけどね、、と話すと、

「木曜日に戻ってきてレッスンに出なさい。」 と、

これは半ば命令ではないか。

でもね、こういう生意気な感じが可愛げになる人なんだよね。

女性は多少生意気の方がいい。と、思います。

私の仕事が忙しい事を隊長も知っていて、

「エアロは仕事の余力で良いんですから。」と慰めてくれるのだが、

私はエアロの余力で仕事してるようなもんですからと、

冗談のような本心を述べると、

「それは駄目。仕事が大事。」と本気で怒るので、なんだか不思議な気分になった。

まさか隊長に怒られるとは。。

叱ってくれる人がいる、

それも、ある意味関係のないジムの先生なのに。

結構うれしい。

そうやって、今日もまた隊長にうまい事乗せられて、

来週も会いに行ってしまうんだろうね。

赤字なのに。

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2007年7月29日 (日)

電池切れの日

今日は、例によって、寝て過ごした。

9時に目が覚め、雨音を聞いた時、

今日の隊長レッスン遠征を諦め、再び眠りについた。

これがウズメさんのレッスンだったらと思うと、、たぶん行くだろう。

現金な俺。

でも、体は素直に休息を要求する。

昨日はエアロを3本こなした。うち、1本は遠征。

イントラともなれば、これが日常なのだ。すごい体力をしている。。

怪我などしたら、どうなってしまうのだろう。

ひたすら、寝て、午後六時。仮死状態にでもなっていたかと思うぐらい

時が過ぎている。あまりこういう日曜にはしたくなかった。

もっさり起き出し、パンなどを焼いて食べ、

雨もやんだので、久しぶりにコープまで出かけた。

コープというのは、私にとって、スーパー界の聖地。

不思議と変なお客がいない。

明日、会社で配るお茶菓子を地味に購入し、

外に出れば、雨。

そういえば、家を出る時に雷鳴がしていたっけ。ただ、時既に遅し。

雨に濡れながらチャリを走らせる。学校の横を通り過ぎた。参議院選挙。

ああ、投票用紙をまだ開けてなかった。。時既に遅し。

交差点に飛び出し、車に轢かれそうになる。

こういう素行の一つ一つが、

己の人生を良くない方に向けているのだと反省する。

雨脚は増し、雷光が激しくなる。

僕はいつか雷に打たれて死ぬのだろう。

学生時代から、雷とは戦ってきた。

雷の中、橋の渡るのが、一番の恐怖だと思う。

さて、こう書いているうちに、御飯がいい感じに蒸されたと思うので、

御飯にします。

コープで買ったカツが、袋の中で外に飛び出してしまったので、

泣きながら手で掴んで皿に乗せました。

食後の腹ごしらえに、手相の話でもしようかの。

↑ 腹ごしらえ と 腹ごなし をよく遣い間違えます。

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2007年7月 1日 (日)

寝る日

今日一日は寝て過ごした。

それまで、日曜は連続してジムに行き、

隊長と遊んでいたのだった。

体力回復に努める日曜日も、悪くない。

布団を干し、それでも眠くて、

ベッドの上に適当なシーツを敷いて眠る。

眠りは浅く、何度か夢を見る。

同僚にメスで切りつけられる夢。

何でそんな夢を見たのかは良く分からないが。

テレビでアニメを見て、ボーリングを見て、

麻婆豆腐を食べて、

スーパーに食料を買いに行く。

眉毛を整えてみる。

鏡をまじまじと眺めるのは久々だったので、

笑顔を作ってみたら、

目元に縦に皺が入る。どういう構造になってるんだか。

CSの解約をした。

住民税のあまりの上がりっぷりに、

生活の粛清を決断。

ジム費が一番生活を圧迫しているんだが、

それを削ってしまったら、

荒れるだろうね。

なーんもない1日だけど、これが普通なんでしょ。

こーいう一日の積み重ねで自分が構成されているんだね。

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2007年6月17日 (日)

梅雨明け宣言

今日、ジムから出た時の空気と日差しは夏でした。

さて、今日も都内某所のジムへ遠征。
何になりたいんだ俺?
目的は飛ぶOLレッスン。
木曜日に、いつものジムで飛ぶOLのレッスンに出る事をつい約束してしまったのだが、やはり仕事で行けず、私にとってはその罪滅ぼしとしての遠征である。

スタジオで再会すると、普通に驚いていたが、喜んでくれて、「木曜日は来なかったでしょ。」と、やはり突っ込まれた。OL経験者だからか、変に話の水準が合うのがうれしい。
がしかし、レッスンのレベルはMAX!ついて行くのがやっと、と言いたいがついて行けません。先生のレッスンは休むとすぐに置いて行かれるのです。
その後のピラティスにも参加して、今日は飛ぶOLフルコースを満喫しました。
実は来週も飛ぶOLレッスンに参加できないので、また遠征になりそうです。
体は休みを欲していると言うのに、どうなってしまうのか、俺(汗)

タンタン麺が食べたい。

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練馬辺り

浮き足立ってはいけない。喩えるなら、六時五十八分頃の大塚アナになってはいけない。
それにしてもいーお天気。ずっと眠っていたくもあるが、今日も都内某所にお出かけ。
東京は広い。結構あちこちに出没してるが、まだすべてを知ったわけではない。知れるはずもないのだが。

西武池袋線には、ちょっとした思いがある。民家を縫って走る様な感覚。

疲れる事が大嫌いで、でも誰かのためなら、疲れる事も厭わないとか。

コーヒーが飲みたい。旨いの飲みたい。今更表参道には行けないしな。ケーキ屋のお姉さんは元気だろうか。

なんかこの時間の疲れっぷりは尋常ではないな。大人しく寝てれば良かったなんて、思わせないでくれよ。

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2007年6月15日 (金)

飛ぶOL

水曜の事、珍しく早くあがる事が出来たので、久しぶりにジムでエアロに出たのだが、その先生が私の顔を見るなり、「もう来てくれないのかと思いましたよ。」と、ドラマの様な事を言って泣き真似をするので、何だか嬉しかった。
よくよく聞いてみると、名物オバサンが「他の曜日には来てますよ。」と、そりゃあ泣きたくなるよーな事を言ったそうで。仕事で来れなかったんですと誤解は解いて置いた。
するとその先生は「実は私もOLだったんです。」と衝撃の告白。このジムで一番激しいレッスンをこなす先生が、元はOLだなんて、絶対に思えなかったが。恐らく相当努力をしたに違いない。笑顔の向こう側の厳しさに、私は気付いている。

木曜も先生のレッスンがあったので、行きたかったのだが、やはり仕事で行けず、仕方がないので、日曜の他のジムに押しかけてみようかと思っている。

。。これは、なんだ、ヒステリーなのか俺。

世の中には
運動バカと
勉強バカがいるが、
運動バカに偏り過ぎても行けないよね。勉強もしないと。

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2007年6月10日 (日)

筋肉の日曜日

いつのもルーチンであるが、

日曜は、何もない。

洗濯をした。

洗濯機が何度も異常終了した。

うれしい兆しかもしれない。

洗濯機が壊れたら引越しをしよう。

重い荷物が一個減るから。

風呂に入ろうと、全裸で洗面台に立ったら、

己の腕の筋肉が、いい感じになっている事に気がついた。

ウズメさんに師事するうちに、

やはり、体もできてきたみたいだ。

自分にしてみたら、思いがけない収穫、

ジムは心のリフレッシュ目的で通っているから。

午前中は激しい雷雨だった。

午後は気持ちよく晴れた。

ずっと家にいたので、それはすべて映画のようだった。

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2007年5月27日 (日)

気もそぞろ

多趣味だと思う。

気もそぞろなのかもしれない。

気もそぞろ、と言うのは正しい。

最近、記事のタイトルと内容がかみ合っていないのは、

先にタイトルを書いて、

内容のマクラを書いているうちに、気もそぞろになって、

別のことを書いてしまうからだ。

今思えば、記事を先に書いて後からタイトルを考えるべきだった。

今、かなり興味があるのは、

ボーリング。

Pリーグと言う、女性プロボウラーの大会があり、

テレビではBS日テレで放送されている。

もともと、実家で親父が見ていたのだが、

これはなかなか面白い。華もあって。

これ、観覧機会があったら、親父を連れて行ってみたい。

面白そうだし。

会社で席が隣の禅爺が、

湯河原に住んでいて、趣味がテニスだと言う。

なので、生粋のテニスプレーヤーである私にも誘いが来たが、

土曜日はウズメさんレッスンがあるので、たぶん行けません。

が、湯河原なら、温泉。

禅爺の実家が温泉宿だと言うので、たぶん行きます。

近々行きます。

上原まき先生に会いに、藤沢に行く予定なので、

その足で湯河原まで行ってしまえば。

と、机上で話してますが、きっと、藤沢と湯河原は、遠いと思う。

湯河原まで行けば、途中で車窓から海が見えるし、

きっと、楽しいと思います。

さて、タイトルをそろそろ決めましょうか。

そうねー、このままだと、「気もそぞろ」で決まりですね。

じゃ、そういうことで。

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2007年5月13日 (日)

やわらかな日曜日

ジムさえ行かなければ、何もない1日だ。

本当なら、こういう日は、

図書館に行って、お気に入りの本を読み、

読み疲れて、机に伏し、窓の外の新緑を眺めて、

ぼんやりと過ごしていたいものだ。

理想とは裏腹に、一週間の疲れがどっぷりと現れる日曜は、

電池が切れたように布団の上で動かなくなる。

夢を見た。

そこはルルレモン青山店。

ヨガの特別レッスンに参加していた。

隣には、月曜日のジムの先生がいる。

眠っている。

私も一緒に眠っている。

レッスンが始まって、回りの生徒が色んなポーズを取るのだが、

先生も私も一向に起きない。体が動かない。

無理に自分の体を起こそうとして、先生の胸に手をついてしまい、

動揺するのだが、全く体が動かない。

そうこうしているうちに目が覚めた。

本当は今日は、ルルレモンにウェアを買いに行こうとしていたのだが、

時間が押し迫っていたので、やめた。

昨日借りていたDVD『涼宮ハルヒの憂鬱』を返却し、

新たにコミック『学園アリス』を借りて帰る。

すっかりぶったるんだセレクションであるが、

今年はいいかなーと、思っている。今年は。

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2007年5月 5日 (土)

ウルトレーヤの間違った例

ウルトレーヤの間違った例
水族館に来た。
来るまで何にも考えてなかったけど、やはり、一人でこんなとこに来ては行けなかった。
が、私の進む道に何も邪魔立てはさせない。私が用があったとこがたまたま魚がいっぱいいたにすぎないのさ。

クスン。。

上原まき先生は、どんなフラをするだろう。

そうやって、謎のウルトレーヤで、私はまた会いたい人に会う。

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明らかな啓示

神の声を聞いた。
『HIP HOPをやりなはれ』

いや、京都弁ではなかったかも知れないが、確かに私の中におわす阿呆神様はそのように宣った。
発端は昨日のジム。HIP HOPのレッスンをスタジオの外で恍惚の表情で眺めているオバサンがいる。あまりの表情に「かっこいいですよねー」と(適当に)話しかけてみると、的を射たようで、『この先生は私が見た中で一番かっこいいの。』と、それは私がウズメさんを言うような褒め方をする。ウズメ・レッスン後、風呂に入り、帰る前にスタジオに何となく戻ると、スタジオの外で、中のエアロの様子を、武士のような険しい表情で眺める女がいる。HIP HOPの先生だった。他のインストラクターのレッスンを見て勉強しているのだろう。一目置く事にした。
今日のジムでは、HIP HOPは既に始まっていて、生徒は二人、出るべきだったかなと少し後悔したのだが、その後のウズメ・フラ・レッスン、スタジオに入ると、なんとその先生の姿が。生徒として参加していったのだ。
私はお手並み拝見と言う事で、HIP HOPの先生(以後、武士美さんとする。)の動きを観察する事にした。
武士美さんの服は上下ダボダボのスウェット。HIP HOPの先生なので。動きづらいのか、服の前側をたくしあげてズボンに入れている。その姿が意外とかっこよくて!白い花の髪飾りに真珠貝の首飾りをするウズメさんの正に「裏」を取っている。さすがHIP HOPの先生。
と、このように楽しいものを見ると、阿呆神様も非常に喜んで、『もっといじるべし』と宣われる。来週は武士美さんのレッスン出ますよ。レポートをお楽しみに。

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2007年4月22日 (日)

今日は友人のメールで目が覚めた。

14時。

寝た。

財布には2000円しかないし。

投票用紙引換券もどっかへ行ってしまった。

日曜のミサに。

でも行くような感じで、

日曜のヨガに。

今日のヨガの先生は、ひたすらこなす先生。

45分しかないからかも知れないが、

ただひたすらにポーズをこなしていく。

結構ハードなんだけど、そこに「思想」が感じられるといい。

表参道のヨガの先生は、

最近チケットが手に入らず、行けないのだが、

レッスンに「思想」がある。「ストーリー」がある。

それが素敵だと思っていた。

ああ、もちろん、レッスンは厳しい。熾烈を極める厳しさ。

人は片足で立つ事は容易だが、

右足と右手を床に付いて、左足と左手を天に伸ばせと言われると、

できないものです。

チャクラの色は、虹の色と同じだと。

それだけで良い事を知ったと思いますよね。

順番も同じです。(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)

自然からエネルギーを受け取ってるんですね。

また先生のヨガ・レッスンを受けたいのですが。

今度はいつになるかな。

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2007年4月15日 (日)

カミーノ

久しぶりに図書館に来た。

ヨガの先生が言っていた『ウルトレーヤ』と言う言葉、

「勇気を持って前進せよ!」と言う、素敵な言葉なのだが、

ネットで調べてみると、

シャーリーマクレーン著『カミーノ 魂の旅路』

と言う本が出てくる。なんとなく、読んでみたくなった。

「カミーノ」とは、

スペイン北部のキリスト教聖地サンチャゴに至る

800キロの「道」を意味する言葉で、

この本は作者が聖地を巡礼した時の記録である。

スピリチュアルな内容の本。

読んでいると、(まだ途中しか読んでないが)

良い言葉が現れたりする。

作者が旅路で仲間とはぐれた時に、

作者の側に大天使アリエルがやってきて、

「ひとりぼっちになった時は、どんな感じがするか味わいなさい。」

と言葉を残す。

(このように、天使がやってきたと「断言」してしまう感じ、

いいねぇ!)

なーるほどねぇ、と感心しました。

『ウルトレーヤ』は、第五章まで読んでみる限り、

険しい旅をする巡礼者にかける言葉、と言う感じです。

。。と、おそらく、一言で片付けてはいけない言葉だと思われます;

それはこの本を読み解くうちに真の意味が分かってくるはず

だと思います。

カミーノ ― 魂の旅路 Book カミーノ ― 魂の旅路

著者:シャーリー マクレーン,Shirley MacLaine
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年4月 8日 (日)

クリストファー・ロビン

クリストファー・ロビンと言えば、

くまのプーさんの友達で、

長い名前であるが略されることなく、

クリストファー・ロビンである。

彼の醸し出す憂いが好きだったりする。

ああいう系統のアニメは、

なぜか啓蒙的なものが多く、

アメリカの悪いところだと思うが、

見ているといつも暖炉の側にいるような気持ちになる。

たぶんアニメの中に暖炉の絵が良く出てくるからだろうが。

ほの温かく、どこかけだるく、眠りに誘われるような。

アニメの内容は、

街の雑貨屋の売り物になってしまったウサギを買い戻す、

と言う話で、

クリストファー・ロビンの貯金では全然足りず、

必死に色々なガラクタを持ってくるのだがそれでも駄目で、

もうないのかと問う店主に対し、クリストファー・ロビンは最後に

「胸いっぱいの愛がある。」と言う。

店主も『それなら仕方ないな。』とウサギを渡す。

なんだか啓蒙的ですよね。 。。

泣きましたけど。迂闊にも。

あの台詞は、クリストファー・ロビンだから許せるのだと。

いいなぁ、クリストファー・ロビン。

聞けば、友達のロバの尻尾は、

あいつが杭を打って直したというではないか。

良い奴だなー クリストファー・ロビン。

健気だよなー あいつ。

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2007年4月 1日 (日)

ジムに悩む

今日は何もない休日。

正確には、何もできなかった。

疲労で。

本当は今日もジムに行く予定だったが。

よく寝て、

洗濯物を干し、

布団を干した。

そして、今月からのジムの予定を立てようと

悩んでいた。

今月から、ウズメさんのレッスンが一つ減る。

会える可能性が一つ減った。

しかしながら、

先生のフラ・レッスンが新しく始まる。

別のジムで、、

で悩んでいる。

また押しかけてしまってよいものか。

そして、二つのジムの会員であるという

奇特な奴がいていいのか。

金はあるのか。

最終的に、お金の事はどうでもいいのだが、

無駄をしたくはない。

そもそも、週に何回ジムに行くつもりなのか。

他にすべきことはないのか?

他人が見たら、ノー天気な悩みなんでしょうが。

結構今年は命がけなんです。

仕事がこの調子だと、

いつかは倒れるだろうから、

ストレスはできるだけ発散していかないと。

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